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詩集  作者: 昼寝
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足元しか見えないのに

立ち寄って頂きありがとうございます。


私の未来への道はどこだろうか?

暗くて見えない道。

足元を見ればかろうじて足が見えているのかな?

誰かに助けを求めても何も返せない。

助けをお求めたら終わりな気がする。

もう後戻りできないのかもしれない。

そんな気持ちになる。

下ばかりでなく前を見ろ。

上を見ると良い。

いろんな言葉があるよね?

でも私には届かない。

苦しくて辛くて淋しくて。

私は抜け出せない。

足元しか見えないこの生活から。

どんなにどんなに苦しくても甘えることは許さない。

一度甘えれば戻れなくなることが分かっているから。

でも助けてくれる人を何時も待っている。

読んでくださりありがとうございます。

楽しんで頂けたら嬉しいです。

これからも宜しくお願い致します。

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