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35 真面目 -2



真面目 -2




今日も朝早くから、夫が出掛けました。

そして、ナナミもお出掛けです。

近頃はミニスカスーツです。

客先の担当者が「ジョン」になってからは、いつもミニスカです。

特に深い意味はありませんが、会社の女性陣がジョンに夢中なので、「負けたくない」の気持ちからかもしれません。


そして、行き先は夫の会社です。



夫は会社に行く前に、原宿のジムに寄って行くのです。

いつも早めに家を出ているのですが、早目にジョンを迎えに行くので、夫が家を出る時間を早くしたのです。

ナナミと夫の二人で、ラブラブで通勤したいとの思惑です。


ですから、少し遅れて出掛けたナナミが、近くのカフェでコーヒーを飲みながら待っているのです。


そして、暫くして、カフェの前を素敵な男性が通り過ぎました。


ナナミの夫です

何度も書きますが、普通の人間の女性から見て「素敵」かどうかは分かりませんが、魔女のナナミから見た場合は「世界一素敵な男性」なのです。

ナナミの考えですから、これはどうしようもありません ・・・ まあ、「好きにしてください」という事です。


ステキな男性?が、カフェに入ってきました。

「お早うございます。 ナナミ、お待たせ ・・・ 」


夫は時間目一杯、運動してくるので、カフェでコーヒーを飲んでいる暇はありません。


二人で駅に向かいます。

ナナミから、夫の手を握ります。

このところ、毎日ナナミはミニスカなので、何とも思わなくなった夫です。



会社のビルに着くと、二人は首からIDカードをぶら下げて、そして「泣き別れ」です。


そして、ナナミは秘書課の席について出勤の手続きをすると、用意してあった会社の車の鍵を持って地下の駐車場に向かいます。


そんなに遠い距離ではありませんから、直ぐにジョンの泊まっているホテルに着きました。


ナナミが直接ジョンのお部屋に行くと、ジョンのアレが大きくなってズボンを履けなくなるので、ホテルの喫茶でミルクティーを飲んで待ちます。

本格的なミルクティーを優雅にいただきます。


でも、半分くらい飲んだところで、スマホが鳴りました。

メールです。

ジョンからです。


文面は ・・・ こうです。

「Help!」


仕方がないので、残ったミルクティーを一気飲みして、ジョンの部屋に向かいます。

伝票には、ジョンの部屋番号を書き込みます。

ジョンの「支払い」にしました。

ナナミにも責任はあります?が、6回もヤラせてあげたのですから ・・・ ゴム付きですが「タダ」で ・・・



エレベーターで部屋に向かいます。

まだまだ、時間に余裕があります。

本当は、ホテルの喫茶で「朝の打ち合わせ」をする予定だったのです。


チャイムを鳴らしたりせずに、渡されていたカードキーで部屋に入ります。


ベッドのある部屋で、ジョンのうめき声が聞こえます。


扉を開けると、上着は着ているのですが下半身はスッポンポンのジョンが向こうを向いて立っています。

そして、こう言いました。

「朝起きたら、大きくなったままで ・・・ 」

泣きそうな声です。


こっちを向かせると、超「極太・極長」のあれが天を向いていたのです。


泣きながらジョンが言いました。

「夢にナナミが出てきて、そして・そして ・・・ 」


それだけで、大体の状況は分かりました。

あまりにナナミとの出し入れが良かったのか、夢に見てしまったのです。

でも、何故かジョンは、女性のアソコに入れないと、発射出来ない体質なのです。


昨日にもまして、ジョンのアレは大きくそびえ立っています。

とてもズボンを履ける状態ではありません。


仕方がありません。

ナナミが一肌脱ぎます ・・・ 要は、着ているものを脱いだのです。


ナナミがミニスカにしているのは、こういった場面で脱ぎ易いからかもしれません。



裸のナナミを見て、ジョンのアレは、ますます大きくなりました。


昨日、ナナミは6回もジョンのアレにゴムを取り付けたので、今日は鮮やかに取り付けが終わりました。


ササっと、ジョンを丸裸にすると、ナナミはベッドに横になって足を広げます。


「申し訳ありません ・・・ 旦那様がいるのに ・・・ 」

どこまでも、真面目?なジョンなのです。


でも、本人の気持ちとは裏腹に、アレはいう事を聞きません。

申し訳なさそうな顔をしながら、ジョンはいきり立った超「極太・極長」のアレを、ナナミのアソコに突入させます。


ナナミの方は、ジョンの部屋に入って、ジョンのいきり立った超「極太・極長」のアレを見た途端に、アソコがジョンのサイズに合わせる様に広がり、タップリと潤っていたのです。


お待たせしました ・・・ 「前後運動」開始です。


超極長のアレですから、ちょっとやそっとの動きでは、アレがアソコから外れる事はありませんから、「出し入れ」にはなりません。


でも、ジョンは真面目?ですから、ナナミの腰を押さえるだけで、大きな揺れるオッパイを触る事はしません。

一応?、遠慮しているのです。

アレをアソコに入れるのは仕方がないのですが、オッパイを触ったり、キスをしてはいけないと思っているのです。

ジョンは真面目なのです ・・・ ?



