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36 真面目 -3



真面目 -3




そんな感じで、毎朝、ナナミがジョンを迎えに行く時は、直接ホテルの部屋に行く様になりました。

まず、ジョンの収まらないアレを鎮めるのが、ナナミの朝一の仕事になったのです。


ホテルの駐車場に車を止めると、直接エレベーターで部屋に向かいます。

早目に到着するので時間に余裕があります ・・・ 「ヤル時間」です ・・・



でも、今朝も夫を原宿のカフェで待ってからの出勤です。

他の男ではなく、夫が大好きなナナミなのです。

どうしても、夫との「疑似社内恋愛」を楽しみたいナナミなのです。


そして、嬉しく楽しく、夫と二人で電車通勤を楽しんでいるのです。



ジョンとの朝は、「お仕事の一環」なのです。

もし、大きいズボンを履かせても、アレがそびえ立ったままでは仕事にはなりません。

まあ、朝からナナミは超極太・極長のアレを楽しむことが出来ますが ・・・


そして、今朝もホテルのジョンの部屋に行くと、椅子に座って、アレをそびえ立たせているジョンが待っていました。

「ごめんなさい。 今朝も、ナナミさんの夢を見てしまって、こんなになってしまいました。」

決して、他人ひとの所為にしない真面目なジョンです。

ですから、女性からだけでなく、みんなから好かれるのでしょう。


でも、本人は真面目でも、アレは不真面目で、持ち主のいう事を聞きません。


そんな訳で、今朝もナナミが処理してあげるのです。



そして、ジョンは申し訳なさそうにこう言うのです。

「旦那様がいるナナミさんに申し訳ない ・・・ 」


でも、ナナミがベッドの上に裸で足を広げると、言っている事とは真逆に、腰を振り続けるジョンなのです。

そして、朝からナナミとヤルのが前提なのか、ジョンはスッポンポンなのです。

まあ、時間短縮の為には良い事なのですが ・・・


今まではナナミの腰を掴んでいるだけでしたが、大きく揺れる天然オッパイを鷲掴みにして弄る様になりました。


そして、オッパイを弄る様になってから、持続時間も長くなってきたのです。

「処理」するだけではなく、「楽しむ」ことも覚えてきたのでしょうか ・・・ ?


それでも、1回目は発射までは5分くらいです。

発射量は、毎回タップリ出ます。


でも、2回目は10分は掛る様になりました。

勿論、オッパイを弄られて、超極太・極長のアレが前後運動を繰り返すので、ナナミは歓喜の声を上げてしまいます。

そして、発射量は、タップリです。


でもでも、2回では超極太・極長のアレが収まる事はありません。

そして、3回目に突入してしまうのです。

そしてそして、3回目は15分になりました。


それでも、ヤル体位は「正常位」一本やりです。



そして、3回目が終わると、安心したのか超極太・極長のアレも収まります。

そしてそして、服を着てホテルの喫茶で朝食をいただく二人です。

ジョンは初めての朝食ですが、ナナミは2回目の朝食です。

ナナミは原宿のカフェで夫を待っている時、3枚重ねのパンケーキを食べていたのです。

でも、ジョンの超極太・極長のアレのお相手をしたので、お腹が空いたのです。


当然、食べながらの打ち合わせです。

真面目に打ち合わせをしているので、誰も、その前に3回もヤッタとは思いません。

「愛の交換」ではなく「仕事の一環」としてヤリ合っている二人なのです。



そんなこんなで、車で会社に到着です。


いつもの様に、到着してすぐに仕事です ・・・ 打ち合わせの開始です。

今日もジョンの隣にはナナミが座っているのですが、超真面目に仕事の事しか話しません。


当然、休憩中のコーヒータイムでも、話す話題は「仕事」の事ばかりです。

ですから、会社の誰もジョンとナナミが「朝から3回もヤッタ」とは思いません。



今日の昼食では、営業部のお姉さん達が、ジョンを誘って近くのレストランに行きました。

でも、ナナミはお弁当を持ってきたので、秘書課のお部屋でお弁当を食べました。

そう、ナナミにとってジョンは、「仕事の相手」でしかないのです ・・・ 会社では ・・・



そして、営業部のお姉さん達に囲まれて、デレデレになったジョンが帰ってきました。

でも、ナナミがジョンの股間を見ると、「平常状態」です。

ジョンは真面目なのです ・・・ ?

もしかすると、ジョンのアレが大きくなるのは、朝と夕方だけなのかもしれません ・・・ ?



午後になって、いつも通りにバリバリとジョンとナナミは仕事をします。

そして、再び打ち合わせがあって、今日の仕事も終わりです。


今日もジョンが各所にご挨拶してから、ホテルに帰ります。

勿論、隣にはナナミが立っていますが、如何にも「事務的」という感じです。



ホテルに着いて、今日は喫茶には行かずに、お部屋に向かいます。


だってジョンを見ると、鞄を前に抱えて前屈みになって歩いているからです。

そうなのです ・・・ ジョンのアレが「巨大化」しているのです。


周りからはどう見えているのか?

