↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
698/713

207.ロッテルダム 1

この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・名称等は一切関係ありません。

ブリュッセル最後の夜の空気は、誰かがバインダーで挟んで一晩放置したような息苦しさがあった。


本当に紙の匂いがするわけじゃない。


街全体が「自分たちは文明的だ」と必死に装っている感じだ。汚れた金には全部領収書が切られていて、死んだ人間にはみんな行政手続きが用意されていて、越境犯罪はまず会議室に通してから、裁判に乗せるかどうかを決めましょうね、みたいな。窓辺でタバコを吸っていると、自分が戦場の隣にいるんじゃなく、巨大なファイルキャビネットの前に座って、中で一段一段がカビていく音を聞いているような気分になる。


その夜、俺たちがいたのは高級な拠点なんかじゃない。見た目は「セミナーできます」顔をした、実際には人と厄介事を隠すのにちょうどいいビジネスホテルだ。階も普通、絨毯《じゅうたん》も普通、セントラルヒーティングからはヨーロッパの古いホテル特有の乾いた匂いがして、何十回と規則が死んでいったような空気をしている。唯一普通じゃないのは、その一室にいる俺たちの方で、全員が林 雨瞳(リン・ユートン)の広げた低地諸国の地図を覗き込んでいた。


彼女は三層分の資料を地図に重ねている。


第一層はベルギーの資金ラインだ。地方の慈善団体、戦場遺構保存基金、港湾修復予算、再保険の共同体、貨物責任保険——そういうところを順繰りに通って洗われていく金。まるで一枚一枚の送金伝票が聖水をかけられているみたいに、綺麗に見える。


第二層はアントワープの物流ライン。本物の船名、本物のコンテナ番号、本物の航路、本物の埠頭《ふとう》のタイムウィンドウ。税関の抜き打ち検査記録まで、いかにもクリーンに見える。唯一の偽物は、箱の中身だ。


第三層が、一番気持ち悪い。


それは「貨物」じゃない。


どちらかといえば「名前」に近い。


帳票上は、実にもっともらしいことが書いてある。修復用金属パーツ、宗教文化財のメンテナンス資材、歴史資料の保管設備、古い木造構造物用の防湿ケース。だが保険の特約と照らし合わせると、一気におかしくなる。普通の銅パーツに低磁場免責なんているか? 普通の木箱に霊的汚染除外条項なんて付くか? 普通の資料保管設備に、夜間輸送制限とか単独倉庫での隔離保管義務なんて、必要あるか?


これは「普通の貨物輸送」じゃない。


本来、人間の物流システムに存在してはいけないものを、誰かが無理やり合法の工程に押し込み、「通関できる顔」を一枚かぶせてやっているだけだ。


俺は窓辺に寄りかかり、吸い殻を空のコーヒーカップに落としながら、林 雨瞳の指が地図の上を滑るのを見ていた。


「ベルギーは表口」と彼女が言う。


「スイスは金庫ね」とヴィクトリアが続ける。


「オランダが扉」俺が言った。


林 雨瞳は顔を上げ、俺を見た。肯定もしないし、否定もしない。


彼女は「ようやく話に追いついたね」みたいな表情で人を小馬鹿にするのが好きじゃない。というか、普通に一瞥くれるだけで、十分それ以上の効果がある。


「神父の言葉をもう一度」彼女が言う。「金は真実を語らない。貨物は語る」


葉 綺安(イェ・キアン)は反対側の棚にもたれて腕を組み、キャスケットの庇《ひさし》を深く下ろしていた。今はまだ爆発する気はないが、触らない方がいい爆弾みたいに。


「だからスイスを追っても意味がない」彼女が言う。「金はスイスに入った時点で、もっと綺麗な金に変わるだけ。でも貨物が門をくぐるとなれば、誰かが箱に触り、積荷目録にサインし、埠頭に足を運ばなきゃいけない。いくら上手く洗っても、本当に動かすなら、匂いは残る」


「しかもその匂いは、北へ伸びてる」と俺。


テーブルの上、赤ペンで囲われたラインがアントワープから北へ伸びている。低地諸国の血管に、誰かが刃物で浅い切り込みを入れたみたいに。


ロッテルダム。


ソフィア。


海の女王。


この三つの言葉を並べて見て、気持ちよく眠れる組み合わせには到底思えない。


希(シキ)はベッドの脇にしゃがみ込み、救急キットを整理しながら、顔も上げずに言った。「その名前、めっちゃ感じ悪いわ」


「大体、肩書きが長ければ長いほど、面倒な奴だ」と俺。


「じゃああんたは?」葉 綺安が冷たく刺してくる。「周 士達(ジョウ・シーダー)、地獄アウトソーシング担当、にわか神降ろし、トラブル女の磁石」


俺は振り向いて彼女を見る。「その肩書き、名刺に印刷する気か?」


彼女は鼻で笑った。「安心して。雇いたがる会社なんてないから」


エリザヴェータは一人掛けソファに座り、細い白いティーカップを両手で包んでいた。この即席作戦室が、まるでただのアフタヌーンティー会場にしか見えないほど自然に。外見はどう見ても十四歳そこそこ。骨磁器から今取り出されたばかりみたいな白さなのに、瞳には十九世紀一つ分を押し潰せそうな古さがある。妾《わらわ》は一口啜り、淡々と言った。


