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S2第十三章 最低なドタバタ劇

博多駅の地下商業層『博多デイトス』は、選択肢の多さに眩暈がするほどの品揃えだった。だが今の俺の脳内を占めているのは、この忌々しい五臓六腑を黙らせる「餌」のことだけだ。

「これと、これ。あっちのも全部包んでちょうだい」

葉綺安(イェ・キアン)が商品を指し示す速度は、自動精算機よりも速かった。彼女の指先は、明太子おにぎりや牛もつ鍋弁当、中身のよく分からない蒸し饅頭の間を、まるで多国籍企業の買収会議を主宰するかのような残忍な軌道で駆け抜けていた。

「私はもつ鍋にするわ」

林雨瞳(リン・ユートン)は視線も上げず、繊細な指先で正確に弁当を一つ奪い取り、レジへと向かった。

「……あんたもか?」俺が何気なく訊くと、彼女は「無駄口を叩くな」という無言の圧力を込めて振り返った。ユートンの放つオーラは磁石の同極のように強く、周囲三メートルの通行人たちは自動的に弾き飛ばされていく。

老高ガオは唐揚げのパックの前で屈み込み、時限爆弾でも解体するかのような手つきでそれを検分していたが、結局溜息をついて棚に戻し、清淡な豆腐スープを選んだ。

「ベジタリアンに転向か?」俺が眉を上げると、彼は青ざめた顔で呟いた。

「胃の調子が悪いんだ。……さっきの新宿で、あの肉塊が蠢いていた様を思い出してな……」

「ストップ。分かった、黙れ」俺は慌てて遮った。あの大理石の床で肉泥と化した力士どもの光景は、俺だってまだ完全には消化しきれていない。ガオによる高画質(HD)なリプレイは御免だ。

エリスは、ルーヴル美術館の収蔵品のごとき精緻な包装の抹茶ミルクレープを選び取った。彼女はそれを赤子でもあやすように腕に抱き、その満足げな笑みは見ていて背筋が寒くなるほどだった。

「ジョウ、この国の菓子の装丁は、それ自体が一種の視覚芸術ね」

「ローゼンベルクのお嬢様。俺たちはこれから海辺で幽霊退治に行くんだ。ピクニックじゃないぞ」

「幽霊を追うことと、ケーキを嗜むことは矛盾しないわ、ダーリン」彼女は優雅に俺を追い越し、高貴な香気だけをあとに残した。

反論はしなかった。いや、できなかった。この老いぼれた貴族の言うことは、大抵が真実だ。

シキが一番手っ取り早かった。彼女は缶コーヒーを二本提げて歩み寄り、一本を俺の手に押し付けた。何も言わず、無表情に一度だけ頷く。受け取った冷たい金属の感触に、俺はこの疫病神パレードの集団の中で、三無少女シキこそが唯一の良心だと確信した。

一方、神代弥生はといえば、弁当の陳列棚の前で石像のように立ち尽くしていた。その眼差しは、外宇宙から不時着して初めて地球の食物を目の当たりにした異星人のそれだった。

弥生やよいさん」俺は歩み寄った。

彼女が振り返ると、その肉体的な容積ボリュームが動きに合わせて微かに揺れ、騒がしい駅のスーパーの中で異様なまでに目を引いた。

「選ばないのか?」

「……これらが、」彼女は並んだ色鮮やかな弁当に視線を這わせた。「噂に聞く『持ち帰り用食物』ですか?」

「ああ。日本じゃこれを『駅弁』と呼ぶ。極めて正常な民間用のエネルギー補充源だ。違禁品ドラッグじゃないぞ」

「私の任務規程プロトコルには、」彼女は氷のように冷たい声で、ゆっくりと口を開いた。「駅弁の購入に関する執行説明は含まれていません」

「いいか、巫女ちゃん。あんたの規程には『呼吸禁止』や『放尿禁止』も書かれてないだろ?」俺は溜息をつき、並んだ海鮮を指差した。「一つ選べ。さもないと佐世保に着いてから、腐った海軍兵の肉を齧る羽目になるぞ」

彼女は三秒ほど、重大な決断を下すかのように思考し、海胆うにのおにぎりへと手を伸ばした。正確だ。彼女は全場の中で最も高く、海胆がはち切れんばかりに詰まった一品を選び取った。

