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詩集  作者: 昼寝
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44/54

別れと出会いと生涯の友

宜しくお願いします。

この日私達は卒業した

3年間同じ教室で学んだ親友との別れ

去年の夏お互いの道について話した頃からお互いに覚悟していた

私達はこの日卒業し、お互いに別の道へ進んでも友情は変わらない

お互いそう話し合ったが寂しさは変わらない

卒業式が終わり私達は敢えてどこも寄らずに校門前で別れた

お互いに前を向いて進んで行くために

再会を約束して、選んだ道が後悔の少ない人生であることを願いながら

そして私は就職した

緊張した初日を無事に凄し友人へLINEした

友人も入学式を終えLINEをくれた

お互いにLINEでやり取りをした

今日、遂に5ヶ月ぶりに友人と再会した

別れたあの日からお互いLINEを欠かすかとはなかったが

改めてお互いの報告をした

別れから新な出会い

楽しかったこと面白かったこと

辛かったこと悲しかったこと

朝まで話し込んだ

そしてお互いの選んだ道へ戻った

此れからは新しい生活にも慣れ、もっと頻繁に会えるだろう

私達は道が違えど生涯の友だとまたの再会の約束をして

自分の道を歩んで行く

ありがとうございます

季節外れですが知人の話を聞いて羨ましくなり書いてみました

私もそんな友人が欲しいです

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