「海の女王などという二つ名そのものは、さして珍しくもない。真に異様なのは、神父がその名を、直接そなたらに吐き出したという点じゃ」


「自分では触りたくないってことだな」と俺。


「あるいは、そなたが触るべきだと判断した、ということでもある」妾は茶の水面を見つめたまま言う。「しかも、醜く触るであろうとな」


レイチェルは一番端の椅子に腰掛け、ノートPCを抱えている。本気で話についていこうとしているのは分かるが、理解が一段進むたびに人生そのものを疑いたくなる、そんな顔だ。彼女は顔を上げ、教会で悪態をつく子どもみたいに正直な表情で、消え入るような声で尋ねた。


「じゃあ……」慎重に言葉を選ぶ。「これから私たちは、その女王って人に会いに行って……『ナチスのために門を開けたことはありますか』って聞くんですか……?」


二秒ほど考えてから答える。


「大雑把に言えば、そうだな」


彼女の顔は、さらに困惑の度合いを増した。


「それって、今のヨーロッパの普通の仕事なんですか?」


「違う」俺は言う。「これは俺たちの、普通じゃない仕事だ。ヨーロッパはただ、出来の悪い背景を提供してるだけ」


しばし、部屋は静かになった。


窓の外のブリュッセルの夜は、雨に浸されたようでいて、雨は降っていない。遠くの車のライトは多いのに、街は本当に騒がしくはならない。この街は、厄介事を礼儀で包むのが上手い。死体をオーダーメイドのスーツに押し込むみたいに。


林 雨瞳は手の中のペンをテーブルに投げ戻し、言葉のテンポを少し上げた。


「ワイスマンの狙いが本当にロンギヌスの槍だとしたら、これは単なる古物物流じゃない。その代物が『遺物』から『武器』に変わった瞬間、ライン全体のリスクが跳ね上がる。宗教の問題じゃない。あのクラスの物は、そもそも大人しく貨物として扱われるはずがない」


「コンテナは物を運ぶ箱であって、運命を詰める箱やないからな」ヴィクトリアが言う。


「気持ち悪い言い方だが、的確だ」と俺。


「ありがと。アタシは普段から気持ち悪さで飯食ってるから」


「見りゃ分かる」


彼女は俺の椅子の脚を軽く蹴った。


葉 綺安が、不意に俺へ向き直る。「明日、その海の女王様に、どうやって接触するつもり?」


「まずは正規ルートだ」と俺。


「正規ルート?」彼女は笑う。「あんた、正規ルートって言葉に何かロマンでも抱いてる?」


「抱いてない」俺は言う。「ただ、まずはあっちの『演目』を見たいだけだ。本当に力を持ってる人間は、昼間に一度、外向きの顔を演じてみせる。もし本当に門なら、昼の顔は俺たちのためじゃない。港全体に見せるためのものだ」


エリザヴェータが小さく頷く。


「うむ。日中、あやつが語るのは真実ではなく、あくまで『バージョン』じゃ」


「じゃあ、夜は?」とレイチェル。


俺はタバコを揉み消し、天井の安っぽくて少しばかりみすぼらしい照明を見上げた。


「夜になって初めて、あいつが何を恐れてるかが見える」


その日の最後の打ち合わせが終わったのは、午前一時近くだった。


仕事が多すぎて片付かないからじゃない。一つ一つが、次の章で爆発物に変わりそうだったからだ。偽造積荷目録のリストは分割保管。保険条項の対照表は半分焼いて半分残す。アントワープ側の公開資料と非公開の噂話は、別フォルダに分けて管理。神父の電話で出たスイスの口座情報とオランダ側の入り口情報は、同じ媒体に乗せない。ワイスマンの残骸を収めている金属ケースも、葉 綺安が封をやり直した。外側には、いかにも普通の機材に見えるダミーラベルを一枚重ねる。


