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詩集  作者: 昼寝
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16/54

雪と猫と日常

宜しくお願いします。

寒くストーブの前で暖まる朝

部屋が少し暖まると重い腰を上げ雨戸を開けに行く

雨戸を開けるとそこには真っ白な世界が広がっていた

また、この時期か雪掻きめんどくさい

ふと、視界の端で何かが動いた

猫だ!

ふかふかの白い雪の上をズポズポと歩いている

足のほとんどが埋り歩きづらそうだ

猫が足を上げた瞬間雪が飛んだ

猫はそれにジャレ、その場で跳ねている

ふかふかの白い雪に埋りながら楽しそうだ

部屋に戻り朝食を摂る

防寒をし、屋根に上り、雪を下に落とす

どさっ!ニヤー

下を覗くと先ほどの猫とは違う猫が落ちた雪にジャレていた。

猫に気をつけてながら雪を落としていく

後で、撫でさせてくれないかな?

猫のことを考えながら今日も雪掻きをする

読んで下さってありがとうごさいます。

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