第4話:悲報、王族の癖に詐欺に会う
〜あらすじ〜
魔力なら、有り余ってる、ラトアさん、魔法が使えず、終始激萎え。
こんなラトアを救う、最高のリングが登場!?
リングの効果はいかに!?
うん。だよね。予想はしてたもん。100グランするっていう時点で怪しかったもん。でもさ、魔法使えねー奴に限って目の前に救いの手があるのなんなん?そりゃ魔法使えない僕からしたらら溺れてでも藁掴みてぇよ!あーもうなんなんだよ!マジでピーんでほしい!(自主規制)
「お兄ちゃんごめんね、僕のせいで...」
「ラスカは悪くない。悪いのは、萎えてる感情に漬け込んで、ゴミ売りつけてくるあの害悪論外ピーーーーー店主だわ!!もうガチふざけんな!」
「お兄ちゃん、規制音入りすぎだよ。注意してないと、BANされちゃうかもだよ。
「そういうメタいことは言わないの。」
これだけキレても状況は変わらない。お金は1グランと、550リオンくらい。今夜のホテル代で1050リオン使うから、あと、9500リオン。お金不足だ...ならどうすればいいか?冒険者ギルドに駆け込んでなんかできそうな依頼を受けるだけだ!よっしゃぁ!依頼受けるぞーーー!うぉぉぉぉぉ!
「あのー、ラトアさん?今何時か分かりますか?」
ふぇ?
よくある鳥が飛び出してくる系時計「22時、22時!ガキはさっさと寝とけ!」
えええええ!?もうこんな時間?さっさとホテル行かないと!
「だから、あまりキレすぎないでって言ったのに...」
ラスカだ溜息をつきながら周りが見えてないラトアの後を追って行った。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「いよいよ明日、マルク山に到着だよ。お兄ちゃん。モチベ上げなよ。」
うぅぅ...
この世界に弟の目の前で醜態を晒して服も着替えずにベットに寝転がる王族がどこにいるのだろうか。
...あっ!目の前にいたw
こんな調子のまま、彼らは運命の明日を迎えるのだった。しかし、彼らはまだ知らない。道中、クソみてーに面倒臭いク〇ガキが喧嘩を売ってきて、精神的に削られる未来が待っていることを!
前書きの初めの方、五・七・五・七・七になってるんですよね。気づきましたか?気づきましたよね?(圧)
今回、メタ要素と、規制系ワード連発させています。規制音の中に入る文字を当てよう!当てた人の中から抽選で0名様に、主のクソ汚ぇ字で書いたサインをプレゼント!
次回!主さん、ふざけすぎのため、死す!でゅえるすたんばい!




