34 真面目
真面目
夫が出掛けました。
さあ、いよいよ?ナナミもお出掛けです。
カチッとしたパンツスーツです。
まあ、いつも通りです。
でも、行き先はいつもの会社ではありません。
夫の会社なのです。
夫の会社は建築会社で、アメリカの企業と物件の契約を結びました。
そこで、ナナミが勤めている会社に「通訳」の仕事の依頼が来たのです。
いち早く情報を掴んだナナミは、自分から立候補したのは言うまでもありません。
夫は会社に行く前に、原宿のジムに寄って行くのです。
何の為に運動しているのかではなく、所謂「トレーニング・フェチ」です。
ですから、少し遅れて出掛けたナナミが、近くのカフェでコーヒーを飲みながら待っているのです。
一緒に通勤を楽しもうとする作戦です。
暫くして、素敵な男性が通り過ぎました。
ナナミの夫です
他の女性から見てどうなのかは分かりませんが、ナナミからはそう見えるのです!
ステキな男性?が、カフェに入ってきました。
「お早うございます。 ナナミ、お待たせ ・・・ 」
夫は時間目一杯、運動してくるので、カフェでコーヒーを飲んでいる暇はありません。
二人で駅に向かいます。
ナナミから、夫の手を握ります。
社内恋愛ならこんな感じかな? ・・・ などと考えながら歩く二人です。
ホームに立っていると、電車が来ました。
少し早めですが、席は空いていません。
でも、次の渋谷駅で降りる人が沢山いて、二人は座ります。
毎日の事なので、渋谷で降りる人を知っている夫なのです。
二人揃って座るのが難しい時は、ナナミを座らせる優しい夫です。
会社の最寄り駅に着きました。
二人で会社のビルに向かいます。
ビルに着くと、二人は首からIDカードをぶら下げて、そして「泣き別れ」です。
夫の所属する設計部と、ナナミが向かう部署が違うのです。
夫は中層階行きで、ナナミは高層階行きのエレベーターなのです。
ナオミは「総務部」の扱いになっています。
営業、工事、設計等の全ての分野に対応する為なのです。
一応、秘書課の空いていた席がナナミの席になりました。
専用のパソコンと固定電話が用意してあります。
そして、直接、アメリカ企業からの英語の電話もあるので、会社用のスマホも渡されています。
通訳だけでなく、客先から英語の文章や資料が送られてきた時の対応も仕事なのです。
工事が軌道に乗るまでは、色々な対応が必要なのです。
暫く経ったある日 ・・・
いつもは、魔女が昔から使っている「化粧水」と「リップクリーム」だけのナナミですが、今朝は少しお化粧をしています。
通勤する時はパンツスーツなのですが、今日はミニスカスーツです。
そして、颯爽と原宿のカフェに現れました。
カフェのオーナー。
「おはよ~。 あら、ナナミちゃん、今日は素敵ね。」
ナナミ。
「そう? いつも通りだけど ・・・ 」
でも、態度はまんざらではありません。
ナナミがコーヒーを飲み終わる頃、夫がカフェに到着です。
「お早うございます。 あれ? ナナミ、今日は ・・・ 」
いつものパンツスーツではないので、驚いている夫です。
ミニスカを履いている時は、「特別な何か」がある時だけだからです。
でも、余計な事は聞けません。
嬉しそうな顔で、手を握られてしまったからなのです。
ちょっと嬉しそうなナナミと、ちょっと怪訝な顔を押し殺した夫が会社に到着しました。
パンツスーツ姿は「いつもの朝の光景」になったのですが、ミニスカスーツは注目を浴びてしまいました。
無駄の様に足が長いナナミです。
社員のみんなは知ってはいるのですが、朝っぱらから「ナナミの御御足」を見れたのです。
会社のパーティーでしか見た事が無い人が殆どなのです。
総務部の自分の席に座ります。
秘書課ですから、美人でスタイルの良い子が集まっています。
普段からナナミに負けている秘書のお姉さん方ですが、今日は「完敗」です。
