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雪と猫と日常
宜しくお願いします。
寒くストーブの前で暖まる朝
部屋が少し暖まると重い腰を上げ雨戸を開けに行く
雨戸を開けるとそこには真っ白な世界が広がっていた
また、この時期か雪掻きめんどくさい
ふと、視界の端で何かが動いた
猫だ!
ふかふかの白い雪の上をズポズポと歩いている
足のほとんどが埋り歩きづらそうだ
猫が足を上げた瞬間雪が飛んだ
猫はそれにジャレ、その場で跳ねている
ふかふかの白い雪に埋りながら楽しそうだ
部屋に戻り朝食を摂る
防寒をし、屋根に上り、雪を下に落とす
どさっ!ニヤー
下を覗くと先ほどの猫とは違う猫が落ちた雪にジャレていた。
猫に気をつけてながら雪を落としていく
後で、撫でさせてくれないかな?
猫のことを考えながら今日も雪掻きをする
読んで下さってありがとうごさいます。