そんな感じで1回目は「3分」でした。

多少は、早くは無くなりました。

そして、結構、出ました。


でも、収まりません。

そこで、手際よくナナミがゴム交換をして、2回目の開始です。

会社に行く前に打ち合わせをしようと考えているので、さっさと発射させようとする考えです。


そんな感じで、2回目は「5分」でした。

多少は、モツようになりました ・・・ ?

そして、出るものも結構出ました。


でもでも、収まりません。

直ぐにナナミがゴム交換をして、3回目の開始です。


3回目は「10分」でした。

結構、モツようになりました ・・・ ?

そして、タップリと出たのです。


ナナミがシャワーを浴びて、その後にジョンがシャワーを浴びます。

決して二人で同じ浴室には入りません。

ジョンの拘りです。


一緒にシャワーを浴びていて、アレがまた大きくなったのでは、元も子もありません。


二人が着替えて、いや、スッポンポンですから服を着て、ホテルの喫茶で打ち合わせです。

3回放出すると、一緒にいてもアレは大きくならない様です ・・・ まあ、当たり前ですが ・・・


ジョンはコーヒーだけでなく、オープンサンドも食べました。

朝起きてから、アレを何とかしようと頑張っていて、朝食を食べていなかったのです。


ナナミも、ミルクティーとサンドイッチを食べました。

朝から、3回もジョンの相手をしたからです。


でも、二人とも食べたり飲んだりしながら、話す内容は仕事の事ばかりです。

周りにいる誰も、ジョンとナナミが「さっき3回もヤッタ」とは思わないでしょう。



そんなこんなで、車で会社に到着です。


到着してすぐに、仕事です ・・・ 打ち合わせの開始です。

ジョンの隣にはナナミが座っているのですが、超真面目に仕事の話しかしません。


休憩中のコーヒータイムでも、話す話題は「仕事」の事ばかりです。

当然、会社の誰もジョンとナナミが「朝から3回もヤッタ」とは思いません。



昼食では、秘書課のお姉さん達が、ジョンを誘って近くのレストランに行きました。

でも、ナナミはお弁当を持ってきたので、秘書課のお部屋でお弁当を食べました。

秘書課のお姉さん達の様に、ジョンに浮かれたりはしないナナミなのです。


ナナミにとってジョンは、「仕事の相手」でしかないのです。

朝に3回やったのは「仕事の一環」でしかないのです。



そして、秘書課のお姉さん達に囲まれて、デレデレになったジョンが帰ってきました。

でも、ナナミがジョンの股間を見ると、「平常状態」です。

ジョンは真面目なのです ・・・ アレ以外は、ですが ・・・

ジョンのアレが大きくなるのは、朝と夕方だけなのかもしれません。

それとも、ナナミの魅力の所為なのかは分かりません。



午後になって、ガンガンとジョンとナナミは仕事をします。

そして、最後に再び打ち合わせがあって、今日の仕事は終わりです。


ジョンが各所でご挨拶してから、ホテルに帰ります。

勿論、隣にはナナミが立っていますが、如何にも「事務的」という感じです。



ホテルに着いて、お部屋には行かずに、喫茶で打ち合わせをします。


打ち合わせが終わると、ナナミは駐車所に向かおうとしますが、ジョンを見ると、鞄を前に抱えて前屈みになって歩いています。


「どうしたの?」

と、ナナミが聞くと ・・・ ジョンが鞄を少しずらして見せました。

何故か、ジョンのアレが「巨大化」していたのです。


「No ・・・ No Problem ・・・ 」

そう言うのが精一杯のジョンなのです。


仕方がない?ので、ナナミも持っていた鞄で隠してあげたのですが、もう、ズボンの前ははち切れそうです。


エレベーターから降りると、必死になってジョンは歩きます。

でも、前屈みになっていないと、ズボンのファスナーが弾けそうです。


お部屋に入って、ジョンは慌ててズボンを脱ぎました。

もう、履いていたトランクスから超「極太・極長」のアレの先が飛び出していました。


「I wonder what happend?」 ・・・ 「俺はどうしちまったんだ?」

でも、理由は分かります。

条件反射が早くなったのです。

ホテルにナナミと一緒に戻ってくると、ジョンの意識とは別に、ジョンのアレが反応してしまう様になってしまったのです。


ジョンが、ボソッと言いました。

「ナナミさんが、素敵過ぎる ・・・ からです。」


もう、ナナミは嬉しくなってしまいました。