俺はレジへと向かい、レシートに並んだ、胃が痛くなるような数字を眺めた。特にあの海胆おにぎりの価格ときたら。

俺は何も言わず、黙ってカードを切った。分かっている。この請求書は、最終的にあのウェイスマンという老いぼれ野郎に送りつけてやるつもりだ。



「行け!見るな、あっちにお前の欲しがってるグッズなんて一ミリも売ってないからな!」

僕は土産物屋の前で魂を抜かれたように立ち尽くす葉綺安の襟首をひっ掴み、もう片方の手で海胆の駅弁と抹茶ケーキの山を死守した。背後では神代弥生じんだい やよいがうつむき加減に急ぎ足で続く。巫女服の下で、彼女の過剰な肉の質量が物理法則をあざ笑うかのように激しく波打っていた。その無慈悲なまでの震動は、隣を歩く林雨瞳の表情を、炭鉱の底よりも暗く沈ませていく。

「シーダー、もし一瞬でも後ろを振り返ってみなさい。改札を抜ける前に、貴方を物理的に『脱線』させてあげるから」

ユートンが低く、温度のない声で告げた。その火眼金睛かがんきんせいが人混みの中で一閃し、網膜を焼くような紅い警告を発する。僕は危うく抱えていた弁当をぶちまけるところだった。

特急「みどり」がホームに滑り込んできた。その姿を見た僕の感想は一つだ。この列車のデザイナーは、よっぽど性格の悪い金魚マニアに違いない。オレンジ色の細長い車体、不自然に反り返った先端、そして窓ガラスに映る冷ややかな反射。それはまるで巨大な錦鯉が、僕らという疫病神を「早く消えろ」と冷たく睨みつけているかのようだった。

「一号指定席です。周さん、ここに座りましょう」

弥生ちゃんは切符を確認し、相変わらずの冷凍庫並みのトーンで言った。

「僕ら……二人で?」

隣り合った二つの座席を見て、僕は絶句した。

「霊圧のモニタリングには、距離を二メートル以内に維持する必要があります。任務規定第九条です」

彼女は顔色一つ変えず、あろうことか胸を張る動作でその豊かな肉体をさらに巫女服に押し付けた。

僕はぎこちなく首を回すと、ユートンが僕を凝視していた。

それは殺意というより、綱渡りをしている愚か者を見守りつつ、その真下にある安全ネットをたった今撤去し終えた奴の眼差しだ。「幸運を祈るよ、まあお前は死ぬんだけどな」という圧迫感は、魏斯曼の霊圧よりよっぽど重い。

「大丈夫だって、」僕は引き攣った笑いを浮かべ、必死に弁解した。「これは純粋に命を守るためのタクティカルな距離なんだ。ほら、護身術みたいなもんだよ」

「分かっているわ。私はただ、貴方の理解と私の理解が一致しているか確認しているだけ」

ユートンは通路を挟んだ向かい側に優雅に腰を下ろし、手際よく牛腸弁当を広げた。彼女の瞳は窓の外を高速で通り過ぎるホームを凝視し、二度と僕を見ようとはしなかった。

二列後ろでは、キアンが「スペック」の格差に対する怨念を込めて、蒸し饅頭の包装紙を激しく引き裂いている。その湿った音は、誰かの骨を一本ずつ丁寧にへし折っているかのようで、僕の脊髄を冷たく撫でた。

僕は弥生ちゃんの隣に座った。鼻腔を突くのは、彼女から漂う淡い冷香と、列車の微細な震動に合わせて規則正しく、かつ粘り強くうねる「肉の重み」の気配だ。

博多よ、さらば。佐世保に辿り着く頃、僕の命がまだ繋がっていることを、誰か適当な神様に祈っておいてくれ。


列車が発車して約二十分後、戦争は何の前触れもなく勃発した。

その発端は驚くほど単純で、むしろ物理学的な必然性さえ帯びていた。

特急「みどり」が肥前山口駅を過ぎ、大きく弧を描くカーブへと差し掛かった時のことだ。遠心力に従って車体が左に傾き、隣に座る神代弥生(じんだい やよい)の体が、慣性の法則のままに僕の方へと倒れ込んできた。距離にして、せいぜい二センチ。だが、その二センチの物理的接触は、極めて致命的な高度で発生した。

彼女の誇る「36G」という、もはや信仰の対象にすらなり得る双丘そうきゅうは、その特定の高さにおいて、魂までをも揺さぶるような圧倒的な質量感を放っていた。巫女服の白衣越しに伝わってくるのは、単なる生命の脈動ではない。それは地脈を司る巫女が宿した、抗いがたい「聖なる重量」の奔流だ。僕は死に物狂いで車窓の外を流れる九州の丘陵地帯を凝視し、そこに世界の運命を左右するような絶景があるかのように振る舞った。

「周さん」

弥生ちゃんは任務用のノートを見つめたまま、稼働中の冷蔵庫のように冷え切った声で言った。「昨夜の最新データによれば、佐世保の霊圧濃度は東京の約三・七倍に達しています」