今日は、アメリカ企業の担当者との初打ち合わせです。
そこで、いつもは着ないミニスカで「勝負」に出たのです。
一人は会社のみんなは初対面の人物です。
昨日、成田に着いたばかりと言う人です。
一緒に、以前から打ち合わせに参加している人が来てくれました。
「トム・ジョーンズ」さんです。
英国の歌手と同じ名前で、直ぐに覚えてもらえるのですが、本人は嫌がっています。
ただ、トムさんは忙しく、殆ど「とんぼ返り」の日程なのです。
初めての人だけにする訳にはいかないので、付いて来てくれたそうです。
役員用の大きい会議室でご挨拶です。
勿論、通訳ですから、その前にナナミは挨拶が終わっています。
付き添い?のトムが、今回の担当者を紹介します。
勿論英語で、それをナナミが通訳します。
担当者の名前は「ジョン・マッケンジー」です。
白人で長身で、190cmを越えています。
背が高いのです。
足も長いのです。
顔も良いのです。
鼻も高いのです。
でも、欧米人に「鼻が高い」と言うと、ハラスメントになるのです。
アメリカのアニメを見れば、美人はみんな、鼻を高く描かれていません。
ディズニーのアニメの主人公を見れば分かります。
「高い鼻」、「大きい鼻」はコンプレックスなのです。
パスカルの言葉で「クレオパトラの鼻が ・・・ 」とありますが、フランス語には、鼻が「高い」か「低い」かという表現は存在せず、「長い」か「短い」かなのです。
Le nez de Cléopâtre, s'il eût été plus court, toute la face de la terre aurait changée.
原文では、クレオパトラの鼻が「もっと短かったら」という表現で、「短い(court)」という単語が使われています。
打ち合わせが終わると、トムとジョンとナナミが話し合っています。
いま、アメリカ企業の仕事をしている部署は設計部なのですが、トムとジョンの二人が挨拶に現れました。
設計部門は企業秘密の部分もあるので、担当しているところだけを見せる事にしたのです。
ジョンが色々質問します。
流石にナナミでは英語で説明し切れませんが、設計部の部長はアメリカの大学を卒業しているので、和やかな雰囲気で終わりました。
チャラいイメージのアメリカ人ですが、真面目な二人です。
そんなこんなで、トムとジョンはホテルに向かいました。
営業担当者と通訳のナナミが一緒です。
お陰で、高級な美味しい夕食にあり付いたナナミです。
会社ではジョンの話題で持ちきりです。
「ジョンさんって、格好良いですね?」」
なにせ、トムはアメリカ人でもお腹が出ていて「オジサン」だったからです。
次の日も、打ち合わせはトムとジョンの二人が出席しました。
でも、トムはその日までで、成田から夜の飛行機でアメリカに帰ったのです。
国には関係なく、使われている人はみんな大変です。
ジョンは、会社の運転手付きの車でホテルに帰って行きました。
トムの時は、銀座などではなく新橋や渋谷のお店に飲みに行ったようですが、ジョンはお酒を飲まないでジムに通って運動するタイプだったのです。
ジョンの泊まっているホテルにはジムが併設されており、そこで汗を流しているという事の様でした。
ジョンの行き帰りは、運転手付きの会社の車です。
英語を話せるというのが運転手の条件だったのです。
でも、その運転手がインフルエンザに掛ってしまいました。
急遽、お迎えの運転手が必要になったのです。
「私、車の運転、得意です。」
総務からの情報を聞いたナナミが、運転手に立候補したのです。
セダンの大きい会社の車を運転するのは、得意なナナミです。
特に排気量の大きい車が大好きなのです。
ジョンの出勤時間は、一般社員の1時間後です。
まあ、着いた途端に打ち合わせが始まります。
