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詩集  作者: 昼寝
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私の価値

立ち寄って頂きありがとうございます。


自分の価値ってなんだろう?

そもそも価値ってなんだろう?

就職に約立つ資格みたいなものかな?

人はまずないから見るんだろう?見た目?

綺麗な人は見た目が価値になるよね?

眉毛が濃い人はそれが価値じゃない?

顎が出ている人はそれが価値じゃない?

言われて悩んでいる人もいるけどそれを笑いに転じて明るい気質を全面に出している人もいる。

仕事の飲みで眉毛芸している人も居た。

頭の回転がいい人は上手く仕事をこなしたり上手に手を抜いていた。

そもそも私は会話が成り立たない。

指示されたことが頭に入ってこない。特に何かの組み立て作業とか左の上のネジ留めてとか言われても

どこ???

ってなる。

難しい。

聞き間違えも多い。

アロンアルファ取ってがアスファルト取ってに聞こえた。

え?コンクリ?無理よ?

と頭の中は大混乱。

知識を持っている人はその知識が価値よ!

勉強してこなかったつけよね?

分かっている。

でも、過去に戻っても絶対に勉強することはないと思う。

怠け者だから。

そもそも怠け者に価値を求めちゃいけないのかもしれない。

あ、努力で得たものが価値なのかもね。

眉毛だって嫌なら脱毛がある。

顎だってこの御時世だ、整形だってある。

私に必要なのは努力なのか。

私だって毎日一生懸命働いている。

なのに手には何も残っていない。

私の価値。

それはなんだろうか?

はじめに戻っちゃったね。

私の価値を見つけてくれる人が現れると良いな〜。


読んでくださりありがとうございます。

楽しんで頂けたら嬉しいです。

これからも宜しくお願い致します。

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