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37 真面目 -4



真面目 -4




丸裸のジョンの前で、丸裸のナナミが自分の鞄から「ある容器」を取り出しました。

WITCH MARK の「あのボトル」です。

中身は「イタす時に使用する」ローションです。


もう一つの通勤先、いや、情報収集先のVIPルームから沢山もらってきたヤツです。

近頃、ナナミはデリバリーでも「情報収集」をするので、余計にローションを貰ってきていたのです。


ジョンが聞きます。

「そんな容器に入ったゴムがあるんですか?」


ナナミは、こう返答したのです。

「まあ、効果はゴムみたいなものね。 ローションだけど ・・・ 」


ジョンは渋い顔をしてこう言いました。

「ゴムならば直接ではありませんが、ローションでは直接と変わりません。」

言っている事は真面目ですが、ジョンのアレはギンギンに大きくそびえ立っていて、些か説得力に欠けます。

「ゴムを付けていればセーフ!」というのも、問題はありますが ・・・


ナナミ。

「このローションは、殺菌力が強くて、色々な病原菌や男が発射した粘液の中の ”菌” も、全部殺してしまうのよ。」


ジョンはそれでも食い下がります。

「でも、直接は直接です。 だって、それこそ ”生” じゃないですか?」


その通り「生」なのです。

ジョンに正論を言われてしまいました。


でも、正論を言っているジョンのアレは、ピクピクと動いて、さっきよりも大きく天に向かって伸び続けています。

ジョン本人の意思とは関係なく、ジョンのアレは期待で大きく「膨らんでいる」のです。


益々大きく超極太で超極長になったアレを見たナナミが、こう言いました。

「でも、ゴムの残りは少ないし、時間も少なくなってきたわ。 今日は取り敢えずこのローションで、サッサとヤッテ仕事に行きましょう。」


安易な言葉ですが、今のジョンとしては、そうするしかありません。

今日はいつもより早く迎えに来てくれたナナミですが、口論している間に、時間は過ぎて行ったのです。

それに、残ったゴムは6個なのです。

朝夕、3回を2度 ・・・ 1日で6個使ってしまうのです。

今日使えば、明日がありません。

もう、毎日、朝夕3回ずつヤルのが前提になっているのです。



ジョンのアレは期待で「膨らんで」いますが、ナナミの心も「生」という期待で「膨らんで」いたのです。


ジョンが悩んでいるうちに、ナナミはローションの蓋を開けて、ジョンのアレに塗り始めたのです。

何といっても、殆ど毎日の様にローションを色んな男に塗ってあげているので、手際が良いのです。

あっと言う間に塗り終わりました。


そして、直ぐにローションの効果が現れたのです。

ジョンのアレは、最大マックスになってしまいました。

我慢していた?ジョンですが、妖しい気分になってきたのです。


勿論、ナナミは手に付いたローションの「あまり」を、自分のアソコに塗り込みました。

これもVIPルームで、いつもやっているので手際が良いのです。

そしてナナミ自身も妖しい気分になりました。



いきなりジョンがナナミをベッドに押し倒します。

押し倒しておきながら、慌ててジョンはこう言いました。

「ごめんなさい。 身体が勝手に動きます。」


でも、ナナミを抑え込んで、手は超極太・超極長になったアレを掴んで、ナナミのアソコに入れてしまいました。

もうジョンは、「言っている事とヤッテいる事」が違う様になってきてしまいました。


アレを手で押さえないと、ジョンのアレは自分のお腹にへばり付く様に反り返っていたのです。

いつもアレはそんな感じですが、ローションの効果で益々反り返りの「角度」が凄くなったのです。



いきなり抑え込まれたナナミですが、VIPルームでは「いつものこと」なのです。

そして、いつも叫んでいる声を出してしまいました。

「ああ~ん、嫌ン。 駄目ン。 駄目よ~~~ ・・・ 」


「駄目」と言われたら、いつものジョンなら踏み止まるのですが ・・・

「ン」が付いた場合は、言っている事と真逆なのだと理解したジョンなのです。