荷物を運んでいるとき、林 雨瞳はライターで複製書類の束に火を点けていた。


炎が彼女の瞳に映り、容赦のない寒星みたいに瞬いている。


「明日、最初に口を開くのはやめて」と彼女。


「何でだよ?」


「あんたが口を開いた瞬間、空気がビジネス会議から通夜の乱闘に変わるから」


「いいじゃねえか。みんなの時間を節約できる」


「よくない」灰を金属トレイに落としながら、彼女は言う。「この手の連中は、こっちの癇《かん》の強さを、何より上手く『証拠』に変える。先に爆発した瞬間、『粗暴な外様が港を荒らしに来た』って物語で、全部まとめてしまえる」


「じゃあ、おとなしくしてろってか?」


「おとなしくするんじゃない」林 雨瞳は俺を一瞥し、淡々と告げた。「あいつより規則を知っている『ふり』をしなさい」


無茶な要求だ。


俺という人間がこれまで「規則を守る」とどういう関係にあったかと言えば、ゾンビと食品衛生マークくらいの距離感だ。


だが、彼女の言うことは正しい。


自分を業界の秩序そのものだと装っているタイプほど、「より規則に通じたやり方」で、自分がただの帳簿の腫瘍《しゅよう》だと突きつけられることを恐れる。


俺は頷いた。


「分かった。明日は、まず人間のふりをする」


「感謝するわ」葉 綺安が横から冷たく差し込んでくる。「たまにはね」


部屋に戻ったときには、一時を回っていた。


ブリュッセル最後の夜、眠りは浅かった。緊張のせいじゃない。頭の中がコンテナで埋め尽くされたみたいで、何段にも積み上がった箱の番号は全部読めるのに、そのうちいくつかには貨物じゃなく、船底に穴を開ける何かが詰まっていると分かっていたからだ。


翌朝早く、俺たちはブリュッセルを発った。


高速に乗った瞬間、世界全体が北へ滑り出す。


ベルギーの空は、誰かが古いトタン板で擦ったみたいな灰白色だ。道路脇を、畑、工業地帯、風力発電機、低い建物が流れていく。ヨーロッパ独自の背景パネルみたいに。壮大な景色もなければ、大撤退の悲壮感もない。あるのはただ、きわめて普通の高速道路の標識が延々と続いているだけだ。世界はちゃんと正常に動いているんだと無言で告げながら、その正常運転の皮一枚下で、俺たちが異常な血管を一本追っていることなんて、何も知らない顔で。


俺は助手席に座っていた。


ハンドルを握っているのはヴィクトリアだ。運転の仕方は喋り方にそっくりで、踏めるところはとことん踏み、割り込めるところは容赦なく割り込み、間抜けを見つけると殺意を覚えるタイプ。


希(シキ)は後部座席で救急箱を抱えたまま、半分眠って半分起きている。いつでも山から夢遊病みたいに戻ってきて、斧でも振り下ろしそうだ。


林 雨瞳はタブレットを片手に、アントワープのいくつかのコンテナ番号から枝分かれしていく保険の承認記録を追い続けている。表情は氷点下。眠気なんて概念は、もともと彼女の辞書に載っていないらしい。


葉 綺安はイヤホンをして、目を閉じている。一見すると仮眠中だが、実際には全部聞いているのを俺は知っている。この手の人間は、寝たふりをしながら、人の頭の中で三回は寝返りを打てる。


エリザヴェータとレイチェルは、もう一台の車だ。前者はどうせ相変わらず茶を啜っているだろうし、後者は相変わらず、「ここは報道クルーなのか、異端審問チームなのか、ヨーロッパ治安崩壊家族劇場なのか」を本気で悩んでいるに違いない。


国境を越えると、標識がオランダ語に変わった。


不思議な感覚だ。国境なんてものは、地図の上では一本の線で、物流の世界では一つの工程で、戦争では死亡率の境界線で、俺たちのような仕事にとっては、ただ「別の言語で悪態をつくエリア」に変わるだけの場所だ。


「入ったわよ」とヴィクトリア。


「ああ」俺は窓の外を見る。


オランダは、ベルギーよりさらに平らだった。


現実味すら疑うほど、平坦で整然としている。運河が大地を切り裂き、防波堤は定規で引いたように真っ直ぐ。遠くには風車と港のクレーン群が新しい地平線を形作る。ここは山や廃墟の威容で人を脅かす土地じゃない。ここが人を圧倒する理由は、人間が自信満々に海を追い出し、奪い取った土地の上をガラスと保険と法規とコンテナで埋め尽くしていることだ。


言い換えれば、ここほど海の女王を生み出すのに適した場所はない。


昼前、俺たちはロッテルダム郊外の、記憶に残らないほど平凡なホテルに腰を落ち着けた。


前線拠点にとって最高のクオリティは、「退屈」であること。


ロビーの絨毯《じゅうたん》はダサく、フロントの姉ちゃんは若すぎ、コーヒーマシンから出てくる液体はコーヒー豆に対する冒涜《ぼうとく》。上等だ。こういう場所だと、誰が来たかなんて誰も気にしない。俺たちにとっては、五つ星のサービスよりよほど重要だ。


