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詩集  作者: 昼寝
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17/54

愛らしいパンチで

宜しくお願いします。

朝、愛おしいパンチで目覚める

ああ、ステキ!なんと愛らしいことか!

彼女の朝食の準備に取りかかる。

彼女は私の回りを回り、服を引っ張る。

そんなにお腹がすいたのか。

食事を彼女の指定席に置き少し離れ、眺める。

ああ、食べている姿はワイルドだ!

逞しい!

食事の終わった彼女に遊んで貰いたくちょっかいを出す。

来ましたー!必殺パーンチ!

ああ、この痛み!つれない貴女もすてき!

仕事をするためパソコンの前に座り仕事を始める。

暫くすると疲れが出始め一度飲み物を入れに行く。

帰ってきてみると私の努力が彼女の愛らしい足で無惨な事になっていた。

なんと言うことだ。

絶望に浸っていると、彼女はゴメーンと言うように寄り添ってきた。

可愛いじゃないか!

許してしまうだろ?

ああー!可愛い!

その後は構い倒しパンチをくらう!

グフッ!効いたぜ!

彼女の愛らしいパンチであの世に行けるのなら悔いなしだー!

そして、編集さんに起こられた。

読んで下さってありがとうごさいます。

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