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詩集  作者: 昼寝
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花の姿

お久しぶりです。


花々が咲き誇り今日、ピンクの小さな花が満開になった。

まだ肌寒いが、暖かくなってきた。

小さなピンクの花を目一杯花弁を広げるその姿は

新年度に向け祝福し、日々仕事に疲れた者を労い、励ましているようだ。

昨年入った子は、まだ拙いところはあるももの一人立ちし、一生懸命働いている。

今年の子はどうだろうか。

どんな子でも一生懸命頑張れる子がいいな。



大きな花が咲いている。

今日は肌がジリジリと焼ける様に暑い日。

この花は太陽の様な花だ。

暑さに強く太陽に向かって花を咲かす。

太陽の光を目一杯浴びるために、太陽に向かって元気に花を咲かせる。

私もこの花の様に、前を向き希望を持ち生きていきたい。

ギラギラとした太陽の下で、残りの休日を花を愛でながら残りの休暇を楽しむ。



紅葉を風が揺らし、葉を鳴らす。

もう随分肌寒くなった。

もみじの紅葉は老化反応と言われ、葉の栄養は幹へと回収され、翌年に再利用される。

老いても美しい葉。

次代の葉に残す愛情の様だ。

私も美しく歳を重ね、子供達に愛情を持って接していきたい。



小さな花が咲いている。

今日は肌が痛いほど寒い日。

この花は寒くないのだろうか?

寒さに強い花。

この花は生きるために寒さに強くなったのだろうか。

私もこの花の様に強く在りたい。

道端に咲く一輪の小さな花に今日1日の活力を貰い、寒空の下憂鬱な気持ちと戦いながら仕事へと向かう。



読んで下さってありがとうございます。

本日会議のため、仕事先へ行ったら会議室がまだ空いていないため2時間も待たされました。

暇を持て余し、ついつい書いてしまいました。

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