ここから二手に分かれた。


林 雨瞳(リン・ユートン)はレイチェルと一隊を率い、公開資料、船会社協会、港周辺の通関業者、貸倉庫、保税区の動線を探る。俺はヴィクトリア、葉 綺安(イェ・キアン)、希(シキ)、エリザヴェータとともに、ソフィアの「昼の顔」に挑む。


要は、あの扉が白昼どんなツラしているか見物に行くわけだ。


ソフィアの「公開接点」は三つ。


一つは海運コンサル会社の高層オフィス。二つ目は港湾保険・再保険市場の受付フロア。三つ目は港を見下ろす高級マンションのプライベートサロン。


まず一つ目。


受付の女性は笑顔美人。資料を渡したら、そのままブラックホール送り。二十分待たされた挙げ句、「本日はソフィア様は外部とのご面会はお受けしておりません」の一言だけ。


二つ目は、さらに格式が上がる。


ロビーは魂でも展示しそうなくらい明るく、警備員はスーツ、笑顔は刃物より薄い。俺たちは名刺を出し、アントワープの保険連携と低地運航リスク共済の件で来たと説明した――半分本当半分ハッタリだが、業界人なら通じる。普通なら有能なアシスタントぐらいは顔を出すものだ。


結果、座れと言われたまま四十分。


水一杯もなし。


最後に外交辞令の教科書を丸呑みしたような女秘書が現れ、「本日はスケジュールが埋まっております。ご用件があれば法務窓口を通じて」と淡々と告げる。


ヴィクトリアはその場で鼻で笑った。


「法務窓口? 女王様は普段、民事訴訟で海運を仕切ってるの?」


女秘書の笑顔は崩れない。「申し訳ありませんが、それが手続きですので」


「手続きのクソくらえ」ヴィクトリアが吐き捨てる。「こっちは船に積んじゃいけないものをどうこうした話をしてるだけ。アフタヌーンティーの予約じゃないわ」


俺は止めなかった。


怒りというのは、感情を爆発させるためのものだけじゃない。この建物がどれだけ「張りぼて」かを測るリトマス紙でもある。この程度のトゲで動じなければ、広報担当ではなく、最初からこういう事態を想定している。


案の定、女秘書はただ微笑んだ。手順で訪問者をすり潰すのを見慣れている顔だ。


「来週の空き枠をご案内できますが?」


葉 綺安がサングラスを下げ、冷ややかに睨む。


「来週? 普通のコンテナならそれでいい。でも、私たちが追ってるものは一日遅れたら港全体が遺言書書き直しになるような代物なの」


女秘書の笑みが、やっと一枚剥がれる。


それでも譲らない。つまり、もっと上の人間がこのプロセスを定めている。


俺はエリザヴェータを見る。


妾《わらわ》は税金をかけるレベルの高級ソファに優雅に腰掛け、保温瓶から自分で茶を注ぎ、冷淡な待合室とのコントラストを楽しんでいる。


「腹立たないのか?」俺は小声で聞く。


「なぜ、腹を立てる必要がある?」妾は返す。


「干されてるんだぞ」


妾は一口啜り、口角をわずかに上げる。


「今日、あやつがどんな演目を選ぶつもりか、もう分かっておるからな」「退屈ではあるが、演技としては悪くない」


「アタシには、ただの嫌味な女にしか見えないけど」とヴィクトリア。


妾はちらりと彼女を見る。「それもまた、一つの感想じゃ」


三つ目、真の「壁」。


港外縁部の高級マンション。


成金趣味じゃない、極限まで贅肉を削いで金を詰め込んだタイプ。ロビーは天井高く、石材は冷たく、窓の片側は都市、もう片側は港。ここに立つと、この場所の主が自分の立ち位置を完全に理解しているのが伝わる――金も見える、貨物も見える。埃には触れたくないが、埃から離れたくもない。


名前を告げると、警備は追い出しも拒否もしない。


これが一番厄介だ。


追い出されるのは楽。中で待たされるのが一番の侮辱戦術。


「少々お待ちください」


座らされ――二十分、五十分、一時間二十分。


テーブルに花はあるが水はない。コーヒーマシンはあるがカプセルはない。美しい窓景色、高価な椅子、だが室温は絶対に快適にはならない範囲に調整済み。


これは手落ちじゃない。悪戯だ。高級仕様の、金持ち専用の。

「とても面白い」★四つか五つを押してね!


「普通かなぁ?」★三つを押してね!


「あまりかな?」★一つか二つを押してね!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。