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38 真面目 -5



真面目 -5




ジョンとの「生」の1週間の最後の日 ・・・ 金曜日です。


ジョンとナナミはホテルに着くと、ジョンのアレの状況を確認します。

アレがまだ「平静」の場合、ホテルの喫茶で打ち合わせをします。


「危なそうな場合」は、即、二人でジョンの部屋に向かいます。


金曜日は、ジョンのアレは「平静」だったので、喫茶でケーキを食べながらミルクティーで打ち合わせをしたのです。


今日は大丈夫かなと、ナナミと別れてジョンがお部屋に戻ってみると、ベッドの部屋に入った途端、条件反射の様にアレが巨大化してしまいました。


直ぐに、ジョンがナナミに電話します。

「Help Me!」


もうこれだけで、ナナミはジョンのお部屋に直行します。

そして、仕方なく?ナナミはジョンと1時間以上を掛けて、アレが収まるまでヤリあいます。

真面目で律儀なジョンなので、「10発」発射すると、アレが大人しくなるのです ・・・ ?


特に例のローションを塗ると、ジョンのアレの性能が良くなって、ナナミは大満足になるのです。

ただ一つ不満があります。

それは、ジョンが「正常位」しかしない事なのです。


ジョンの太く長く固く反り返ったアレが、来週こそはバックから来ることを楽しみに考えながら、ジョンのアレを堪能するナナミなのです。




さて、土曜日はナナミ夫婦は揃ってお休みです。

金曜日の夜もヤリあいましたが、土曜日の朝もヤリあいます。

そしてその後、二人でベッドでゴロゴロするのが、至福の時なのです。

そして場合によると、いや、場合によらなくても、そのままヤリ直しになったりしてしまうのです。



でも今日の土曜日は、夫が出掛けるというのです。


「どこに行くの?」とナナミが聞いてみると、夫はこう言ったのです。

「原宿のジムに行ってくる。」

いつもは土曜日は、仕事も運動もお休みの筈なのです。


ナナミは思わず「何で?」と聞いてしまいました。


「ジョンさんが、一緒にジムに行こうって言ってくれたんだ。」


ナナミの「行ってらっしゃい」で終わる筈だったのですが、夫はこうも言ったのです。

「原宿で昼食を食べる予定なんだ。 ナナミの分も予約したから一緒に行こう。」


「わ~~嬉しい。」

とは言ったものの、一緒に食事をするのは「あのジョン」なのです。

月曜から金曜の毎日、朝夕の1時間以上、「生」でヤリあっている「あのジョン」なのです。


そして、ジョンと夫と一緒に食事 ・・・ 大丈夫でしょうか?