そして、こう言ったのです。

「仕方がないわね。 時間が勿体ないから、さっさと終わらせましょう。」

事務的に言いました ・・・ でも少しではなく、タップリと嬉しかったのです。

秘書課のお姉さん達よりも、ナナミの方が魅力があると言っているのですから ・・・



ナナミがジョンの着ているものを剥ぎ取ります。

でも、スーツはハンガーに掛け、ワイシャツや下着は洗濯依頼のホテルの袋に入れてあげます。

そして、ナナミも自分の着ているものを脱ぎ去ります。

脱ぎ易い様にミニスカにしていたのかもしれません ・・・ ?


ナナミの裸を見ると、ジョンのアレは、最大限に大きくなりました。

すかさずナナミがゴムを被せます。


「ごめんなさい ・・・ 」

ジョンが申し訳なさそうに言いました。


「仕方がないわ ・・・ 」

でも、ナナミは満更でもありません。


もう、ジョンのアレが大きくなった時点で、ナナミのアソコも準備万端です。

ナナミのアソコも「条件反射」になってしまいました。



今日の午後の1回目。

ジョンは相変わらず、手はナナミの腰を掴んだままです。

ジョンは前後運動を頑張ります。

1回目は発射迄「5分」掛る様になりました。

少し進歩しましたが、でも、まだまだジョンのアレは収まる気配はありません。

結構タップリ出したのに ・・・


ゴムを取り換えて午後の2回目です。

ジョンは再び前後運動を頑張ります。

今までは「必死の形相」でしたが、「楽しんでいる顔」に変わっていきました。

2回目は発射は「10分」になりました。

今回もタップリ出たのですが ・・・

でもでも、まだまだジョンのアレは収まる気配はありません。


そんな訳で、ゴムを取り換えて午後の3回目です。

ジョンは再び前後運動を頑張ります。

でも、余裕が出来たのかナナミの腰を掴んでいた手が、オッパイを握ってしまいました。

ゴムをしているので「感度が鈍い」状態でしたが、荒々しくオッパイを握られたので、ナナミは声を上げてしまいました。

驚いて悲鳴を上げたのではなく、嬉しく「ああ~ん」と声が出てしまいました。


ナナミの嬉しそうな声を聞いたので、ジョンは益々激しく腰を動かしました。

いくらゴムをしているとはいっても、ナナミのアソコを超極太・極長なアレが擦り上げて、尚且つ、毎回「ドカ~ン」とナナミの奥底に突き当たるのです。

ナナミを感じさせていると理解したのか、ジョンは頑張れたのです ・・・ ?

ついに、3回目は発射は「20分」になりました。

今回もタップリ出たのです。

運動量が多かったので、ナナミの上にジョンが覆い被さったのです。

そして、ナナミが優しくジョンを抱き締めてあげたのです。



でも、ジョンは我に返りました。

「ご、ご免なさい ・・・ ナナミさんには旦那様がいるのに ・・・ 」


でも、ナナミはこう言ってしまいました。

「大丈夫よ。 ジョンが満足してくれたんだから ・・・ これは ”おもてなし” の一種よ。」


「でもでも ・・・ 」

ジョンは真面目です。


「だって、ゴムもしてるし、直接じゃないんだから ・・・ まあ、 ”ご接待” みたいなものよ。」

自分の魅力でジョンのアレが大きくなるのが分かっているので、ナナミは強気の発言です。


「さあ、私は会社に帰るから、ジョンもジムに行って汗を流してきてね。 何か連絡事項があったらメールでね。」

そう言って、ナナミは帰って行きました。


勿論、ホテルのトイレで、ビデを使ってアソコを揉んでおきました。

そうしておかないと、ジョンの超極太・極長のアレで広がったアソコが、元に戻らないからなのです。

夜に、夫と愛し合う為なのです。

ナナミは、夫と愛し合わないと、眠れない体質なのです。


でも、夫以外の男のアレを、アソコに入れたと知られる訳にはいきません。

他の男とは「趣味」で、夫とは「愛」なのです。



そうとは知らないジョンはそのままトレーニングウエアーを着て、ホテルのジムに行きました。



何事も無かった様に、会社に戻ったナナミは総務部の秘書室に戻りました。

机に座ってパソコンを開くと、今日あった出来事を記録に残します。

勿論、昨日今日と、ジョンと朝晩3回ずつヤッタというのは「内緒」です。



そんな感じで、ジョンとの「2日目」が終了したのです。


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