表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集  作者: 昼寝
PR
52/54

立ち寄って頂きありがとうございます。


私には虚言癖がある。

くだらない嘘だ。

何もないのにでっち上げた出来事を話す。

それが辞められないんだ。

どうしてなんだろう?

自分でも何度も辞めなきゃとは思っているんだ。

可哀想な子と思ってほしいのかな?注目を浴びたい?

考えてもピント来ない。

優しくされたい?

確かに。

虐められたくない?

確かに。

でもそれって誰でもそうじゃない?

別に注目はほしくない。

でも、一人は嫌だ。

だって逆に浮くじゃん。

恥ずかしくない?

だから私の話を聞いてほしいのかな?

みんな凄いよね?

映画の話題。

メイクの話題。

爪の話題。

漫画の話題。

ニュース。

私はどれも持っていない。

私が好きな小説はみんなとちょっと違う。

私が好きなアニメはちょっと違う。

私が好きな海外ドラマもみんな知らない。

名前は知っていても知らない。

私が知っていてもそこまで詳しくない。

私が好きなアニメの話でも

何話の何のシーンの誰々のセリフが好き。

いや、確かにそのアニメ好きで何度も見たけどセリフまで覚えてないけど?

はいー!会話終了!

いや、声に出して言わないよ?でもさ、そこまでのめり込んで見てないわけよ。

気に入っていたから流してはしたけどさ役の名前まで覚えてない。

ああ。私はペラッペラな人間なんだな。

そう思われるのが嫌なのかな?

少し違う気がするね。

私の本質はどこにあるんだろう?

どうしたら辞められるかな。

嘘ついて罪悪感に駆られ自分がどうしようもない奴に感じちゃうんだ。

今渡しの心のなかにあるのは

助けて欲しい。


読んでくださりありがとうございます。

楽しんで頂けたら嬉しいです。

これからも宜しくお願い致します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