そして、ローションの効果恐るべし ・・・ もう、ジョンは自分を止められません。


ローション効果で、ジョンのアレは、いつもより超極太、超極長なのです。

そして、いつもより物凄く反り返ったアレなのです。

そしてそして、いつもの様にゴム越しではありません。

「生」なのです。

「直接」なのです。

当然アレは、いつもより強くナナミのアソコの壁を擦りました。


「気持ちいい~~~ ・・・ 」

そうナナミが思った途端、ジョンの動きが止まりました。


ジョンの今日の1発目が発射されてしまったのです。

「三擦り半」どころではありません。

奥まで入れただけで、イッテしまったのです。



いつもはゴムをしていました。

ジョンのアレがやっと収まるギリギリのサイズですが、日本では見た事も無い様な超特大のゴムなのです。

超極太で、超極長なのです。

そして、日本のモノと比較すべくもなく「超極厚」だったのです。

1回ではなく、何回も洗って使えるくらいの厚みだったのです。

でも注意書きに「1回で捨てる事」と書かれていたのです。

真面目なジョンですから、注意書きの通りに「1回につき1個」だったのです。


そんな極厚のゴムを使っていたので、「直接」、つまり「生」でアレをアソコに入れたのですから ・・・

それも百戦錬磨のナナミのアソコの中に ・・・

ですから、ジョンは入れただけでイッテしまったのです。

勿論、「気持ちが良かった」からなのです。



あまりの事に、ジョンは自分のアレをナナミのアソコから抜こうとしましたが、腰が動きません。

正確には、腰を密着したまま離す事が出来ないのです。


なんと、ナナミが両足でガッチリとホールドしていたのです。


ジョンはどうしてよいか分かりませんが、ナナミが腰を動かしました。

反射的にジョンは自分も腰を動かしたのです。

あまりに気持ちが良かったからなのです。


そして、10回くらい密着しながら腰を動かすと、ジョンの2発目が発射されました。


それでも、ナナミの腰の動きは止まりません。

「生」のジョンが、、、気持ちいいのです。


そして、ジョンもナナミに合わせて腰を動かしてしまいました。

「生」のナナミが、、、気持ちいいのです。


グチュグチュと湿った音がします。

動く度にナナミのアソコから、ジョンが放出した粘液がにじみ出てくるのです。

でも、二人は動きを止めません。

止められないのです。

気持ちが良いのです。


5分くらいすると、ジョンの3発目が発射されました。


でもでも、二人は動きを止めません ・・・ だって、だって、気持ちが良過ぎるのです。


そんな感じで、ナナミのアソコからジョンのアレを抜く事なく、4回、5回、6回と続きました。

勿論、4発目、5発目、6発目です。



持続時間は、次第に増えていきました。

7回目の発射では、10分くらいもつ様になりました。


ナナミのアソコに入れっぱなしで、ついにジョンのアレから10発目が発射されました。

そして、やっとジョンのアレが収まってきたのです。


収まってきたアレを、ジョンがナナミのアソコから「ズルリ」と抜きました。

ナナミも十分満足したので、ジョンの腰に回した足を外してあげたのです。

収まったといっても、平常時でもジョンのアレは太くて長いのです。

「ズルズル・ズルリ」という感じです。

ジョンの先端はまだ大きいままなので、抜く時にナナミのアソコを擦りながら、ナナミに喜びを与えてくれました。



毎回、結構な量を発射するジョンのアレなのです。

「タラ~~っと」などではありません。

「ドロ~~」っとナナミのアソコから流れ出してくるのです。

あまりに多くて、塊の様に「ゴボっ、ゴボっ」と溢れ出してきました。


ジョンのアレから10回も発射されたのです ・・・ 半端な量ではありません。

でも、ゴボゴボっと粘液が溢れ出してくるナナミのアソコは、ジョンの超極太のアレが「栓」をしていたのです。

ですから、ヤッテいる最中は滲み出るくらいで、ナナミのアソコの奥に溜まっていたのです。


ナナミのアソコの奥は、パンパンになっていたのです。

