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挫折とは、「己への気付き」であるかも?

小学校にも大きな英語の波がざんぶらことやって来て、慌てている世のお父さんお母さんもいらっしゃるでしょう。

「幼稚園や保育園でも、本格的に英語を教えた方がいいのかも……」とか「いやいや、胎教からだよ!」なぁんて、てんぱっているご父兄の方々もいるかもしれません。

なかには「俺、英語だけはダメだったんだよなー。だいたい日本に住んでるのに、なんで英語をやんなきゃなんないんだよ!」と逆切れしてる人もいるかもね。(爆)


でも、現場にいる先生たちだって本心では「マジかよ……」と思っているに違いない。(笑)


だって管理職の校長先生や教頭先生、学年主任の先生方が教員になった時って、まだそんな体制にするって決まって無かったよね?



これを書いている「じだらく魔女」は、むかーしむかし塾の先生をしていたことがあります。

あまりに昔のことなので、本人でさえも「そうだったかな?」と記憶がおぼろげにはなっているのですが。


「塾をやめても、先生は勉強を続けるよ! だからみんなも、塾をやめても、学校を卒業しても、勉強は続けてね!」

と、生徒たちにカッコイイ別れの言葉を言ったことは覚えているのです。

<(`^´)> エッヘン


いや、言ったからには実行しなくちゃね。


ということで、じだらく魔女は病気になったり、ばあばになって孫育てをしたり、ドラクエやゼルダやあつ森や牧場物語をしたりなんかする合間に、細々と勉強を続けていたのですよ。


時にはのめり込み、時にはほっぽり投げ、魔女の性格のおもむくまま、ではありましたが……(≧∇≦)



さて本題です。


英語を勉強せねば……となった時、まず最初に「単語学習」を考える人が多いのではないでしょうか。


だって、文法も長文も会話や本だって、単語がわからなきゃどーにもなりません、


以前も「英単語が面白いほど記憶できる本」by池田和弘 や 大西・ポール先生方共著の「ネイティブスピーカーの単語力」 という本を紹介させてもらったことがありますが、こちらは参考書フリークな魔女みたいな人でないと知らないかもしれません。


本屋でよくおいてあるのは、犬の「ターゲット」とか、色で難易度がわかる「キクタン」とか、が多いのかな。もちろん、参考書フリークの魔女はどちらも買っています。


いや正直に言いましょう。


「DUO 3.0 を買ったけど、さっぱりわからんかったから、後からベーシックタイプのターゲットやキクタンを買ってみたんだよーーーーーーー!!」


コノヤロー



最近、YouTubeチャンネルでも「DUO」押しが多い多い。

それで、つい手に取ってしまう人がいるのではないかと危機感を覚えて、これを書いてます。


「DUO」はいいんですよ。


でもね、初心者向けじゃない。絶対ない。

詳しいことはYouTubeチャンネルのYotaさんが「英語ヨタ話」で話されているので、そっちを聞いてください。とてもわかりやすい。

魔女は(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪頷きながら共感しました。



高学歴の人で、受験勉強もガッツリやって来た人、そーんな英語勝者の人は最初から「DUO」やって、その後「英検一級向け」とかやればいい。


でも一般ピープルの人は、まずベーシックな単語帳を何周かやって、ターゲットの練習ノートなんかをやって定着させ、その上で基礎の英文法、基礎の発音、基礎の長文とかやった後、やっと「DUO」を開けるのです。

↑ 後半はもはや最初の目的である単語学習を逸脱している。(笑)


そのくらい「DUO」への道のりは遠い。(´Д⊂グスン


ハイ、すべて魔女の経験です。



最初は「DUO」を何とかしてやろうと、試行錯誤したのですよ。

死ぬほどノートに書いたり、単語カードを作ってみたり。


けれど、その努力はセクション10までいかないうちに挫折しました。


やってもやっても、ちっとも身についている気がしなかったのです。


ま、これは魔女の早とちりで、後から考えればいくつかの単語は覚えられていました。

ただ「根気」が続かなかった。( ノД`)シクシク…



世のユーチューバーたちが自慢げに語る「DUO」のやり方


「覚えようとしないで、とにかく繰り返す回転数を意識して、100周ぐらい読んでいく」

つまり、読書百遍義自ずから見るの境地ですな。


この「DUO」の神髄とも言える出発点に、魔女は迷走を重ねながら、やっとやーーーっとたどり着いたのです。

(`・ω・´)ゞ


それは今からおよそ九か月以上は前のことでした。

次回は、何かをつかむまでのお話だよ。

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