209.悪夢 1
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・名称等は一切関係ありません。
ホテルに戻った時には、すでに日付が変わっていた。
エレベーターで降りている数十秒のあいだ、頭の中をぐるぐる回っていたのは、ソフィアの「扉を開ける相手を間違えた」という一言と、彼女から渡された茶封筒の感触だった。封筒は薄いのに、重さだけは鉛板並みだ。中身が神秘の極秘文書だからじゃない。その数枚の紙の背後にぶら下がっている物が多すぎるからだ。アントワープの偽造積荷目録、ロッテルダムの吞み込み口、ルール地方の工業の殻、ワイスマン率いるファシスト老骸どもがロンギヌスの槍を世界に再溶接しようとしている企図。
ぶっちゃけて言えば、さっき港の女王の高層マンションの屋上で、ドイツの腹を切り裂けるナイフを受け取ってきた、ということだ。
問題は——ナイフを握る者は、まず自分が血を浴びる側だってことだ。
エレベーターの扉が開いた瞬間、うちのフロア特有の匂いが鼻を刺した。
安っぽい絨毯、セントラルヒーティング、テイクアウトのコーヒー、プリント用紙、消毒液、女たちの火種。それから、「帰ってきたらまとめて説教するからね」という種類の空気。どんなウェルカムアロマより正確だ。この手のチームで長く生きていると分かる——一緒に死にかけたことがあって、ついでに一緒に寝たか寝かけたこともある女たちが、そろって部屋で待っている時の、あの爆発寸前の酸っぱい匂いは、ほとんど形を持っている。
カードキーをかざしてドアを開ける。
半分も開ききらないうちに、中の視線が一斉にこちらへ向いた。
なかなか壮観な眺めだ。
林 雨瞳はテーブルの前に座り、手にしたペンの先を広げた地図の上に置いたまま、尋問前の裁判官みたいな目でこちらを見ている。
葉 綺安は窓際の一人掛けソファに深く腰を沈め、脚を組み、帽子を横に放り出している。表情は実に分かりやすい。「有益な物を持ち帰ってきなさい。でないと、最初に解体するのはあんた」。
希はベッドの角で膝を抱え、目を大きくしてこちらを見ている。ケガをしていないか見極めながら、必要なら噛みつく覚悟も決めている山の小動物に近い。
ヴィクトリアは壁にもたれ、どこかで調達してきたビール缶を片手に、いつものように「ヨーロッパ全体に文句を言う」用意ができている目。
エリザヴェータは一番座り心地のいい場所に陣取り、相変わらず茶を啜っている。湯気に縁取られた姿は、未成年の外見をした吸血鬼の祖母が、人間の低レベルな茶番劇を鑑賞している図そのものだ。妾は俺を見ると、深夜に「ややこしい女の家から戻った厄介な親戚」を出迎えるかのように、丁寧に小さく頷いた。
レイチェルはソファの肘掛けに腰掛け、「自分は一体どんな組織に参加してしまったのか」という感情を維持している。俺の顔を見た瞬間、安心、好奇心、困惑、それにごく健全な十代の迷子感が、一度に目の中に浮かんだ。
ドアをくぐった瞬間に分かった。今夜「とりあえず寝て、明日話そう」なんて健全な流れになる可能性はゼロだ。
うちの連中が一番健全なところは、「健全な手順」を絶対に踏まないことだ。
「おかえり」最初に口を開いたのは葉 綺安。声は軽いが、棘は十分。「どう? 海の女王様の、夜間限定カスタマーサービスは、昼間の脱水体験よりマシだった?」
俺はジャケットを脱いで、椅子の背に放り投げる。
「少なくとも、今度は水が出た」
ヴィクトリアはビールを吹きそうになった。
「ほら見ろ。こいつが一番根に持ってるの、水の件なんだってば」