「……了解だ」

喉がカラカラに乾いている。それなのに、僕の網膜の端っこは、呼吸に合わせて規則正しく、そして有機的に波打つその「神域の容積」を、卑しくも捉え続けていた。

「関連する戦術準備案について、今すぐ詳細を説明しましょうか?」

「いや、いい。着いてからで。今は……少し脳を休ませる必要があるんだ」

「分かりました」

沈黙が訪れた。車内にはレールを叩く規則的な衝撃音だけが響いている。

だがその直後、僕は後方の座席から、背筋が凍りつくほど聞き慣れた小さな音を耳にした。――葉綺安(イェ・キアン)が喉を鳴らす音だ。それは「私は今猛烈に不愉快だが、とりあえず内傷を負うまで我慢してから、お前をぶち殺すことに決めた」という、危険極まりない意思表示の合図だった。

さらに五分が経過した。車内の「精神的な霊圧」は、ウェイスマンの亡霊戦艦が放つそれよりも確実に高く、そして殺人的な密度へと変質しつつあった。


「Gカップ」

林雨瞳が口を開いた。声は決して大きくなかったが、精密誘導ミサイルのように正確に、このグリーン車の隅々にまで着弾した。

「ユートン……」僕は制止を試みる。

「客観的な数字を述べているだけよ」彼女は優雅に首を回し、微積分でも解くような平坦なトーンで続けた。「Gカップ。霊務局の安全官が、我らがリーダーに密着して座り、任務規定第九条を連呼する。戦術的ロジックとしては、極めて合理的ね」

弥生ちゃんがノートを捲る指先を一瞬止めたが、すぐに何事もなかったかのように動作を再開した。

「林さん、」彼女が応じる。「任務規定第九条は、霊務局に実在する厳格な条項です」

「ええ、信じているわ」ユートンが微笑む。しかし、その火眼金睛かがんきんせいには微塵の熱も宿っていない。「ただ、その条項を書き上げた官僚は、霊圧モニタリングの『代替距離』については触れていなかったのかしら? この物理的な圧迫がもたらす干渉因子は、霊圧よりもよっぽど厄介そうだけど」

「いいえ」

「興味深いわね」

後方では、葉綺安が蒸し饅頭を猛烈な力で噛みちぎっていた。それは饅頭ではなく、誰かの喉笛を食い破るような凶暴な所作だ。「私は今、発言を控えているが、存在そのものが審判である」と言わんばかりの威圧感でそこに鎮座している。

「神代弥生さん」キアンがゆっくりと、地を這うような声を出した。「その二メートル以内っていう監視ルール――通路を挟んだ向かい側に座っても、余裕で範囲内じゃない?」

弥生ちゃんは、正確に三秒間思考した。

「理論上は、そうです。ですが距離の短縮に伴い、干渉因子が非線形的に――」

「その干渉因子の名前は、」キアンが冷たく遮った。視線は弥生ちゃんの、巫女服を内側から無慈悲に押し広げるその豊満な双丘にロックオンされている。「ジョウ・シーダーって言うの? それとも三十六G?」

列車の揺れは変わらない。だが、車内の温度は一気に五度ほど急降下し、窓ガラスがうっすらと白く曇り始めた。

「……じゃあ、僕が向かいに座るよ」

この核爆發寸前の現場から逃げ出すべく腰を浮かせたが、ユートンの一言が僕を座席に縫い付けた。

「貴方は動かなくていいわ」

「いや、場所を変えれば干渉因子も減るし――」

「動・か・な・い・で」

キアンのトーンはユートンとは對照的に硝煙の香りがしたが、結論は奇妙なほど一致していた。「私達は神代弥生さんと、任務規定の弾力的な運用について話し合っているだけ。これは極めて専門的で、正常な戦術的コミュニケーションよ」

「ええ」ユートンが補足する。「極めて、正常な、コミュニケーションだわ」

弥生ちゃんはついにノートを閉じ、その質量に視界を遮られがちな膝の上に置くと、ユートンを正面から見据えた。

「林さん。もし局の規定に瑕疵があるとお考えなら、任務終了後に書面で意見書を提出してください」

「ご助言ありがとう」ユートンの口角が、危険な弧を描く。「そうさせてもらうわ。ついでに、この道中の『物理的接触記録』も添えてね」

「私もよ」キアンが最後の一口を口に放り込み、次弾を装填するような目つきで付け加えた。

僕は隣の、無表情ながらも呼吸に合わせてその神域の容積を小刻みに震わせている巫女と、窓際で豆腐スープの蓋を死守しながら死んだふりをしている老高を見た。

エリス様は抹茶千層ケーキの箱を優雅な角度に傾け、パッケージのデザインを批評している。あのお嬢様にとっては、研究に値する美學さえあれば、地獄の片道旅行もそう悪くないらしい。

