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第十三章:悪魔の弁護士(アドボケイト) ―― 傲慢(ごうまん)なる契約者(けいやくしゃ)

「それで?」

雨瞳ユートンの手には、いつの間にかもう一本の魔法瓶が握られていた。二つの金属容器がチリリ、と触れ合う。死神が氷の爪で喉を鳴らしたような、その微小で硬質な音は、死に絶えた車内において不気味なほど明瞭に響いた――それは、遺棄(デリート)されたはずの過去が再び同期したかのような、再会の挨拶だ。

「おかえり、牛小琴(ニウ・シャオチン)

バックミラー越しにそのボトルを盗み見て、俺は乾いた苦笑いを引き出した。

「……旧宅に寄らせてくれ。まだ『使える』ガジェットが残ってるはずだ」

道中、V8エンジンの低く湿った咆哮を除けば、車内は完璧な無音だった。空気は異常なほど乾燥し、誰かが瞬きをしただけで火花が散りそうだ。貴志祐介の小説に出てくる、破滅の数秒前にだけ漂うあの「乾いた死の匂い」が鼻腔をくすぐる。俺はようやく意を決して、その致命的なバグ(沈黙)をデリートした。

葉綺安イェ・キアン、頼みがある」

言葉を発した瞬間、三対の「親愛」に満ちた視線が、レーザーサイトのように俺の頭蓋を貫いた。脳漿が沸騰するような鈍痛が走る。

「エリスリードの縄を解いてやってくれ。俺は、この執行官様が二度と騒ぎを起こさないと『信じてる』からな」

「信じてる」という文字列にだけ、システム限界まで負荷ボールドをかけて強調する。

勾魂索(ソウル・チェイン)の拘束から解放された瞬間、エリスリードはカビと廃鉄の臭いが充満したトランクから、一秒でも早く脱出を図った。北欧の体操選手を彷彿とさせるしなやかな挙動で後部座席へと滑り込む。優雅だが、周囲の熱量を奪い去るような冷気を纏い、彼女は葉綺安の隣に静止(スタティック)した。

「ちょっと! そこは私の特等席ベッドよ!」

国民的アイドルが、縄張りを侵された野良猫のような悲鳴を上げる。

「葉綺安、余計なエラーを起こすな」

俺は前方を見據えたまま、そのノイズを切り捨てた。「座らせるくらい減るもんじゃないだろ」

「そうね、イェちゃん」

雨瞳がゆっくりと白湯を啜る。その仕草は、獲物の喉元を検分する捕食者のそれだ。

「これからこの車のリソース(座席)はどんどん圧迫されていくんだから……今のうちに予行演習をしておくのも、悪くないわ」

その声に含まれた酸度は、車の強化ガラスすら溶かし、内裝を腐食させるレベルだった。流石は元カノ、ナイフを使わずに精神(システム)を切り刻む術を熟知している。

周士達ジョウ・シーダー、あんた本当、いい加減にしなさいよ」

葉綺安が不満げに運転席の背もたれを蹴飛ばす。殺意はないが、「機嫌次第でいつでもシステムをクラッシュさせてやる」という明確な警告(アラート)だ。

「これだけの美女たちに囲まれてるんだから、あんた前世で何トン分もの高級線香でも焚いたんじゃない? 感謝しなさいよね」

彼女は勝ち誇ったように顎を上げた。

「……クソったれ、これが『福』だと?」

「前世の業が深すぎただけだ」という最適解は、胃の奥に飲み込んだ。

結局のところ、ハンドルを握っている人間が、このパーティで最も生存優先順位(プライオリティ)が低いことくらい、嫌というほど理解していたからだ。

車が馴染みの路地へと滑り込んだ瞬間、背筋に氷の楔(くさび)を打ち込まれたような違和感が走った。本能が例外処理(エクセプション)を検知し、俺は慎重にアクセルを緩める。

俺の家。いや、正確には「かつて俺という人間を定義していた物理ストレージ」だ。

現場には、あの夜のパニックがそのまま凍結されていた。重厚な鋳鉄製の防犯扉は、もはや入り口を保護してはいない。それは降神状態(降臨モード)馬三娘マー・サンニャンによって物理法則を無視したベクトルを与えられ、二百ヤード先の壁面に「埋葬」されていた。歪んだ鉄塊は、無慈悲な質量兵器が通り過ぎた痕跡を、醜悪な現代アートのように晒している。

「急げ。持ち出せる予備装備(プラグイン)は全部回収するぞ」

黄色い規制線に包まれ、まるで巨大な(ちまき)のように封印されたアパートを眺めながら俺は促した。「ここを離れれば、この|キャッシュディレクトリ《仮住まい》は二度と復元できないだろうからな」