希はすぐに眉をひそめる。
「昼間、ほんまにわざと水出さへんかったん?」
「ああ」
「それで、夜に呼んだん?」
「ああ」
「それであんた、行ったん?」語気が一段上がる。
不機嫌を隠そうともしない顔を見ていると、笑いが込み上げてくる。
「行かなかったらどうなる?」と俺。「明日、部下にドラでも鳴らさせて、『海の女王様がお呼びです』ってホテルの前で触れ回られたかもしれないだろ」
「それでも、真夜中に一人で上がり込むよりマシやと思うけど」葉 綺安の声は冷たい。「あの女、まずあんたを吊るして干からびさせてから、足の裏から事情聴取してもおかしくないわよ」
「昼の接客っぷり見てたら、テラスに放置して皮を剥がすぐらいはやりそうだったけどね」とヴィクトリア。
エリザヴェータはカップを置き、淡々と一撃を重ねる。
「口が悪すぎるわ」妾は言う。
五百九十六歳(仮)の小吸血鬼にしては、今日は随分穏やかだな、と一瞬錯覚しかけたが、次の瞬間には訂正が入った。
「妾としては、まず椅子を一脚与え、それから座らせるかどうか決めると見るがの」続ける。「この手の女が好む侮辱は、たいていもう少しデザインされておる」
「ありがとよ。そこまで言われると、むしろ敬意を感じるな」俺は椅子を引いて腰を下ろした。
レイチェルは俺と他のみんなの顔を見比べてから、おそるおそる、しかし極めて誠実な疑問を口にした。
「えっと……今って、ヤキモチ焼いてるんですか? それとも、任務の反省会中なんですか?」
一瞬、部屋が静まり返る。
最初に吹き出したのはヴィクトリア。
葉 綺安は盛大な白目。
林 雨瞳は顔すら上げずに、淡々と言った。
「両立する」
この一言で、むしろ空気が整う。
どうしようもなく、このチームはそういう連中だ。事が本当に大きくなると、表面上、肩に力を入れなくなる。皮肉と悪態と軽い刺し合いこそが、神経を平常値に戻すための手段だ。
俺は内ポケットから茶封筒を取り出し、テーブルの上に置いた。
室内に充満していた半分冗談半分本気の酸っぱい空気が、一気に引いた。
林 雨瞳が顔を上げる。
エリザヴェータの目尻がわずかに動く。
葉 綺安の口元に浮かんでいた皮肉っぽい笑みも、すっと消えた。
希も背筋を伸ばす。
俺がこの顔で物を置く時は、外側のゴミトークが終わって、本物の厄介事に入った合図だと、全員が知っている。
「吐いた」と俺。
林 雨瞳はすぐさま手を伸ばし、封筒を取った。手術の第一刀みたいに滑らかな動きで封を切る。
「どれくらい吐かせた?」
「今夜、誰も寝られないくらいには」と俺。
「上等」彼女は中身を引き出しながら言う。「最初から寝かせる気はなかった」
「ブリュッセル最終夜は午前一時まで詰めて、オランダ入りしたら丸一日走り回って、今度は夜勤延長」ヴィクトリアが空き缶をテーブルに置く。「うちの労基法は、アントワープ港の海底にでも沈んでるわけ?」
「沈んでない」俺は言う。「おそらく、ベルギー国会の裏庭に埋まってる」
「それはそれで、妙に筋は通ってるわね」
林 雨瞳はそんなやりとりを無視し、コピーをテーブルに並べると、オランダとドイツの国境付近の地図を引き寄せた。
「静かにして」
その一言で、部屋は本当に静かになった。
この女は時々こうだ。普段は余計な口出しを好まないし、命令口調も少ない。でも、一度声のトーンがあるラインを越えると、自動的に全員が戦術モードに戻る。権威を振りかざしているわけじゃない。長年積み重ねた「この人が場を握る時は、何かを仕留める時だ」という信頼だ。彼女は自分のために場を回しているのではない。全員の頭を感情から引き戻すためにやっている。
