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詩集  作者: 昼寝
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感情のコントロール

お久しぶりです。

久しぶりに書いてみました。

苦しい時 悲しい時 怒れる時

嬉しい時 楽しい時 幸せな時

人には様々な感情がある

感情のコントロールは難しい

明るい感情の時

相手にも明るい印象を与える

暗い感情の時

相手にも暗い印象になってしまう

それならまだいい

もっとも厄介な感情は怒りだ

もっとも抑えることが難しい感情と思う

感情を抑えず相手に接すれば

良い感情は持たれないだろう

相手が自分に理解ある人だとしても明るい感情にはならないだろう

自分を律するのはとても難しい

自分の感情をコントロールし表に出すことなく相手に接することが出来る人物を私は尊敬する

その人物は心が強く芯がある人物だと思う

相手のことに興味がないからだと言う者がいたがそれも強さだと思う

私は初対面でも仲が良い相手でも怒りをぶつけられたら暗い感情が出てきてしまう

自分の感情をコントロール出来なかったことにも怒りを感じまた感情が爆発してしまう

怒りなのに悲しくもあり涙が出そうになる

手が震え体も震え始める

拳をきつく握りしめても抑えることが出来ない

情けなく 苦しく 悲しく 不安にもなる

誰にでも何時でも同じ感情でいたい

感情がなくなればこの世を生きやすくなるんじゃないだろうか

明るい気持ちを知らなければ暗い気持ちにもならない

面白くないと思うものもいると思う

それでもこの辛い気持ちを抱えたまま生きていくのは辛い

この辛さから逃れるにはどうしたら良いんだろう

溶けて消えてしまいたい

消えてしまえばこの目まぐるしい感情に振り回されることもなく苦しむこともなく何も感じず

この世から私と言う存在がなくなってしまえば良いのに

仕事で怒りが爆発しそうになり押さえ込むのに必死になったて思った気持ちを書いてみました。

読んでくださった方ありがとうございます。

また次何時書くかは分かりませんが明るい気持ちの時にお会いできることを祈ってくださると嬉しいです。

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