43+ 登場人物
登場人物を整理しました。
43+ 登場人物
キャサリン・ローズライン / ケイト
ローズライン侯爵家の令嬢。王太子ロバートから婚約破棄され、同時に父からも勘当される。
現在は「ケイト」と名乗り、王都で冒険者として活動。
水魔法、治癒魔法、身体強化、結界、収納といった多彩なスキルを持ち、さらに王宮での実務経験から非常に高い事務処理能力を誇る。
リンベル
ダンジョンの「左の通路」でケイトと出会った。翼の生えた蛇のような姿をとっている。足もある。
ケイトと念話で会話する。『ケイト、鈍い』『インプット』
ローズライン侯爵家
ローズライン侯爵
キャサリンの実父。夜会の場で、娘に一切の猶予を与えず勘当を言い渡して、ケイトに感謝される。
エリザ
侯爵の後妻。実娘のアビゲイルを溺愛し、キャサリンの実母の宝石を奪ったりする。
アビゲイル
エリザの連れ子で、キャサリンより3ヶ月早く生まれたが義妹。ロバートの新しい婚約者となりかけている。承認はまだ。
パーシー
キャサリンの実兄。アビゲイルの味方。実妹に冷たく接する。
王宮の人々
ロバート王太子
キャサリンの元婚約者。彼女を「冷たい女」と断じて婚約破棄。
彼女がいなくなった後の膨大な事務仕事や視察の対応に側近が苦慮。
王妃
ロバートの母。息子と同じ残念系。泥棒を容認したことは、まずかったと反省。
レイモンド
王太子の侍従。キャサリン不在による執務室の惨状を目の当たりにし、彼女に公務の指導を依頼するため奔走。婚約破棄の影響を一番受けた人。
国王
いまだに登場シーンがない。満を持しての登場を期待。(誰が?)
冒険者ギルド・薬師ギルド
バートン
王都の冒険者ギルドのギルドマスター。ケイトの正体と規格外の能力を知ると彼女をギルド員として保護・活用しようする。
クーパー
ギルドの受付職員。ケイトの担当として、彼女への不当な扱いには厳しく対処する。
契約や依頼の仲介をしてケイトを守る。
カシク
ギルドの受付職員
ケイトが商店での「売り場雑用」の依頼中に、店員から不当に報酬の署名を拒否された際、ギルドに戻ってきたケイトから事情を聞いた。
その後、彼は商店の事情などを調べ、ギルドマスターとクーパーが威勢よく商店に乗り込む下準備をする。
マイク
経験豊富な実力派冒険者。ケイトの良き友人かつ理解者であり、現在は彼女の護衛として行動を共にする。
礼装して夜会に出席して華麗なダンスを披露するなど怪しいが、自分もそれができるケイトはおかしいと思ってない。『ケイト、鈍い』
フィリップ・ミード
薬師ギルドの副ギルド長。ケイトが採取する薬草の品質の高さを認め、彼女を薬師ギルドの専属としてスカウトし、ポーション作りを教える。
王都の婦人グループ(おばちゃんたち)
モリーン
貴族社会に強い影響力を持つ伯爵夫人。ケイト(鈴)を温かく見守り、情報を収集しては、仲間とお茶会で盛り上がる。
ドロシー、レナ、ハリエット、クレア
モリーンの友人たち。王宮や街の噂が大好き。
ミリー
古着屋の店主。夜会を出た直後のケイトを助けた縁で、モリーンたちの「お茶会」の仲間入り。
その他
騎士団長とその恋人(若い騎士)
身分や立場の違いから自分たちの関係に悩むが、ご婦人たちの助言を受け、最終的には地位を捨てて冒険者になる模様。
ハーベスト村の村長
過去にキャサリンの支援によって村を救われ、彼女を深く信頼。
村で見つかった遺跡の権利、管理をケイトに頼む。
名もなき侍女
騎士団長にハンカチを贈る。騎士団長がそれを落とす。若い騎士がそれを拾って持っていた。
そのことで騒ぎ立てた結果二人はお互いを……そのうち名前をもらって活躍できるか?
メイジー
商店の店員。ケイトを田舎者と侮って意地悪をするが、このことがなかったら、ギルドはケイトの能力を知ることはなかった。ある意味功労者。
44話はいつもの時間に投稿します。