俺は椅子の背にもたれ、主導権を任せた。
夜のブリーフィングが、本格的に始まる。
林 雨瞳はペン先で、一番上のルート分解表を軽く叩いた。
「ソフィアの証言で、三点が確定。第一、ベルギーはフロントオフィス、スイスは金庫、ロッテルダムは吞み込み口であって終点ではない。第二、アントワープ発の『名前だけの貨物』は単品輸送ではなく、分解・分流・名目分けをされて出入りしている。第三、最終的な組み立て地点はドイツのルール地方であり、オランダではない」
話しながら、いくつかの地名を円で囲っていく。
デュイスブルク。
エッセン。
それから、ソフィア自身がペンで強く塗りつぶしていたグレーの一帯——北側廃線試験倉庫。
俺はその点々を眺めながら、頭の中で地形を補完していく。
ルール地方は、悪事が肥大化するには理想的すぎる土地だ。内陸水路、鉄道、廃工業地帯、旧倉庫、戦後に途中まで補修された骨組み、グレーゾーンの物流、羊頭狗肉の修復工事。ワイスマンがロンギヌスの槍で工業呪術の大掛かりな寄せ集めをやるつもりなら、ここはほとんどオーダーメイドの揺り籠だ。
葉 綺安がコピーを一枚手に取り、ざっと目を通す。
「カール・ホフマン」彼女は名前を読み上げ、眉をわずかに上げる。「いかにもローンを滞納せずに払ってそうな、典型的ドイツ中年男の名前ね」
「そういう奴が一番タチ悪いんだよ」俺は言う。「本物の怪物は、自分で『デストロイヤー』なんて名乗ったりしない。ホフマンとか、シュミットとか、ミュラーとか、昼間は鉄骨を組んで、夜はファシストの骨を溶接している」
レイチェルの顔がごちゃごちゃになりかけている。
「今の会話、どう聞いても『普通の産業構造』を説明している顔つきでしたけど……内容、めちゃくちゃですよね?」
「私たちにとっては、もはや普通よ」とヴィクトリア。
「普通じゃないです」とレイチェル。
「ようこそ現代ヨーロッパへ」俺は両手を広げる。「保険、物流、戦後工業遺産の修復、ファシスト残党、教会の遺物、海運の女王——全部を束ねて、一つのサプライチェーン。頭おかしいように聞こえるが、正直なところ、そこらのスタートアップよりよっぽど組織化されてる」
エリザヴェータは書類を見下ろし、一枚の保険証券のコピーの角に指先を置いた。
「ここじゃ」と妾。
皆で視線を落とす。
妾が示したのは、追記欄の一行だった。
night transfer only / restricted personnel / disturbance risk
「さっき言ってたわ」俺は補足する。「『正常な物流圏には存在しないはずのメンテナンス機材』を二台見たって。外見は重機だけど、保険の但し書きに『操作者、精神的干渉のリスクあり』って文言が入ってた」
林 雨瞳の目が、すっと暗くなる。
「普通の車両じゃない」
「俺もそう見てる」俺は頷く。「ソフィアは聖遺物そのものの全体像は見ていない。触れたのは名前、窓口、ルート、再命名。それでも、あの匂いに気づいた。ドイツで、バラした部品を再組立てしようとしている奴らがいる」
「工業の殻で」と葉 綺安。
「ああ、工業の殻で」と俺。
希は膝を抱いたまま、顔をしかめる。
「聞いとるだけで、気色悪いわ」
「元から気色悪い連中よ」ヴィクトリアはビールを飲み干し、缶を握り潰す。「ファシストなんか、人間の言葉が通じる種族じゃない。古い物を新兵器に詰め替えて、死体で軍隊ごっこして、歴史の遺物を燃料にするのが大好き。普通の人間は教会を直すけど、あいつらが直すのは地獄の方」
