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詩集  作者: 昼寝
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私だけを愛して

立ち寄って頂きありがとうございます。


誰でも良い

私だけを愛して欲しい

私以外を見ないで、私だけを見て!

すべてを私に向けて欲しいの

もちろん親もだめよ

子供も欲しくないわ

だって私だけの愛ではなくなってしまうでしょう?

私はいつどんな時でも私だけを見てくれないと嫌なの。

生きていく為だからお仕事中は我慢するわ。

でも必ず仕事が終わり次第私のもとへ帰ってきてくれないと嫌よ!

浮気なんて万死に値するわ!

誰でも良いのよ。

ただ、ありのままの私を見ても愛していると、君だけが大好きだと言ってくれる人が欲しいの。

たった一人で良いのよ。

誰か私を見て!

私生きているのよ!

私はここに存在しているの!

お願いよ お願い

私に愛していると言って

心から愛していると

私がいれば何もいらないと

私は生きていていいの?

死ぬ勇気なんてないわ

だから私を愛してくれる人が必要なのよ生きているだけで

頑張ってるね、愛しているよって言って

私を認めて

私頑張っているでしょう?

私死にたくないの

でも体が動かないのよ

毎日生きることで精一杯なの

生きるのも死ぬのもどっちも怖いの

だから私を愛して

たった一人で良いの

そしたらまた頑張れるわ

生きるために動けるわ

だって私は一人じゃない

私だけを見てくれる人がいる

私だけを愛してくれている人がいる

それだけで生きていけるのよ

そのそれだけがどれほど切望していても手に入らないのよ

私を見て

認めて

愛していると言って

私はここにいるの

ここで生きているの

私だけを愛して

すべてのことから守って

愛している

その一言が欲しいの

私だけに向ける

その一言が




読んでくださりありがとうございます。

楽しんで頂けたら嬉しいです。

今回も暗めになってしまいました。

私自身が暗いからでしょうか?

基本は知り合いの愚痴や仕事先の人の話を聞いて書いています。

私が彼、彼女の立場ならと考えながら書いているのでその人そのものではないと思いますが暗い気持ちの同調?しやすいみたいです。

またどこかで明るいものが出来上がればいいな〰️と思います。

これからも宜しくお願い致します。

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