「じゃあ、原宿の例のカフェで待っててね。」

そう言って夫が出掛けてから、必死に対策を考えます。



ナナミが今までヤリあった男は、夫とは接点が無かったのです。

今回は、接点が有りまくりです。


バスと電車で原宿まで行こうと思いましたが、何も思い浮かばず、時間ばかりが過ぎて行きました。

時間が無くなり、仕方がないので「瞬間移動の魔法」を使って、原宿の裏道に現れたナナミです。


夫とのデートでしたら、昔からある魔女の化粧水とリップクリームで終わりですが、あの「ジョン」と会うのです。

ちょっとお化粧をして、ちょっとお洒落な服を着てしまいました。


良い考えが浮かばないまま、原宿のカフェでコーヒーを飲んで、夫が来るのを待ちます。

考え事をして脳みそが疲れたので、パンケーキの大盛も食べてしまったナナミです。


良い考えが浮かばないのに、脳みそをフル回転です。

脳みそが疲れたので、バターも蜂蜜もタップリかけてしまいました。




そうこうしている間に、190cmを越える大男と、格好良いお兄さんが歩いてくるのが見えました。

ジョンと夫です。

仲良く、お話をしながら歩いています。

傍目から見れば、普通の人間から見れば、ジョンの方が間違いなく格好良いのですが、魔女のナナミには何倍も夫の方が素敵に、格好良く見えるのです。

まあ、「一種の病気」かもしれません。


二人してカフェに入ってきました。


夫が言いました。

「お待たせ。」


そして、平気な顔でジョンがこう言いました。

「ナナミさん、仕事以外では、初めてですね。」

ジョンも、なかなかしたたかです ・・・ でも、一生懸命考えてきた言葉なのです。


夫。

「仕事の時は英語が多いけど、雑談の時は日本語なので、トレーニングの話で盛り上がって、今日一緒にジムに行ったんだ。」


夫とジョンが仲良く話してくれているので、ナナミは一安心です。


コーヒーで時間調整です。

近くにある中華料理のお店を予約しているのです。


時間になって、その中華料理のお店に行きました。


事前に、夫から「会社の接待費」から支払うと聞いていたので、お高い料理をバンバン頼みます。


夫もジョンもお酒を飲みませんが、ナナミは酒豪です。

よくネットニュースに出る様な「酔っぱらって ・・・ 」などという酒豪ではありません。

酒豪というのは「お酒に飲まれない人」の事を言うのです。

お酒を飲んでバカな事をする人は、ただの「酔っぱらい」です。


下戸の二人はウーロン茶ですが、代わりにナナミが「3人分」のお酒を飲んであげました。


そんなこんなで、豪華なランチが終了です。


お店を出ると、夫のスマホが鳴りました。

日本人の夫なのです。

お休みの日でも、「個人用」と「会社用」の二つのスマホを持って来ているのです。

当然、鳴ったのは会社支給のスマホです。


小声で色々話していましたが、夫は溜息をついてこう言いました。

「大した事はないみたいだけど、トラブルが発生したんだって。 ちょっと会社に行ってくるよ。」

「じゃあ、ナナミはジョンさんをホテルに送って行ってあげてね。」


そう言って、夫は小走りに原宿の駅に向かって行ってしまいました。


ななみがスマホでタクシーを呼ぼうとしていると ・・・

「ナナミさん。 僕も日本の電車に乗ってみたいです。」

そうジョンが言うので、新しいICカードをジョンに買って渡して、電車でホテルに行く事になりました。

朝、ジョンがジムに来たのは「タクシー」利用だったそうです。


カフェでも、中華料理のお店でも、電車に乗っても、ジョンのアレが大きくなることはありませんでした。

流石に「触って」チェックは出来ませんが、ナナミ・クラスになれば股間を見れば分かるのです。


ナナミが英語でこう聞きました。

「今日はアレが大きくなることは無いみたいね。」


すると、ジョンがこう言ったのです。

「やっぱり、思いっ切り運動すると、アレに血液が行かないから大丈夫みたいです。」


ヤフーのAIによると、アレが大きくなるメカニズムはこうだと書いてありました。

勃起は、性的刺激が脳や脊髄から陰茎の神経に伝わり、一酸化窒素(NO)とcGMPの作用で陰茎海綿体の血管が拡張して血液が流入し、静脈が圧迫されて血が出にくくなることで陰茎が硬く大きくなる現象。