「ルートは確定ね」と林 雨瞳。
ペンで地図の上に線を引く。
ロッテルダム――内陸接続――ルール地方。
「オランダの価値は二つに絞られる」彼女は続ける。「一つは、吞み込み口として残っている窓口の生存確認。もう一つは、港と保険窓口が、いつ網をたたみ始めるかの確認。その後、主力は東へ切り替える。スイスは追わない。ベルギーにも戻らない。一直線にルールへ入る」
「それ、好き」ヴィクトリアは言う。「ようやく帳簿じゃなく現物を追える。帳簿だけ追ってると、最後は会計士の後始末係になるからね」
「浮かれないこと」林 雨瞳が一瞥する。「もしワイスマンのドイツラインが本当に遺物の組み立てに入っているなら、そこはただの倉庫じゃない。工業的防御、呪術的層構造、機械的護衛のフルセットの可能性が高い」
「つまり、また戦闘か」と俺。
「不満?」葉 綺安が冷たく問う。
「戦わずに済むなら、それに越したことはない」
「嘘つけ」とヴィクトリア。「三日間爆発音を聞かないと、歩き方からして元気なくなるくせに」
「それはトラウマだ。趣味じゃない」
「違いある?」
「一方は労災申請できる。もう一方はできない」
エリザヴェータは小さく笑っただけで、言葉は挟まない。やけに若く見える目は、エッセン北側の丸印の上に止まり、自分でも嫌悪している古い何かを嗅ぎ取っているようだった。
レイチェルはノートPCを引き寄せ、ソフィアから得た情報と、昼間拾ってきた公開データを重ね合わせていく。数分後、息を呑んだ。
「この会社……」画面をこちらに向ける。「ホフマンが表向き所属してる工業遺産修復コンサル会社、本当に教会の鐘楼修復の外注を取ってます。一つじゃなく、複数。それに、戦後鉄道付属建築の検査業務まで」
「いいな」俺は言う。「外殻がますます完璧になってきた。教会、鉄道、金属修復、夜間輸送。あと一歩で『ナチス再興お手伝いします』ってサイトに書き出すレベルだ」
「そういう露骨なのは、かえって下っ端よ」と葉 綺安は顔も上げずに言う。「本気でまずいことをやっている連中ほど、普通の仕事にしか見えない看板を出す」
「ごもっとも」
林 雨瞳は地図をペンで軽く二度叩き、全員の注意を再集中させた。
「決定」彼女は言う。
この四文字で、全員が口を閉じる。
「今夜をもって、オランダ線の任務は移行フェーズに入る。明日日中は最低限の監視のみ残し、港と保険窓口の異常な絞り込みがないかを確認。主たる準備はすべてルール地方への転進に振り向ける。車両、偽造身分、補給、医療、通信、すべてドイツ内陸仕様に再編。希、医療キットを組み直して。火傷、吸入障害、金属片の外科処置を増やすこと。ヴィクトリア、移動手段と武装車両のリストを組み直す。優先順位は目立たず、積載量多め。葉 綺安、あの箱がロッテルダム線の影響を受けていないか確認。新しい共鳴があれば、最優先で報告して。エリザヴェータ——」
「申さずとも分かっておる」茶を一口含み、瞼も上げずに言う。「あの二台の『メンテナンス機材』なるものが、工業の殻に過ぎぬのか、それ以上の外道なのか——妾なりの筋を付けてやろう」
「レイチェル、公開情報の延長線でホフマンを掘り続けて。特に鉄道、内陸港、修復予算と教会付属法人。『普通のドイツ中年男性』の皮を一ミリでも剥がせそうな物は、全部欲しい」
「はい」レイチェルは即座に頷いた。
顔には相変わらず「なぜ自分の人生はこうなっているのか」と書いてあるが、仕事そのものは驚くほど手堅い。その点は気に入っている。俺たちみたいな狂った連中の中で、常識人らしい困惑を維持できること自体が、一種の稀少な粘り強さだ。
