覚悟の一周目
「DUO」をする時に、世のユーチューバーさんたちは「一日に学習する量と周回するスピード」をよくあげられています。
理解したり覚えたりは二の次、とにかく「たくさん」触れていく。
これが大切なのはよくわかります。
でもね、それができるのなら、もっと早く、若い時、学生だった時、に英語ができる奴になってるよ!
魔女の歳までこじらせた英語学習者は、若い人たちみたいなことはできません。
だって、子守をしたり料理を作ったり、洗濯したり、掃除したり、買い物に行ったりしなきゃいけないんだよ。歳をとると体調が悪い日も多いしさぁ~。
その上、あつ森がアップデートしたりして忙しいし、グラバザ(牧場物語)のオリハルコンやミスリルの武器(農具)を作らなきゃいけないしねぇ。
↑おいおい
コホン (^^ゞ
でも長年の学習経験を持つ賢者の魔女は考えました。
とにかく「無理なく」をモットーに、わが身にあったペースで始めてみよう。
そう、無理はいけません。
無理をすると続かないのです。
「継続」、それがぁ一番大事~。
熟考に熟考を重ねた魔女は、「DUO」の切りの良さに目を点けました。
「DUO」って、説明文がページを跨がないんですよ。
徹底した編集力ですね。
セクションも45までで、「5」の数で割りきれます。
【見開きの2ページだけ】
そう、一周目は、一日に見開きページだけをチェックしていくことにしました。
それも「へぇー、そうなんだぁ。こんな単語や熟語もあるのねー」と感心して読むだけで、無理に覚えようとはしません。
そうやってじっくりと読んだ後、別売りのネイティブスピードのCDを、その見開きページが含まれるワンセクションだけ、三回通り、聞くのです。
これはかつて小学生だった頃、先生に指名されたクラスメイトが国語の教科書を読んでいるのを教室で聞いていた時のように、静かに字面を目で追いながら、ただただ聞くのです。
自分で口に出さなくていい、ただ、聞く。
これをしたことで、ネイティブスピードで読まれても、目が滑らなくなりました。
学校の国語の授業って、長年の経験から最適な言語学習の方法が確立されているんですねぇ。
これを全ページ数を2で割ってみるとわかりますが、およそ278日、つまりだいだい九か月ちょっとで達成したことになります。
ただ体調不良で休んだり、孫たちが泊まりに来て休んだりと、ちょこちょこの休暇をはさんでいるので、実際にかかった日数は、十か月ぐらいだったかもしれません。
でも、今回は最後までやったもんねーーー! (`・∀・´)エッヘン!!
一周目を終わった感想は、
まだまだ全然覚えきれてない。
ただ、他の英語学習をしてた時に聞いたフレーズや単語が、ちょこちょこ出てきたのが分かった。
そして、一番の拾得物は「最後までやり切った」という達成感。
それも何年も前に挫折した、あの「DUO」をだよ!
この感動が次に進む勇気を魔女に与えたのです。




