迷走、と修練の果ての力
前回、お話しましたが、迷走を重ねている間に思いのほか「ん?これは、英語力がついてきたのかも?」と思われる段階が三回ほどありました。
一回目は、基礎単語を覚えている時に、中学英語だけではなく高校英語の単語がチラホラと自然にわかるようになってきた時。
これは嬉しかった。
「ターゲット 中学英単語 1800 練習ノート」旺文社 出版 を最後までやったのが効果としては大きかったのかも。これ、復習のコーナーがあって、力がじわじわとついていくのがよくわかりました。
二回目は、「英文法授業ノート」by 北村孝一郎 で英文法の考え方を捉えられた時。それに、魔女がよく観ていたユーチューバーさんのお父さん(どこかの大学教授らしい)が言っていたという英語の発音と綴りの関係性を聞いた時、かな。
やはり、大学の先生というのは、中高の英語教諭とは一線を画しますな。「はぁ~、なるほどぉー」とストンと腑に落ちる自説を持っておられます。
三回目は、かの有名なく〇んのJ教材をやっていた時。この教材は、簡単な長文読解なんですが、無理なく楽しんで単語力や英文法を身につけられます。
「無理なく」と「楽しんで」は、あきっぽい魔女に欠かせない要素です。
ここまで聞いて「おいおい、迷走が長すぎるんじゃね?」と思ったあなた! 鋭いですねぇ。
ある意味、まだ迷走中ともいえるかもしれません。
だって、今なら「DUO」に取り組めるかも?と思って何か月も前からやり始めてはいますが、他の教材もまだまだやり続けているのです。基礎固めに終わりはないのかも……。
さて本題の「DUO」ですが、魔女が持っている本は、2009年の4月に発行されたものです。
2009年って、いつ? ええっと、今が2026年だからー、17年前か……迷走が長げえよっ!!
いやぁ、年寄りのついこの間って、計算してみると遥か昔なんだね。
♪~(´ε` )
いやいや、手を付け始めたのは九か月前だから、迷走16年ということにしといてチョーだい。
↑んな変わらん。(笑)
ここまでくると、英語学習が目的なんだか、「DUO」を攻略することが目的なんだか、よくわからなくなっている魔女。(;'∀')
いいの、なんでも!
魔女は、ドラクエでも自分のレベルを最高値まで上げてからラスボスを倒すタイプなのよ。
敵(「DUO」)を斃すために力をつけるのは当然じゃん!
あ、「DUO」がとうとう敵になっちゃった。
と、とにかく修練の果てに辿り着いた境地。
敵を目前に武者震いする魔女の身に、いったい何があったのでしょうか……。
to be こんてにゅう