林 雨瞳が最後に俺を見た。
「あなた」
「俺がどうした」
「今夜はもう十分疲れてる。理論上は寝るべき」
「理論上はな」
「実際には、ソフィアから聞いた細部を最初から全部、もう一度話して。省かないで。盛らないで」
「俺がいつ盛った?」
部屋の誰も、この質問に答えなかった。
上等だ。この連中は沈黙で俺を侮辱する技術が、どんどん洗練されていく。
仕方なく、高層マンションの屋上での一部始終を語る。
昼間の高慢な版から夜の「少し人間に近い」版へ彼女がどう滑り込んだか。完全な槍には触れていない、名前と権限と窓口と海路に触れただけだと認めるまでの経緯。専門家としての距離を保とうとしながら、最後には「ええ」という一言を絞り出したこと。そして、ホフマンとエッセン北側の廃線試験倉庫を差し出してきたこと。
俺は淡々と話した。
余分なものは加えない。
本物の重さだけで、十分すぎるほど重い。
だが、どれだけ淡々と話しても、ある種の人間は行間から別のものを嗅ぎ取る。
葉 綺安がそうだ。
話し終えると、彼女は指でゆっくりとカップの縁を一周なぞり、それから至極平静な声で聞いてきた。
「その女、あなたにどれくらい近づいた?」
俺は顔を上げて彼女を見る。
「それ、戦術上の質問か?」
「私が気持ちいいかどうかに関係する質問よ」と彼女は言う。
部屋の空気が、一瞬だけ静止した。
希の耳が、ぴんと立ったような気がした。
ヴィクトリアは堪えきれずに吹き出す。
エリザヴェータはティーカップをテーブルに置き、「この瞬間を一晩待っていた」とでも言いたそうな顔になった。
俺は眉間を揉む。
「葉 綺安。今俺の手元にあるのはドイツの情報なんだが。週刊誌の取材じゃない」
「両方答えればいい」と彼女。
「賛成」ヴィクトリアが挙手する。「私たちは学術的精神に溢れてる。多角的な情報収集を重んじてる」
林 雨瞳は制止しようとして、結果として俺を冷ややかに見ながら言った。
「私も聞きたい」
くそ。
司会まで参戦した。
俺は観念して、正直に答える。「近くはあった。でも遠くもなかった。もう半歩詰めたら、お前らが騒ぐ距離、ってくらいだ」
葉 綺安は即座に冷笑した。
「上出来。基本的な生存本能は残ってるみたいね」
希はむすっとして言う。「ウチ、最初からあの人好きやないし」
「私も好きじゃないけど」ヴィクトリア。「でも本当にドイツの情報を吐かせたなら、見た目だけの置物じゃないってことは認める」
エリザヴェータがゆったりと一言を落とす。
「高級な置物というのは、たいてい人より賢いものじゃ。あの女王の真の価値は、美しさでも高慢さでもない。自分が開けた扉を間違えたと気づき、次の扉の番地を周に渡した、その判断力じゃよ」
「この件全体を俺が荷物を取りに行ったみたいな言い方をやめてくれないか」俺は言う。
「中身がロンギヌスの槍の物流ラインなら、大差ないと思うがの」
結局、夜の緊急会議は二時近くまで続いた。
最終的な方針が固まる。オランダはこれ以上深追いしない。ルール地方が次の目標。
ロッテルダム外縁に最小限の監視要員を残し、主力は補給と車両の切り替えを終え次第、ドイツ内陸へ直接進む。「港がもっと吐くのを待つべきか」という考えは、この時点でほぼ消えた。ソフィアが吐けるものは十分吐いた。これ以上は彼女自身も知らない領域だ。それに、ワイスマンのような連中に時間を与えれば与えるほど、半完成品が完成品に育っていく。
「とても面白い」★四つか五つを押してね!
「普通かなぁ?」★三つを押してね!
「あまりかな?」★一つか二つを押してね!