のんびり寛いだりすることはありません。
帰りも一般社員の1時間前なのです。
多分、ホテルに帰って、対策を練っているのでしょう。
仕事をしに、日本まで来ているのです。
真面目なアメリカ人のジョンなのです。
会社に少し早く来て、それから車でジョンの泊まっているホテルに行けば、十分間に合う距離なのです。
ジョンからも、ナナミが車で迎えに来てくれると、事前に確認したい事の下準備が出来ると感謝されました。
早速、次の週の月曜日からナナミが車で迎えに行く事になりました。
排気量の大きい車で、快適に会社からホテルに到着しました。
でも、ちょっと早めです。
ホテルのフロントに行くと、何故かお部屋のカードキーが渡されました。
「マッケンジー様から、渡しておくようにと申しつかっております。」
「マッケンジー」って言うんだっけ、と思い出したナナミです。
早めに来た時は、「部屋で待っていてくれ」という事らしいのです。
エレベーターでお部屋に向かいます。
高層階のお値段の高いお部屋です。
チャイムを鳴らします。
「中に入って、待っていてください。」
と流暢な日本語で、答えが返ってきました。
日本語が話せても通訳を入れるのは、海外の会社と契約する場合、よくある事なのです。
カードキーで開錠して部屋に入ります。
かなり広いお部屋です。
「円安」なので、予定よりも上級の部屋に泊まることが出来たと、雑談の時に話していた通りです。
ナナミは本革製のソファーに座って待ちます。
シャワーの音がしているので、ジョンはバスルームにいる様です。
何もすることはないので、ナナミはスマホを弄っていました。
「お待たせ、お待たせ ・・・ 」
とジョンの声がしました。
スマホから目を上げると、ジョンがいました。
バスタオルで、髪を拭いています。
その所為で、本来腰に巻く筈のものはありません。
「ボロン」と大きいものがぶら下がっています。
「極太」で「極長」です。
白人ですが、色は濃い目の茶色です。
ジョンは髪を拭いているので、「極太」で「極長」のアレは、象さんのお鼻の様に揺れています。
暫くすると、ジョンは自分の状況を理解した様です。
そして、迎えに来ているのが「オジサン」ではない事を ・・・
「Oh、Sorry!」
慌てると、日本語は出てこない様です。
ジョンは慌ててベッドルームに行こうとしましたが、動けません。
何故なのでしょうか ・・・ ?
そう! ナナミがジョンのアレを掴んでいたのです。
久し振りに見る、白人の立派なアレだったので、思わず掴んでしまったのです。
アレを掴まれると、男は動けなくなるのです。
そして、「ボロン」と大きいものがぶら下がっていましたが、上に向かってムクムクと大きくなってしまいました。
そびえ立ちました。
ナナミにとって、久々の「極太」で「極長」なのです。
ジョンは言いました ・・・ 冷静になったのか、日本語です。
「ナナミさんは旦那様がいるのですから、こんな事はいけません。」
ジョンの言っている事は真っ当で真面目です。
でも、本人の気持ちとは裏腹に、ジョンのアレは天に向かってそびえ立っていたのです。
ナナミがアレを離すと、ジョンは慌ててベッドルームに行って着替えをしてきたのです。
でも、久し振りに女性にアレを掴まれた所為か、スーツのズボンのファスナーが締まらない状況です。
ナナミがコーヒーを淹れてきて、ジョンに飲ませます。
でも、10分経ってもアレは大きいままで、収まりません。
ナナミ、責任を感じます。
ジョンを立たせて、下半身を丸裸にします。
バスタオルやフェースタオルを用意して、ナナミがジョンのアレを掴んでシゴキます。
いくらテクニックを使っても、アレが大きくなるだけで、イキません。
その間、ジョンはこう叫ぶしかありません。
「ナナミさん。 いけません! 駄目です!」
