ルキスラ帝国
ジンが剣を返しに行くと言うので、今からルキスラ帝国に向かう事になった残虐非道の破壊軍
ここからルキスラまで大体3日、そしてルキスラからロシレッタまで7日なので、つまりそう言う事だ
まあとりあえずルキスラまでの3日間をカットするのは芸が無いし、今回はダイジェスト風に描写してみようか
[Cruel Digests!]
《次回予行》デンデンデンデデンデデンデンデン♪
ダンテ[c2]
「暇だな」
ホワイト[c81]
「ゴブリン
が
死んだ!」
ノア[c8]
「ゴリラ!」
ルシア[c163]
「私は
食べないわよ」
ジン[c78]
「死ねぇぇぇえええ!」
サクラ[c3]
「しりとりでもします?」
ゴブリン[c69]
「ゴブゴブゥッ!」
ダンテ[c32]
「連撃って…
強いよな」
ジン[c16]
「お前ルール知ってるか?」
サクラ[c124]
「火起こし
面倒なので
誰か代わってください」
全員[c82]
「この人でなし!」
[DAY.01]
《Shiritori》
[Cruel Digests!]
《次回予行》デンデンデンデデンデデンデンデン♪
ホワイト[c92]
「わんわんお!」
ジン[c42]
「目的?」
ルシア[c108]
「穢れ持ちとか
本当無理
死ね」
ダンテ[c4]
「…何を
やって
らっしゃるのですか?」
ノア[c32]
「なんでルキスラに
向かってるんだっけ?」
サクラ[c56]
「名誉ではなくコネですか」
ルシア[c7]
「ちゃんと
服
を着なさい」
ホワイト[c26]
「みんな足遅くない?」
ジン[c148]
「この技術…
何とか商売に
落とし込めないか」
ルシア[c112]
「1点だけでも穢れてるのよ!」
[DAY.02]
《Kobold》
[Cruel Digests!]
《次回予行》デンデンデンデデンデデンデンデン♪
ジン[c72]
「ん?
何か言ったか?」
ダンテ[c153]
「今
どこに
いるんだ?」
サクラ[c55]
「…ここ描写しないですよね?」
ホワイト[c88]
「ちくわ大明神」
ルシア[c13]
「それより私の
槍
どこにあるか
知らない?」
ノア[c32]
「オー!
エス!」
ダンテ[c6]
「背中にネジが刺さってる夢を見た」
ホワイト[c61]
「こうやると
スって
消えるよ?」
ノア[c127]
「トワイライトと
遊んでくるね〜」
サクラ[c21]
「見つかりませんね」
ジン[c10]
「刺すやつではなく回すやつか」
ホワイト[c53]
「じょーじょー♪
ゆーじょー♪
バンジーマンジー♪
カイチョー♪」
[DAY.03]
《Nichijou》
3日間の移動を終え、ルキスラ帝国に到着した残虐非道の破壊軍
ダンテ
「なんだ今のダイジェスト」
ノア
「文字が画面の奥にフェードアウトしていきそうな次回予告だったね」
ホワイト
「いーつーもひーとーりーでーあーるいーてーたー♪」
ルシア
「あんたずっと歌ってるわね」
ノア
「ルキスラ帝国って前も来たっけ?」
サクラ
「タマネギが初参加した時のシナリオですね
このリプレイで言うところの『ダイジェスト:3本目』辺りですかね
その時は彫刻家のマルクと一緒に帝都ルキスラまで行きました」
ジン
「俺それ知らねぇぞ?」
ダンテ
「帝都ルキスラ?
ルキスラ帝国とは違うのか?」
サクラ
「ルキスラ帝国は国名で、帝都ルキスラは都市名です
ロシレッタの国土がひとつの街のみなので忘れやすいかも知れませんが、普通の国は幾つかの都市に分かれてます
ちなみに帝都ルキスラは首都で、今いるのはアルドレアという別の都市ですね」
アルドレア
帝都ルキスラからロシレッタやフェンディル王国へ向かう途中に存在する城塞都市だ
ザルツ地方を担う商業の国と芸術の国と帝都を繋ぐ架け橋として存在しており、帝都第二の都市としても知られている
豊富な水量を誇るローラ河を起点に交易を盛んに行っていることでも知られ、帝都からロシレッタに向かう船便の中継点にもなっているという
詳しくは各自ザルツ博物誌を買って読んで貰うとして、つまり何が言いたいかというと…
ノア
「なんかロシレッタっぽい街だよね」
ルシア
「まあ確かに船とか多いし、ロシレッタでよく見る商品が露店に並んでたりするけど
ここまで街全体に華やかな装飾はされてなかったわよ?」
ジン
「ロシレッタの他にもフェンディル王国とも近いから、そっちの影響じゃね?」
ダンテ
「ここから帝都ルキスラまでが大体1日半の距離か
せっかくだし、観光していくか?」
サクラ
「ロシレッタにある物しかないのに、わざわざ観光するんですか?」
ルシア
「こういう中心地周辺とかって、大体のものが揃ってるからこそ見所が薄いのよね
お土産買ったら全く違う場所の特産品だったり」
ホワイト
「トーキョーとかそんな感じだよね〜」
ダンテ
「せっかく描写されてるのに、通過するだけなのかよ
逆に作者は何故ここを描写したし」
説明しよう!
ロシレッタから帝都ルキスラに行く際必ず経由するはずのこのアルドレアを、前回来た時カットしちゃったからさ〜
またルキスラ行くんなら、都市の紹介も兼ねて描写しようかな〜って
ちなみにこれやってた時はこのアルドレアの存在すら知らなかったので、例の如く過去改変である
アルドレアを素通りしてから2日目の昼下がり
遂に帝都ルキスラに到着した残虐非道の破壊軍
ノア
「ここで何をするんだっけ?」
ジン
「皇帝の剣の返却」
サクラ
「皇城は丘の頂上にあるみたいですね
行きましょうか」
観光なんてどこ吹く風、最短ルートで皇帝のいる城に向かう
帝都内に乱立する市壁を超えていくと、今までよりも小洒落た建築物が目立つようになってくる
兵士B
「行政区の警備って、何にもないから退屈なんだよな〜」
兵士A
「だからって上流階級街にいていい理由にはならないぞ?
…おい、そこの冒険者たち、止まりなさい」
ダンテ
「…え?」
隻眼の青年
「…すみませんでしたァァァーーーッ!!!」
王冠帽の青年
「うるせぇ」
老人
「最近は毎回説教から入っていたが、遂に謝罪から入ったか」
王冠帽の青年
「もう最近は俺も諦めてきてるからな…」
ホワイト
「アダダニハワカラナイデショウネエッ!」
王冠帽の青年
「それは最早会見なんだよ」
子供
「こんかいはなにをせつめいするの?」
老人
「説明箇所は殆どないから…再登場キャラの話でもするか?」
王冠帽の青年
「次回予告風のダイジェストにツッコミを入れたい所だが、まあそれはいいか
兵士AとBの事だよな?」
隻眼の青年
「いやいや、コボルドだろ?
遠征する度に出てきて、毎回美味い料理作ってくれるんだよな〜」
ホワイト
「わんわんお!」
王冠帽の青年
「結局ダイジェストの話かよ!」