ホテルの支配人からこう言われました。

「お腹が痛いのなら、お薬を用意しますが ・・・ 」


「だ、大丈夫です。 寝れば治ります。」

ジョンの返事の中身は間違っていません。

ナナミと「寝れば」治るのです ・・・


そう言って、今日もナナミの持っていた鞄で隠してあげたのですが、もう、ズボンの前ははち切れそうです。


エレベーターから降りると、必死になってジョンは走ります。

でも、前屈みになっていないと、ズボンのファスナーが弾けそうです。


お部屋に入って、ジョンは慌ててズボンを脱ぎました。

もう、履いていたトランクスから超「極太・極長」のアレの先が飛び出していました。


ジョンが、ハッキリと言いました。

「ナナミさんが、素敵過ぎるからです。」


何度言われても、ナナミは嬉しくなってしまいます。

「もう、しょうがないんだから ・・・ 」

でも、態度は満更でもありません。


そして、ジョンが服を脱ぐよりもナナミがスッポンポンになる方が早いのです。

もう、ナナミは準備万端です。


単純なのか、ナナミの裸を見ると、ジョンのアレは、最大限に大きくなりました。

そして、慣れた手つきでナナミがゴムを被せます。


「ごめんなさい ・・・ 旦那様がいるのに ・・・ 」

一応?、ジョンが申し訳なさそうに言いました。


「わたしに魅力があるから悪いのね ・・・ 」

ナナミ、強気です。



今日の午後の1回目。

出だしのジョンは相変わらず、手はナナミの腰を掴んだままです。

ジョンはひたすら前後運動を頑張ります。

早く終わらせたくないのかもしれません。

でも、1回目は発射はどうしても早く、「5分」です。

当然、まだまだジョンのアレは収まる気配はありません。

そして結構タップリ出ました。


ゴムを取り換えて午後の2回目。

ジョンは再び前後運動を頑張ります。

もう2回目は、ジョンの腰は楽しんで動いています。

ジョンの顔は真面目ですが、腰の動きは嬉しそうなのです。

2回目は、発射は「10分」でした。

焦らず楽しむ様になってきたのかもしれません。

今回もタップリ出ました ・・・ 無尽蔵です。

でも、まだまだジョンのアレは収まりません。


そんな訳で、ゴムを取り換えて午後の3回目。

ナナミが起き上がってうつ伏せになりました。

初めての「バック」です。

そしてジョンは前後運動を頑張ります。

2回目には、オッパイを握って弄っていたジョンですが、気に入らないようです。

「ナナミさん。 僕は ”正常位” が好きです。」

余計な日本語を知っているジョンです。


ジョンのアレがナナミのアソコの違う部分を擦って非常に良かったナナミですが、仕方がありません ・・・ ?

正常位に戻って、3回目の発射は「20分」です。

十分、長持ちする様になりました。

今回もタップリ出ました。


「ナナミさんを見ながら、ナナミさんの素敵なオッパイを弄るのは最高です。」

ジョンから「お褒めの言葉」をいただいてしまいました。


そして、二人は抱き合ったのです。


もう、二人は「普通のセフレ」になってしまいました。

ただ、ジョンの意志では、ジョンのアレをコントロールする事は出来ません。



でも、ジョンは我に返りました。

「ご、ご免なさい ・・・ ナナミさんには旦那様がいるのに ・・・ 」

ジョンがナナミと抱き合ってしまったのは、ジョンの脳みそが一時的にアレに支配されたのです ・・・ ?