数着の着替えを掴み、未練をデリートする。後部座席では葉綺安と雨瞳が「次はどこの賃貸セーフハウスに転がり込むか」という、絶望的に緊張感のない相談を始めた。その時だ。

異変は起きた。

それは血の月でも、地獄の使者でも、畸形の怪物でもなかった。

激しいブレーキ音と共に、赤と白の警告灯が網膜を焼き、路地という路地を公権力(システム管理者)が埋め尽くした。

周士達ジョウ・シーダー! 動くな! 両手を後頭部へ!」

グァン隊長の放つ、強烈な檳榔ビンロウと安煙草が混ざり合った「生活臭」という名の圧力が空間を支配する。熟練の動作で左手首を固められ、俺の顔面はダッジ・チャレンジャーのボンネットに叩きつけられた。V8エンジンの残熱が、俺の頬をじりじりと焼く。

――カチリ。

手錠がロックされる音は、地蔵王じぞうぼさつの唱える佛号よりも冷徹で、明瞭だった。

「警官、話を聞け。俺はただのSEエンジニアだ。これは何かの不具合バグで――」

「寝ぼけたことを抜かすな、周士達」高隊長が俺を裏返し、煎餅せんべいでも焼くように乱暴に扱いながら煙を吐き捨てた。「因果応報だ。お前のランタイムはここで終了だ」

わけがわからず呆然としている俺に、彼は背後へ声を投げた。「曉葳シャオウェイ、読み上げてやれ」

勝ち誇ったように煙草を燻らす高隊長の横から、二十歳そこそこの女警が進み出た。鹿のように澄んだ瞳には微塵の躊躇いもなく、彼女はレコーダーのスイッチを入れる。その声は、まるで裁判官が読み上げる判決文のように冷たく響いた。

「周士達さん。刑事訴訟法第九十五条に基づき、権利告知を行います。あなたを略誘、不法拘禁、公共危険罪、および薬物取締法違反の疑いで拘束します。あなたには黙秘権があり……」

その時だ。一人の署員が、幽霊でも見たような顔で駆け寄り、隊長の耳元で囁いた。

高隊長の顔が、得意げな表情から一転、どす黒い暴怒に染まる。

「周士達、貴様……」隊長の声が地を這う。それは本物の「火気」だった。「誘拐に爆破、薬物操作だけじゃ飽き足らず、制式長銃まで隠し持っていたのか? 台北のど真ん中で地下兵工廠でも営むつもりか、それとも銀行強盗の予行演習か?」

林曉葳リン・シャオウェイの瞳に、粛殺とした正義感が宿る。彼女は俺に向け、強化版(パッチ適用済み)の告誡を再宣言した。

「周士達さん、追加の罪状を告知します。あなたは|銃砲弾薬刀剣類管理条例《じゅうほうだんやくとうけんるいかんりじょうれい》に抵触しています。車内から殺傷能力を有する不法銃器が押収されました。……もはや、弁護士でもあなたを救うことはできないでしょう」

「ウィンチェスターM1897、MP5が二挺。それに番刀と手榴弾だと?」

高隊長の分厚い掌が俺の肩を叩く。脱臼しかねないその衝撃と共に、彼は鼻で笑った。「大したもんだ。どうやら監獄で長命百歲(ちょうめいひゃくさい)を全うすることになりそうだな」

「連れて行け!」

死肉の袋のように護送車へと放り込まれる俺。

窓越しに見えたのは、エリスリード(Astrid)馬三娘(マー・サンニャン)――この都市を容易く灰にできる二人の超越者が、自分たちを傷つけたはずの神兵利器(アーティファクト)たちがただの「危険なゴミ」として、新米女警の手で透明な証拠品袋へパッキングされていく様を、ただ呆然と見送っている姿だった。

中山分局の看板は、錆び付いた縁からネオンの光を断続的に漏らしていた。排気ガスの熱気に混じり、林曉葳リン・シャオウェイが放つ「法治国家の正義」という名の、息が詰まるほど純粋な残香が漂っている。

二楼、捜査隊事務所。そこは今、脚本の存在しない不条理な国際会議場の様相を呈していた。

「……それで、あの先頭の凡人は、たった二つの金属の輪で彼を連れ去ったのか?」

プラスチック椅子に腰掛けたエリスリードの瞳には、当惑の色が濃い。北欧の執行官にとって、凡人に拘束されるという事象は、デンマーク王室から光速で切り捨てられること以上に理解不能なバグだった。

