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vs店主

 (愚者)の帰還だ!

 ……………

 …前回の投稿から、約半年が経過しております

 その間、大体pixivの方で小説書いてたり作曲してました

 まあ、作曲はまだまだ終わってないから今もやってるけど

 今メドレー作ってるんよね

 とりあえず前書きとか関係なしに一言

 ……………

 …すみませんでしたァァァァァァァ!!!!!!

 ……………

 …さてと

 全力で謝った所で、超久々にリプレイを書いていきましょうか!

 と言っても、半年ぶりなので場面を全く覚えておりません…

 なんなら書き方もうろ覚え…

 …ってな訳で、読み返してきます!

 ……………

 …おk、大体理解



 店主に連れられてやってきたのは酒場の裏…裏ってどんな感じだ?

 まあいいや、倉庫とかそういう感じの場所って事で

 ここで店主とのバトルが始まる!


ジン

「オラァ!

 どこからでもかかってこいよ!」


ノア

「…あれ?」


ダンテ

「店主、帰ってるな」


 …前回のラストであれだけ煽ってたのに、店主との戦闘は欠片もありません

 まあ、あれだけ迫真の演技をしてないと、一般客にも盗賊ギルドの情報が出回っちゃうからね

 だがしかし、ここはなんの変哲もない倉庫だ

 盗賊ギルドはどこにあるのやら…


ルシア

「…これからどうするのよ?」


サクラ

「合言葉がしっかり合っていて、盗賊ギルドに案内されたにしては、場所がアレですよね」


ホワイト

「ツボとかタルとか割って回る?」


ダンテ

「勇者御一行じゃあるまいし、そんな事したら流石に捕まるだろ…」


 …そういえば、盗賊ギルドに関する情報を読者に説明してないのか

 ……………

 今更ながら、タイガーさんから教えてもらった情報をまとめよう

 まずはギルド名、これは〈黄金の航海者達〉

 様々な国と貿易している商業国“ロシレッタ”の盗賊ギルドに相応しい、素晴らしい名前だと思わないかい?

 え?思わない?そうですか…

 入るためのアレコレは前回の話の通りで、主に白でも黒でもない、グレー寄りな人間たちが集まって情報交換を行うギルドだ

 屯している人に情報を要求すると、概要と情報料が提示されるので、欲しい情報を探して前払いで買うのが大まかな流れだ

 それから、このギルドには鉄の掟がある

 『武力行使禁止』『情報料は絶対』『違反者は全員で制裁』の3つだ

 …リプレイ用にリメイクしたこの盗賊ギルド、半年前にちゃんと概要メモってて良かった〜


ダンテ

「それにしても、ここからどうすればいいんだよ…

 …ん?

 こんな場所に…扉?」


扉の向こう

「開け」


ダンテ

「うわっ!?

 …開けって何だ?」


ノア

「どうしたの?」


ダンテ

「ああ、えっと…

 …この扉の向こうから、『開け』って言われたんだが」


ルシア

「開け?

 だったら、言われた通りに開ければいいでしょ」


 声が聞こえた扉をルシアが開けようとするが、どうやら内側から鍵が掛かっているらしい

 扉はガチャガチャ音を立てるだけだ


ルシア

「…は?」


サクラ

「この場所に扉は明らかに不自然ですし、盗賊ギルドは確実にこの奥だと思いますよ」


ダンテ

「鍵が掛かってるから入れない、か…

 …この場面こそホワイトの出番じゃないか?」


ホワイト

「呼んだ〜?」


ジン

「あんたの出番だ」


ルシア

「この扉の鍵を開けるのよ!」


ノア

「がんばれ〜!」


ホワイト

「この扉?

 開けるにも、鍵穴ないよ〜?」


ダンテ

「…え?」


 扉をよく見てみると、確かに鍵穴は存在しない

 扉を引いた時に、扉の向こうで何かが引っかかっている感じだ


サクラ

「恐らくスライド式の錠なのでしょう

 回すタイプの錠なら、扉の隙間から開けられそうですが…」


ホワイト

「う〜ん…

 …できないね〜」


サクラ

「閂型でしたか」


ルシア

「手詰まりじゃない

 どうするのよ?」


ダンテ

「さっきの声がヒントだと思うが…

 …また合言葉か?」


ジン

「教えられた合言葉は、さっきので全部終わってたよな?

 あの盗賊上がり、適当な事言いやがって」


サクラ

「自警団に入ってから出禁になったと言っていましたし、最近新たに作られた合言葉かもしれませんよ」


ノア

「合言葉で開けと言ったら…ゴマ?」


ルシア

「また安直な合言葉ね

 いくら40人の盗賊が元ネタだからって、そのままシナリオに組み込む事ある?」


 …そう思うのなら、試してみるがいい!


サクラ

「GMもとい作者はこう言ってますが、どうしますか?」


ダンテ

「相変わらずメタいな…

 まあ、試してみる価値はあると思うぞ」


ジン

「なら俺が試そう」


 そう言うと、ジンが扉の前に移動する

 人が近づいてきた気配を察知したのか、扉の向こうから先程の問いかけがまた投げかけられる


扉の向こう

「開け」


ジン

「胡麻」


扉の向こう

「違う」


ジン

「……………」


 …気持ちいいくらいのハイテンポで、合言葉チャレンジは失敗した

 ドンマイ!


ダンテ

「こらジン!暴れるな!」


ジン

「離せダンテ!

 扉が壊せない!」


サクラ

「開け胡麻が合言葉ではないとすると、何かヒントを見つけ損ねているのでしょうか?」


ノア

「ヒントなんてあったかな〜?」


 …このまま答えまで書いちゃうと面白くないって、作者は前書いた魔剣の迷宮で学んだのだ

 という訳で、オチとかないけどまた次回!

子供

「ひさしぶりだね〜!」


王冠帽の青年

「…まず一言

 題名詐欺にも程があるだろ!」


老人

「反省してるのか?この作者は…」


ホワイト

「今回私セリフ少なくない?」


子供

「あれ?

 がんたいのおにいちゃんは?」


王冠帽の青年

「ああ、ニャックなら投稿遅れた罰って事で

 首に鉄球括り付けて海に沈めといたからいないぞ」


老人

「いくら作者の代理だからって、それは可哀想じゃないか…?」


ホワイト

「息できるのかな〜?」

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