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詩集  作者: 昼寝
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こんな私でも

立ち寄って頂きありがとうございます。


毎日自己険悪

毎日が辛い

人の悪口をつい言ってしまう

止めたいと思っているのに相手の悪いところを言ってしまう

自分を正当化させたい

ダメなところだらけで恥ずかしくて

人に迷惑かけぱなしで自分が嫌いだ

自分より仕事が出来ない人がいるとほっとしてしまう

自分より劣った所を見つけてはほっとしてしまう

でも本当に自分より劣っているんだろうか?

本当は自分の方が出来ていないのに下に思うことで安心感を得ようとしているんじゃないだろうか?

そもそも人を下に見ていること事態が恥ずべき事なんだ

分かっているのに考えていることと心が一致しなくてしんどい

相手の立場になって考えるように言われても分からなくて、でもいざ自分がその立場になったらしんどいんだろうと思う

でも自分が最優先で嫌なやつなんだ

考えと心と体全てがバラバラで自分自身が信じられなくて意思が弱く情けないんだ

それでも手を差し伸べてくれる人が居て本当にありがたいのに何処か信用しきれなくて影では、心では、私の事良く思っていないんだろうなとつい思ってしまう

こんな私は嫌いだ

そんなことないのに世界には敵しかいないように感じでしまう

1人で孤独に酔いしれて恥ずかしいやつなんだ

こんな私にも手を差し伸べてくれてとっても嬉しい

嬉しいのに素直に喜べないけど今私が生きていられるのはこんな私でも支えてくれる人がいるからだと思う

生きている価値がないと思っていても死ぬのも生きるのも怖い私に手を差し伸べてくれて本当に感謝している

心ではどう思っているか分からないけど

その人達がいてくれるから今の私がある

この事に感謝し、早く自立して生きていきたい

どうせ自分で命をたつことはできないのだからせめて他人に迷惑をかけずに生きられたらなと思う

読んでくださりありがとうございます。

楽しんで頂けたら嬉しいです。

これからも宜しくお願い致します。

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