その中を、超極太・超極長・超反り返りのジョンのアレが、ナナミのアソコの中をかき混ぜていたのです。

本当に「死んでもいいくらい」気持ちが良かったナナミなのです。


ジョンはそれ以上に気持ちが良かったのですが、初めての経験で、脳みそは「殆ど死んだ状態」だったのかもしれません。

勿論、天国に行っていたのです。



ジョンもナナミも、あまりの気持ちの良さにベッドで暫く「大の字」です。


ジョンのアレは、満足したので鎮まってきました。


でも、ナナミのアソコは超極太で超極長のジョンのアレが、1時間も前後運動を続けていたのです。

当然、ナナミのアソコは「ポッコリ」と穴が開いたままになっていたのです。

その大きく開いたままのアソコから、ゴボゴボっと粘液が溢れ出てきたのです。


そんな訳で、ベッドのシーツの上は「大洪水」で大変な事になる筈でした。

ところが、ナナミが部屋にあるバスタオルを重ねて敷いていたので、事無きを得たのです。

ナナミとしては、腰が持ち上がって、ジョンのアレを「深く味わえる」というのが狙いだったのかもしれません。



今朝は、「WITCH MARK のローション」の説明をする為に、早めにジョンの元に来ていたのです。

タップリとジョンがナナミのアソコの中に発射しましたが、最初の方が「早打ち」だったので、タップリと時間に余裕があります。


二人で長い間、組んず解れつだったのでシャワーを使います。

それでもシャワーは一人ずつです。

ジョンの拘りなのです。

シャワールームで再び「その気」になったら、時間が無くなって仕事に支障が出るからです。

根は真面目の塊のジョンなのです。



そして、服を着てホテルの喫茶で朝食を取りながらの打ち合わせです。

真剣に打ち合わせです ・・・ 仕事の打ち合わせです。

真面目なジョンなのです ・・・ 当然、ヤッテいるときも真剣です?


そして、何事もなかった様に、二人は会社に出掛けました。

そしてそして、二人は真面目に仕事をしたのです。


そしてそしてそして、午後4時になりました。

ジョンはアメリカ人です ・・・ 時間には厳しいのです。

そして礼儀正しいのです ・・・ 関係者に挨拶して帰ります。


ナナミの運転でホテルに帰ります。

一応危機回避のために、ジョンはエレベーターの前でナナミと別れました。


朝、あれだけ発射したので「大丈夫」と思ったジョンでしたが、お部屋に戻ったら、ムクムクとアレが巨大化してきたのです。

思わず、ナナミに電話してしまいました。


ナナミはまだ車には乗らずに、ホテルでチョコレートケーキを買おうとしていたのです。

フランス語で、「gâteau au chocolat (ガトー・オ・ショコラ)」というヤツです。


ここのホテルのケーキが美味しいというので、秘書課のみんなへのお土産だったのです。

自分で支払おうとしていたナナミですが、急いでいたのでジョンの部屋番号を書いて「ジョンの支払い」にしてしまいました。



ナナミは、ケーキを持ってジョンのお部屋に向かいます。


渡されていたカードキーで扉を開けます。

ジョンは奥のベッドルームにいる様です。


ベッドルームの扉を開けると、トレーニングウエアーに着替えたジョンがいました。

そしてジョンが履いた短パンから、ジョンの巨大化したアレがはみ出ています。


「仕方がないわね~~ ・・・ 」

そう言いながら、ケーキを冷蔵庫に入れて、ナナミはあっと言う間にスッポンポンになりました。

着たり脱いだりが、物凄く早く出来る様になったナナミなのです。

職業病かもしれません ・・・ ?


トレーニングウエアーを脱ぐのをモタモタしているジョンから、あっと言う間にウエアーを剥ぎ取ります。

巨大化したアレが引っ掛かったのですが、ナナミにとってはいつもの事なのです。

職業病かもしれません ・・・ ?


そして、ベッドの横の棚にあるローションを、ジョンのアレに塗りました。

適量です ・・・ 慣れたものです。

そして、自分のアソコにもローションを塗って、ベッドに横になると、足を広げます。

「Come On!」

職業病かもしれません ・・・ ?