要は、思いっ切り運動したので、ジョンのアレには血液が回らない様なのです。



原宿から電車でそのままホテルに行くと思ったのですが、ジョンの希望で渋谷で途中下車です。

そう、あの「スクランブル交差点」を渡ってみたかったジョンなのです。

行ったり来たりで「3往復」もしてしまいました。

ついでに、ハチ公とジョンの記念撮影もしてしまいました。



そんな感じで、何事も無く?二人はホテルに着きました。

ホテルの喫茶で、コーヒーとケーキのセットをいただきます。

ナナミは甘辛両刀使いで、ジョンは甘党です。


でも、喫茶で二人はお別れしたのです。

危険を感じたジョンは、ナナミをお部屋には連れて行きませんでした。

「条件反射」が怖い、真面目なジョンなのです。


折角、ちょっとお化粧をして、ちょっとお洒落な服を着て、ジョンに服を脱がされても良い様に、下着もビキニの「ひも下着」にしたのです。


まあ、「夫に脱がしてもらって、喜んでもらおう」という事に変更したナナミなのでした。


そんな訳で、土曜日の夜と日曜日の朝は、夫とヤリまくって、楽しんだナナミだったのです。




さて、月曜日です。

「もう慣れてきたのかな」と思いながら、会社からホテルに向かいます。


喫茶で待とうかどうしようかと考えながら、フロント近くのソファーに座っていると、ジョンからメールがありました。

「今朝も駄目でした ・・・ 」


その文面を見て、ちょっと喜んだナナミです。


でも、口では「仕方がないな」と言いながらエレベーターに乗りました。


カードキーで扉を開けると、ジョンはベッドルームにいる様です。

ベッドルームの扉を開けると、トレーニングウエアーを着てスクワットをしているジョンがいたのです。


「さっき、プッシュアップをしていたのですが、アレが大きくなって邪魔になって出来なくなってしまいました。」

因みに、プッシュアップとは「腕立て伏せ」の事です。


トレーニングウエアーを着てスクワットをしているのですが、短パンからはジョンの大きくなったアレがはみ出しています。


「運動しても駄目なのかしら?」

そう、ナナミが言いました。


「ナナミさんの夢を見てしまったのです。 慌てて起きて、運動をしてみたのですが ・・・ 駄目でした ・・・ 」

残念そうなジョンと、今日も朝からヤレると秘かに喜ぶナナミなのです。


「仕方がないわね ・・・ 」

と、言いながら手際よくジョンを丸裸にします。


そして、あっと言う間にナナミも丸裸です。


ベッド横の棚にある、例のローションのボトルから適量を取り出します。

何の躊躇も無く、ジョンのアレにローションを塗り込みます。


余ったローションは、ナナミのアソコに塗り込みます。


そして、ナナミはベッドに横になって、足を開きます。


「滑らかな一連の動作」です。



今までは躊躇していたジョンです。

でも、1週間も続けて朝夕と「生」を楽しんでしまったジョンなのです。


自分の超極太、超極長になったアレを掴むと、なんの躊躇もなくナナミのアソコの中に突入していきました。


でも、目を瞑って我慢しながら腰の前後運動をしています。

「あっと言う間」に終わりたくないのです。


ゴム利用の時は、20分くらいモツようになっていたのです。

でも、「生」なのです。

「直接」なのです。

アレに感じる「気持ち良さ」が違うのです。



何とか、発射までは3分ほど掛かりました。


ジョンのアレを入れたまま、ナナミが体を回転させました。


「ナナミさん。 僕は正常位が ・・・ 」


「駄目よ。 色々ヤッテ、楽しまなきゃ ・・・ いえ、動きに慣れないと駄目よ。」

チョット本音が出ました。


ジョンは仕方がないので、バックから攻めてみました。


「ほら、オッパイだって揉めるわよ。」

そう言ってナナミがジョンの手を誘導します。


「あん、、、あん、、、あん ・・・ 」


「おう、、、おう、、、おう ・・・ 」


二人で愛し合い、いや、楽しみ合います。

決して、二人は愛し合っていないのです。

ジョンのアレが収まる為に、ジョンのアレがナナミのアソコに入って、前後運動を続けているのです。


バックの感覚に慣れないのか、逆に発射するまで時間が掛かりました。

ナナミの作戦勝ちです。


続けて「右横」の姿勢です。

勿論、発射したアレはアソコに入ったままです。

ジョンは、グングンと自分のアレをナナミのアソコの中を前後させます。


「うん、、、うん、、、ああ~~ん ・・・ 」

久し振りの「右横」からの攻めで、感じてしまったナナミです。


そして、ジョンも「おお~~~ ・・・ 」と吠えると、「右横」からの発射が終わりました。


すかさず、ナナミが身体の向きを変えて「左横」になりました。

勿論、発射したアレはアソコに入ったままです。

そして、ジョンは、今度もグングンと自分のアレをナナミのアソコの中を前後させます。

そしてそして、アレを押し込む時は、律儀に?奥の壁に強く押し当てるジョンなのです。


「あ、、あ、、あ、、ああ~~ん ・・・ 」

「左横」も感じてしまったナナミです。


そして、ジョンも「あお~!」と吠えると、「左横」からの発射が終わりました。


そして正常位に戻って、嬉しく、楽しく、前後運動を続けた二人なのでした。


律儀で真面目なジョンなのです ・・・ ナナミの中に10回発射すると、アレが収まってしまいました。


そして「今度からは、こうしましょう」と決まった二人です。

前 → 後 → 右 → 左 → 前 → 後 → 右 → 左 → 前 →前

ヤッパリ、仕上げは「前」なのです。



楽しく、いや、頑張って「処理」を終わらせて、二人は一人ずつシャワーを浴びて、服を着て、ホテルの喫茶で朝食をしながら打ち合わせをして、会社に向かったのです。


会社に着くと、今日も打ち合わせです。

色々な部署との打ち合わせです。


日本語が喋れるジョンですが、常にナナミが通訳をしながら話をします。

常に、事務的に仕事を続けます。

そんな二人を、誰も朝から「生」でヤリ合っていたなどとは思いません。


新しく打ち合わせをした部署のお偉いさんと、高級なお店で昼食です。

当然、通訳のナナミも一緒です。

新しい部署と打ち合わせする度に、美味しい昼食にあり付けるナナミなのです。

予定表を確認して、新しい部署と打ち合わせがある時は、お弁当を持ってこないナナミなのです。


そして、午後4時になると、ジョンを車に乗せて、ホテルに戻ります。


ホテルの喫茶で打ち合わせを終えると、ナナミもジョンのお部屋に向かいます。

エレベーターに乗る前に、もう、ジョンのアレは大きくなり始めているからです。


ジョンのお部屋で、二人はスッポンポンになります。

毎日の事なので、直ぐにスッポンポンになる二人なのです。


そして、ジョンはナナミの上に乗るのです。

さっき、ナナミの運転していた車に、乗っていた様に ・・・




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