第5話:どの世界でもガキはガキ
〜あらすじ〜
つけるだけで魔法の威力がえげつないことになるというリングを買ったラスカ。
もちろんそんなことがなく、詐欺られただけに。
お金もないし、魔法使えない。
こんな王族に明るい未来は待っているのか?
マルク山へ向けて出発...と言うとでも思ったか?残念!不正解!なんで不正解なのかって?なぜなら、道がわかんないからだ!と、言うことで、道行く人に道を聞かねばならないのだ。なので、そこら辺のガキ共に道を聞くことにした。
「おーい、そこの子供達、こっからマルク山ってどうやって行けばいい?」
......
「おーい?」
......
「おい」
......
「おいそこのガキ共!返事しろや!」
あ、やべまた規制ワード言っちゃった...
「間違えた、おいそこの子供達?返事してくれない?」
「やだ」
お、おう、このガキ身寄りのねぇホームレスの癖によくそんなこと言えるな。
「なんで返事してくれないの?」
「だって、お前弱いもん。」
「は?舐めてんのか、このクソ...」
ん?待てこいつ見た事あるぞ?
「お兄ちゃん、こいつあの詐欺野郎だ!」
ナルホド、どうりで見たことある顔だったんだって違う!こいつだけは許さないんだった!
「おいガキ、俺と勝負しろ負けたらちゃんと返事しろよ。」
「うおwお前なんか雑魚だし俺を倒せるわけねぇだろ!」
なんだこいつクソうぜぇ。なんか死ぬほど殴りてぇ。
「お兄ちゃんのせいで話が進まないね...」
「おいラスカ、メタいことを2話続けて言うんじゃない。」
こうして始まった、ガキとの戦い。勝つのはどっちか?
冷笑多いな!
メタいやつも多いし!
ま、次回も見てクレメンス