「あれは手錠よ、エリスリード。この国ではルーン文字よりも強力な拘束力を持つの」

会議テーブルに寄りかかる雨瞳ユートンの瞳は、零下の水滴を垂らしそうなほど冷え切っていた。「ましてや、あのバカは車のトランクに軍火庫を積み込んでいた。力押しで解決できるフェーズはもう終わったわ。シェン処長と連絡が取れない――行政院の誰かが、彼の鼻っ柱を折る絶好の機会だと判断したんでしょうね」

五つ星ホテルを一つ解体した報いとしては、この「報復的執法」はあまりに現実的リアリスティックすぎる。

「陽間の手続きはこれほどまでに煩雑(まどろっこ)しいのか?」

魔法瓶の中から馬三娘マー・サンニャンの不機嫌な声が漏れる。憑代となっている葉綺安イェ・キアンは、こめかみを押さえ、この世の終わりと言わんばかりの表情で呟いた。

「地府なら孽鏡台(げきょうだい)に照らせば一発なのに。こんな無駄な儀式に何の意味があるのよ……」

「だから、ここは陽間なのよ、大元帥」

葉綺安の囁きは、駄々をこねる幼児をあやす母親のようだった。

林曉葳はせわしなく動き回っていた。ボブカットを完璧に整えた彼女の瞳は、一切の不純物を含まない鹿のように澄んでいる。彼女は事務的に、だが丁寧に熱い白湯を配った。彼女の瞳には、保護すべき被害者のアイドル、身元不明の重要参考人、そして冷静すぎて不気味な同行者が映っているだけだ。

「皆さん、ここでお休みください。グァン隊長の聴取が終わり次第、順次調書を取らせていただきます」

優しく、だが揺るぎない正義の意志。その計算のない純粋さに、その場にいた超越者たちは一様に視線を逸らした。

焦燥感が臨界点に達しようとしたその時、事務所のガラス扉が音もなく押し開かれた。

サヴィル・ロウの仕立てと思われるスーツに身を包み、鏡のように磨き上げられた革靴で、一人の男が足を踏み入れた。金縁の眼鏡を押し上げ、低く、磁気を帯びた声が響く。

沈博文シェン・ボーウェンです。周士達ジョウ・シーダー氏の法律顧問を務めております。先ほどの『誤解』について、専門的な観点からお手伝いできるかと思います」

その動作は無駄がなく、優雅なワルツを踊っているかのようだった。気がつけば、全員の手元に金箔押しの名刺が握らされている。

【アーカム資産管理委員会 シニア・パートナー/弁護士 沈博文(Berthas M. Shen)】

そして裏面には、血のように鮮烈な赤で、一行のフレーズが刻まれていた。

――"We Invest in Your Eternity."(我々はあなたの永遠に投資する)

悪魔デーモン

雨瞳の声には抑揚がなかった。無味乾燥な報告書を読み上げるような冷徹さ。彼女の「真眼」は、男が足を踏み入れた瞬間にその本質を剥ぎ取っていた。

「ただの悪魔じゃないわ」

エリスリードがゆっくりと立ち上がり、肺の空気をすべて吐き出すように呻いた。「……地獄の領主ロードの、悍ましい気配(プレセンス)よ」

沈博文シェン・ボーウェンは、事務所の光景をスキャンするように見渡すと、二人の超越者に職業的なテンプレート通りの微笑を向けた。そして林曉葳リン・シャオウェイの案内で、この世界のものとは思えない危険な優雅さアブノーマル・エレガンスを纏い、俺の閉じ込められた審訊室へと向かっていった。

一方、俺は目の前で憤怒の咆哮を上げるグァン隊長を眺めながら、心の中でため息をつく。

老いぼれがいくら吼えようと、俺は一文字もログを吐き出すつもりはない。こいつらはデータの扱いを熟知している。迂闊にパケットを投げれば、最後には検察に都合の良い証拠としてリビルドされるのがオチだ。ドラマの脚本なら、それがセオリーだからな。

審訊室の鉄扉が「ゴン」と重い音を立てて開いた。俺と高隊長、そして真面目に記録を取っていた林曉葳の視線が、同時にポータルへと吸い寄せられる。

「失礼します……ジョウさんの委任弁護士が見えました」

気まずそうに顔を出した巡査の背後から、男が現れた。

「高小隊長、お目にかかれて光栄です。アーカム資産管理委員会の沈博文です」

男はルビーの指輪が光る二本の指で、黒金の名片を挟み込み、高隊長へと差し出した。高隊長はそれをひったくり、眉間に深い溝を刻む。

「アーカム? 外資か何かか。周士達のような社会のバグ(ごろつき)が、お前らと何の接点がある?」

「当委員会は、主に『ハイリスク・ハイリターン』な不良債権(デッドストック)を専門に扱っております」

沈博文が椅子に固定された俺を振り返った。眼鏡の奥で、妖異な紅い光が走る。

「そして周先生は……我々が長年ウォッチし続けてきた『コアアセット』です。手続き上のミスで拘束されたと聞き、当委員会は緊急の法的プロトコルを起動することにしました――」