お手洗いに立ったシキは、もう十二分も戻ってこない。

最後尾ではアピスがどこからか取り出した赤福を、嵐の前の冬眠獣のような手際で静かに消滅させていた。

そして、僕の指にある指輪は完全に沈黙している。主人が女たちの戦火に包まれている間は、死んだふりをするのが一番だと心得ているらしい。




午後二時四十分、特急「みどり」は滑り込むように佐世保駅へと到着した。

改札を出た瞬間、刺すような潮の香りが僕らを出迎えた。それは決して青い海と白い雲が似合うロマンチックな潮風ではない。重油と塩霧、そして言葉にできない「金属の底味」が混ざり合った、鉛のように重苦しい空気だ。港が数十年にわたって蓄積してきた腐敗と工業の記憶を、そのまま大気に封じ込めたような……そんな臭い。

「ここは、」老高が深く息を吸い込み、少しだけ顔色を戻した。「基隆キールンに少し似ているな」

「基隆には海上自衛隊の護衛艦なんて浮いてないだろ」僕は肩に乗った灰を払う。

「まあ、似たようなもんだ」

反論はしなかった。海と錆びた鉄に包囲されたあの独特の気質については、僕も理解できる。

神代弥生が出口に立ち、冷え切った海風の中でその豊満な双丘を揺らしながらスマホの座標を確認した。黒い瞳には、佐世保の灰色い空が映り込んでいる。

「周さん」

「ああ」

「霊圧の正確な座標は、『飯田商店』の付近です。誤差半径は約三十メートル」

「飯田商店ねぇ、」僕は口の中の苺飴を転がした。「何屋だ?」

「伊万里牛を扱う百年の老舗です」

彼女のトーンは相変わらず冷凍庫の氷のようだった。まるで死名簿でも読み上げているかのような平坦さで続ける。「資料によれば、本日の営業は午後八時までとなっています」

僕は時計を見た。午後三時十五分。

「それで?」葉綺安が横から口を挟んだ。彼女の口調は既に正常に戻っていた。さっきまでの「36G」を巡る戦争など最初から存在しなかったかのようだが、その眉間にはいつでも安全装置を外せるだけの戦闘準備が張り付いている。「牛肉を食いに行くの? それとも幽霊を追いかけに行くの?」

「……両方じゃダメか?」

彼女は二秒ほど考え、頷いた。「そうね。腹が減っては、死んだ海軍共も成仏させられないわ」

佐世保の市街地は想像以上に静まり返っていた。車はまばらで、歩行者はさらに少ない。コンビニの放送すら海霧に湿って音量を失っている。すぐ近くの港には護衛艦のシルエットが浮かび――灰色で、低く、生命を失った鉄の岩礁のようにそこに鎮座していた。

駅前の商店街を通り抜ける時、指先の指輪が一度だけ、微かな熱を帯びた。

陽光のせいかと思ったが、この厚い曇天からは光の欠片すら漏れてこない。僕は唇を噛み、歩き続けた。

「牛肉ラーメン、」シキが店看板を指差した。平坦だが、抗いがたい意志の籠もった声だ。「豚骨ベースに伊万里牛、限定品」

「決まりだな」老高が待ちきれない様子で扉を押し開けた。

僕らは本格的な開戦を前に、路地裏のラーメン屋に身を寄せ、五時間の鉄道旅で空いた胃袋を埋めることにした。

スープは濃厚なミルク色。豚骨の油脂が表面に薄い膜を張り、それは犯罪的なまでに食欲をそそった。その上に載せられた伊万里牛の薄切りは、熱気に当てられて五十秒もすれば、端から淡い桃色へと色づいていく。

「このスープ、」キアンが一口啜り、長く沈黙した。「本気マジだわ」

彼女が食べ物に送る最高の賛辞は「本気」だ。それは手間と時間が、すなわち魂が込められていることを意味する。

エリス様はどんぶりの縁の紋様を研究し、老高は牛肉を丁寧に醤油に浸してから口に運んでいる。そして弥生ちゃんは……ラーメンの蓮華を持つ角度が、目も当てられないほど壊滅的だった。

僕は何も言わず、彼女の手元を直してやる。

「……ありがとうございます」

彼女が小声で返し、スープを啜るために俯くと、その自重に抗えない神域の容積が微かに揺れた。僕は学習した。視線は絶対に下へはやらない。

正面には林雨瞳が座っている。彼女は自分の碗を見つめたまま、僕を見ることも、毒を吐くこともなかった。

これは無言の停戰協議。僕は勝手にそう解釈することにした。


「とても面白い」★四つか五つを押してね!


「普通かなぁ?」★三つを押してね!


「あまりかな?」★一つか二つを押してね!

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