ナナミがジョンに向かってそう言うと、ジョンは躊躇なくナナミのアソコめがけて、自分のアレを突入させました。

もう、朝の快感が忘れられないのです。



「ああ~~ん」

ナナミが歓喜の声を上げます。

超極太で超極長のアレが、カチンカチンに硬くなって、突っ込まれているのです。

そして、物凄く反り返っていて、ナナミのアソコの壁を強く擦っているのです。


そしてジョンは目を瞑って腰を前後させます ・・・ 「直ぐにイカない様に」と願いながら ・・・


でも、3分くらいでイッテしまいました。

でもでも、大丈夫 ・・・ 入れっぱなしでそのまま続けられるのです。

「直接」、そう、「生」なのです。


それに、ナナミがジョンの腰を足で押さえ込んでいるので、ジョンはアレを抜く事が出来ません。

流石のジョンも、気持ちが良過ぎて外せないのかもしれません。


それから次は5分後、そして次は6分後と、発射時間が延びていきます。

10回目の発射は、最初の発射から1時間を過ぎてしまいました。


何故か、「10回発射」すると、ジョンのアレは大人しくなるのです。

逆に言うと、「10回発射」しないと、ジョンのアレは鎮まらないという事なのです。

律儀なのか、面倒臭いのか、よく分からないジョンなのです。


ジョンは、アレを抜かずに10回も「生」でアソコの中に発射したのですから、当然気持ちが良かったのです。

ナナミはジョンが発射する度に、ジョンが腰を思いっきり押しつけるので、ジョンのアレがナナミの奥に当たって、物凄く気持ちが良くて、大喜びだったのです。


それにジョンのアレに「栓」をされて、ナナミのアソコの奥がジョンの発射物で物凄く膨らんで、アレにかき混ぜられて「最高の気持ち良さ」だったのです。


ヤッパリ「生」は最高だと思ったナナミです。

それも「抜かずの10発」だったのです。


と、いう事で、二人とも大満足で終わったのです。

ナナミは最初から「生」のつもりでしたが、朝夕の2回の気持ち良さで、ジョンも「生」しか出来なくなってしまいました。

「2回」とはいっても、「1回」での発射回数は「10発」なのです。

朝夕の2回で「20発」も発射してしまったジョンなのです。


時間が無いので、ナナミはトイレのビデでアソコをよく洗って、よく揉んで、服を着て、冷蔵庫から忘れずにケーキを持って、ナナミは会社に帰って行きました。


ケーキは明日の午後3時のオヤツに決まった様です。


勿論、アレの巨大化が収まったジョンは、ホテルのジムで汗を流します。

ナナミと1時間以上ヤリあって汗をかいたのですが、違う種類の汗なのかもしれません。



そんな感じで、それからは「ゴム無し」の「生」でヤルようになった二人です。

毎日、それも「朝」と「夕方」です。

発射回数は、朝夕で「20発」となってしまいました。

勿論、ジョンは罪悪感がありましたが、ゴムの余裕が無いので仕方がありません ・・・ ?

「生」、特にナナミとの「生」の快感には、敵わなかったジョンなのです。


ただでさえ「生」は気持ちが良いのです。

まして、あんな極厚のゴムの時とは、比較になりません。

思いっ切り、気持ちが良いのです。

そして、ローションには、もっと気持ちを良くさせる「特殊効果」があるのです。


それでもジョンは真面目ですからあらがってみるのですが、ジョンの「アレ」はいう事を聞かないのです。

いくら抗っても、毎日、朝夕とヤリ続けてしまいました。

「超気持ち良い」には、敵わない二人だったのです。



とにかく、「10回発射」しないと、ジョンのアレは大人しくならないのです。

慣れてきたのか、快感を長く続けようとしだしたのか、だんだん発射時間が長くなってきました。


夕方はまだ良いのですが、問題は朝です。

仕方がないので、「打ち合わせに時間が掛かる」という事にして、ナナミは朝早くから出掛ける事になりました。


勿論、夫も早く出掛けます。

早くからジムに行って、沢山トレーニングが出来ると喜んでいるのです。

知らぬは亭主ばかり ・・・ という事の様です。


でも、ナナミは夫を愛しているのです。

夫とのヤリ合いには、「力いっぱい」です。

損得抜きなのです ・・・ 手抜きなどありません。

夫を満足させる為に ・・・ 勿論、自分も満足したいのです。

毎夜、寝る前に頑張るのです。

そんなにナナミが頑張っているので、夫は「信頼」しているのです。

まあ、ナナミに「騙されている」と言えば、そうなってしまいますが ・・・


でも、ナナミは夫を騙しているとは思っていません。

色んな男、それも「厳選した男」が相手なのです。

「良いもの」を味わってみたいというだけなのです。

まあ、食べ物なら良いのですが、味わうモノに問題があるのです。



もしかして、夫とジョンは似ているのかもしれません。

でも、背の高さは違います。

足の長さも違います。

顔もジョンの方が、良い男です ・・・ ただし、人間から見た場合で、魔女のナナミからは、圧倒的に夫の方が良い男なのです?

そうなると、二人の似ているところは「運動フェチ」というところだけみたいです。



ナナミは夫の事を愛しているのです。

夫の事だけを愛しているのです。

でも、大きくて太いアレがあると、興味が湧いてしまうのです。

そして、試してみたくなるのです。

そんな感じで、ジョンとヤッテしまったのです。


ヤッテしまって、後悔したことが無いナナミです。

どの男のアレも、楽しくて気持ちが良かったからです。


でも、どんな男とヤッテも、夫とヤルのが一番気持ちが良いのです。

ですから、毎日、夫と愛し合っているのです。



そんな感じで、ジョンとの「生」の1週間が終わりました。




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