ナナミはこう言ってしまいました。

「仕方がないわ。 ジョンのアレは言う事を聞かないんだから ・・・ 」

そう言いながら、ナナミは満足した笑顔をしてしまいました。


「有難う ・・・ でもでも ・・・ 」

ジョンは真面目です。


「前にも言ったでしょう? ゴムもしてるし、直接じゃないんだから ・・・ 」


本当は「直接」でなくても良くない事なのですが ・・・


そして、ナナミがこう言って、今日の午後の部は終了です。

「さあ、私は会社に帰るから、ジョンもジムに行って汗を流してきてね。 何か連絡事項があったらメールでね。」

そう言って、ナナミは帰って行きました。

また、ホテルで二人が会ったら、あと3回しなければいけなくなるからです。


ジョンが長持ちする様になったので、ナナミはホテルのトイレで、ビデを使ってアソコを揉んでおきます。

そのままにしておくと、ジョンの超極太・極長のアレで広がったアソコが、なかなか元に戻らないからです。

そして、今夜も、夫と愛し合う為なのです。

どんな男とヤッテも、ナナミは、夫が一番なのです。



そして、ジョンはそのままトレーニングウエアーを着て、ホテルのジムに行きました。



今日も何事も無かった様に、会社に戻ったナナミは総務部の秘書室に戻りました。

机に座ってパソコンを開くと、今日あった出来事を記録に残します。

当然、ジョンと朝夕3回ずつヤッタというのは「内緒」です。



そんな感じで、ジョンとの「3日目」が終了したのです。




4日目は、いつも通りです。

何もしなかったのではなく、朝夕3回ずつヤリ合ったという事です。




そして、5日目の金曜日になりました。

いつもの様に、朝に3回、夕方に3回と、ジョンのアレを鎮める為に、ナナミはジョンの相手をしたのです。


月曜日から金曜日までは「5日間」。

そして、毎日、朝夕「3回」ずつ。


5X3X2 ・・・ つまり、1週間で「30回」、ジョンとナナミはヤッタのです。

その度、ゴムを使いました。


そのゴムは、ジョンが「もしもの為」に用意した、超特大のゴムだったのです。

それも「3箱」 ・・・ 1箱は1ダース、12個入りです。

つまり、用意していたのは「36個」なのです。


ジョンの滞在予定は「1カ月」。

ですから、3ダース、36個もあれば足りると考えたのです。

それに、ジョンはセックスにそれ程興味があった訳ではありません。

でも、ナナミの魅力に負けてしまったのです。


勿論、負けたのはジョンではなく、ジョンのアレです。



さあ、困りました。

まだ、1週間しか経っていないのです。

滞在期間は1カ月、あと、3週間もあるのです。

でも、ゴムの残りは「6個」だけなのです。


ジョン本人はよいのですが、ジョンのアレがいう事を聞きません。

とても、残り6個では日本にいる事は出来ません ・・・ ?



そこで、ジョンは土曜日に街に出ました。

ネットで調べて、ドラッグストアーが沢山ある事を知りました。

都内を巡ります。

観光の為ではなく、「ゴム探し」です。


ドラッグストアーには、沢山の種類の「ゴム」が売っていたのですが、サイズが小さいのです。

女性の店員さんに聞くのは恥ずかしいので、男性の店員さんのいる店を探して聞いてみました。

サンプルも持ってきましたが、どこでもこう言われてしまいました。

「こんな大きいものは見た事がありません。 どうしてもというのであれば、そこのメーカーからの取り寄せになりますが、箱はお持ちですか?」


箱は持ってきていませんでした。

残り6個になったので、箱は捨ててしまったのです。


仕方がないので、ホテルに戻ってパソコンで調べてみました。

ある事はあったのですが、発送に時間が掛かる様で、最短でも1カ月かかるのです。

そんなに待てないジョンなのです。

いや、待てないのはジョンのアレです。

来週の月曜日には、ナナミが来てしまいます。

ナナミを見ただけで、ジョンのアレは言う事を聞かずに、超巨大化してしまうのです。



2日間悩んだジョンです。

仕事どころではありません。


悩んだ末に、日曜日にナナミにメールを送りました。

真面目なジョンなのです。

正直に、事の仔細をメールで伝えたのです。

そして、最後にこう送りました。

「他の人、男の人がホテルに迎えに来てください。」


でも、ナナミはこう返信したのです。

「会社で私に会えば、会社でアレが巨大化して、それこそ問題になります。 私に良い考えがあるので、安心してください。」




そして、運命の月曜日になりました。


いつも通りに、ナナミがホテルのジョンの部屋に来たのです。


当然、ジョンはベッドに腰掛けていました。

勿論、ジョンのアレは、超極太・極長に変化していたのです。

もう「天に向かって、そびえている」が適切な表現です。


いつもより、巨大です。

いつもは、毎日朝夕放出していたので良かったのでしょうが、土曜と日曜の2日間分が溜まっていたのです。


ナナミに会うまでは、放出などしなくて済んでいたアレが、毎日6回放出する「癖」が付いてしまったのかもしれません。

2日間分、つまり12回分の放出分をアレの根元の袋が準備する様になってしまったのです。


「どうしよう? 今までで一番大きくなってしまいました。」

もう、ジョンは泣いています。


でも、何事も無かった様に、ナナミはジョンを丸裸にしました。


そして、手際良く自分も、あっと言う間に丸裸です。


いちいち、着たり脱いだりが面倒臭いのが、ストッキングなのです。

今までは、朝はストッキングを履いていましたが、ジョンとヤリ終えてからストッキングを履く事にしたのです。


そして、ナナミは妖しくこう言いました。

「残ったゴムは、私以外のひととヤル時に残しておきなさい。」


「でもそれでは、僕のコレはどうなってしまうのですか?」

もう、ナナミとはヤレなくなってしまうのかと、ジョンは、また泣き出してしまいました。



さあ、ここでナナミの「秘策」の登場です。



と、いったところで、「美味しいところ」は、次回に持ち越しです。




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