表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集  作者: 昼寝
PR
51/54

動かない体。

立ち寄って頂きありがとうございます。


体が急に動かなくなる。

今までは動いていたのに。

急に動かないんだ。

体を起こそうにも力を入れているはずはなのに起こせない。

頭が重い。

体が重い。

動かないんだ。

呼吸も苦しい。

心臓もおかしいんだ。

忘れ物しちゃった。

何していたんだっけ?

誰にも言えない。

昔からたまになる。

も、サボるな。

怠けるな。

努力が足りない。

仮病を使うな。

どうしようもない奴。

そう言われてきた。

でも動かないんだ。

動かそうとしているのに。

外にもでれなくなる。

仕事は行けているが家にいると何もできない。

どうしてなんだろう?

サボりたいわけじゃない。

怠けたいわけじゃない。

どうして私の体は動かないんだ。

私の体なのに私のじゃないのかもしれない。

じゃ〜私は誰?

必要な存在?

いらない存在?

今日は少し動く。

今のやれることをやってしまおう。


読んでくださりありがとうございます。

楽しんで頂けたら嬉しいです。

これからも宜しくお願い致します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