彼は一拍置き、残酷なほど美しい笑みを浮かべた。

「買収、失礼。……保釈の手続きを」

林曉葳がその名片を手に取る。彼女の澄んだ瞳には、得体の知れない外資系企業への困惑だけが映っていた。彼女は気づいていない。名片に刻印された歪な『A』のロゴが、彼女の鼓動に同期して、黒い紙の上を蠢動(しゅんどう)していることに。

「あんたらに助けてもらうような価値は、俺にはないはずだ」

まな板の上の鯉を気取って、俺は鼻で笑った。

「周先生、そう急いでコネクション(接続)を断たないでください」

沈弁護士は、獲物を仕留めたばかりの狐のように目を細めた。

「まずは、無料のギフトを差し上げましょう」

彼がスーツの内ポケットから取り出したのは、真っ赤な印が押された公文書だった。それを一目見た途端、高隊長と林曉葳の顔色が、まるで電源を切られたモニターのように青ざめた。

「デタラメだ! 公文書偽造だろうが!」

高隊長が机を叩く。衝撃で灰皿が跳ね上がった。

「地検の『不起訴処分函』がこんなに早く届くはずがありません……」

林曉葳が必死に脆弱性(バグ)を探すが、印影、番号、書式――そのすべてが、背筋が凍るほど「本物」として機能していた。

「真偽を確かめたければ、別室でどうぞ」

沈博文が顎で促す。その不可侵のプレッシャーに抗えず、強権的だったはずの警官二人は、操り人形のように審訊室を後にした。

残されたのは、俺と、地獄の化身。

「あんたも、お天道様の下を歩けるようなタマじゃないな」

俺は目を細め、奴を凝視する。胸元の地蔵王の符咒(じぞうぼさつのふじゅ)が、警告を告げるようにじりじりと熱を帯び始めた。

「外道……いや、地府の回し者か?」

「惜しいですが、違います」

沈博文シェン・ボーウェンの声音には、隠しきれない高揚が混じっていた。

「今日は実にいい日だ。三人の淑女が私の皮を剥ぎ取り、そして周先生、あなたもまた『視る』力をお持ちだ」

彼は優雅に一礼する。

「改めて自己紹介を。当方はアーカム・グループの専員。ですが『あちら側』では、一般的にこう呼ばれています――西方地獄の領主、|ベルタス・メフィスト《Berthas Mephisto》と」

「わざわざ地獄から這い出してきて、俺にピン芸でも披露しに来たのか?」

「まさか」

彼は俺の対面に腰を下ろすと、微かに硫磺の臭いを放つ委任状を指先で叩いた。

「アーカム・グループ――つまり西方の地獄は、あなたが抱えているその八両余りの……『お宝』を求めています。見返りとして、この世界のすべてを約束しましょう。権力、富、女、そして永劫の寿命。悪い取引ではないはずだ」

二秒ほどの静寂が、審訊室の汚れた空気を凍らせる。

「沈先生、俺は確かにろくでなしだが、自分を火鍋の具材にして売り飛ばすほど落ちぶれちゃいない」

俺は床に唾を吐き捨てた。「消えな。その契約書は、私欲に溺れた政治家にでもサインさせてろ。俺は興味ねえ」

沈博文の顔から、営業用のスマイルが完全に消失した。眼鏡の奥の瞳が、光さえも飲み込む深淵の漆黒(ヴォイド)へと変貌する。

「残念ですよ、周先生。どうやらあなたは、『ハードな脱出劇』というルートを選択されたようだ」

彼は静かに立ち上がり、スーツの皺を整えると、審訊室の重い鉄扉を押し開いた。執務スペースを横切り、焦燥に駆られた女たちの脇を通り抜ける瞬間――彼は、硬質で、そしてあまりに軽やかな指パッチン(スナップ)を鳴らした。

「配当を拒むというのなら――こちらとしては『敵対的買収』を発動するしかありませんね」

その刹那。中山北路という都市の歯車が、一気に狂い出した。

数千人の通行人、ドライバー、そして門の前で警備にあたっていた警官たちまでもが、その瞳をドロリとした濃密な黒煙(ブラック・スモーク)で塗り潰される。

すべての人間が動作を止め、一斉に首を巡らせる。その焦点はただ一つ、俺のいるこのビルへと固定されていた。


「とても面白い」★四つか五つを押してね!


「普通かなぁ?」★三つを押してね!


「あまりかな?」★一つか二つを押してね!

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