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詩集  作者: 昼寝
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15/54

狭い世界

宜しくお願いします。

白い部屋、白いベッド

これが私の世界

窓の外には緑や青

子供が走り回っている

私には出来ないこと、羨ましいと思う

楽しそうにお話ししている

私にはそういう相手は居ない

でも、こうやって楽しそうにしている人を見るのは好き、私も楽しくなる

朝起きて、ご飯が運ばれてくる

1人でそれを食べた後は毎日外を見る

早い時間はあまり人がいない

昼近くなると沢山の人が歩いたり、走ったり、立ち話したりしている

おやつの時間が過ぎる頃子供が増える

楽しそうに走り回っている

夜は窓から見える星を眺める

これが私の毎日の日課。

楽しそうな子供たちを見ていると扉がノックされる

ああ、また、憂鬱な時間だ

神様早く私を自由にしてください

読んで下さってありがとうごさいます。

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