仕方がないので、ナナミは口で咥えてみましたが、やはり、アレが大きくなるだけで、イキません。
少し早めにホテルに来たので、まだ時間に余裕があります。
ジョンのアレを掴んだまま、ナナミはベッドルームに行きました。
ベッドの横の棚に、「ゴム」の箱が重なっていたのです。
サイズは日本では見た事も無い「超特大サイズ」です。
興味本位もあって、一つの箱を開けて、ジョンのアレに付けてみました。
とんでもなく大きいサイズのゴムですが、ジョンのアレにはやっとという感じです。
もうその時には、折角ワイシャツを着たジョンは丸裸です。
「細マッチョ」です。
でも、アレは「極太」で「極長」です。
そして、ナナミも丸裸になっていました。
そして、そして、ナナミはベッドに横になって、ジョンのアレを自分のアソコに入れようとしたのです。
「No~~! いけません! ナナミさんには旦那様がいるんですよ!」
ジョンはそう言いましたが、ジョンのアレは超が付く「極太・極長」状態です。
「こうなった責任は、私にあるのです。 時間がもったいないので、サッサとヤリましょう!」
「いや、そんな事は ・・・ 」
ここまで来ても、ジョンは真面目に拒否しています。
でも、アレは益々「超極太」で「超極長」です。
「ジョン。 ゴムをしているんだから、直接じゃないわ。 それに、今回は仕方がないの。」
無理矢理な理由です。
当然、ジョンのアレが収まる様子はありません。
目の前に、素っ裸で「お股」を広げている女がいるのですから、収まる訳がありません。
ても、ジョンはフンギリがつきません。
「仕事の為よ!」
そう言われて、仕方なくジョンはゴム付きのアレを、ナナミのアソコの中に突入させました。
新品のゴムなので、潤滑剤がタップリです。
そして、ジョンの大きいアレに、ナナミの期待が膨らみます。
そしてそして、ジョンのアレの大きさに合わせる様に,ナナミのアソコも広がって、自分が出した潤滑剤でタップリ濡れています。
その両方の潤滑剤のお蔭で、ズルっと入ってしまいました。
「極太」で「極長」をナナミのアソコを出し入れします。
いち、にい、さん、よ ・・・
「よん」という前に終わってしまいました。
「三擦り半」というのは、アメリカ人にもあるのです。
余りに早かったので、アレが収まり気配はありません。
仕方がないので、新しい「ゴム」に取り換えて、再度出し入れを再開します。
今度は、少し、もちました。
それでも、5分くらいです。
ジョンのアレが出し入れする度に、ナナミのオッパイがユッサユッサと揺れます。
でも、ジョンはナナミの腰を掴んだまま、前後運動に集中します。
1回目より多く出ました。
でもまだ、アレが収まる気配はありません。
仕方がないので、また、新しい「ゴム」に取り換えて、再度出し入れを再開します。
「三度目の正直」 ・・・ 今度は10分くらい持ちました。
2回目よりもたくさん出たのです。
お陰で、ジョンのアレが少し収まって、ズボンのファスナーが締められるようになったのです。
でも、折角なので、二人はシャワーを浴びました。
一緒に浴びようとしたナナミでしたが、ジョンに断られてしまいました。
「さっきのは、 ”仕事の為” です。」
何処までも真面目です ・・・ ?
そんな感じで、ナナミの運転で、ホテルから会社に行きました。
車内では、仕事の話をします。
スーツにネクタイを締めると、ジョンは何事も無かった様に、「仕事の話」しかしませんでした。
ジョンもナナミも、会社にいる時は「仕事」の話以外はしません。
そんな訳で、朝っぱらから「三回」も二人がヤッタとは誰も思いません。
昼食は、営業部の偉いさんがジョンを連れてどこかのお店に行きます。
ナナミは通訳ですから、一緒に行って美味しいものを食べることが出来ました ・・・ 役得です。
午後4時過ぎにジョンの仕事が終わり、ナナミの運転でホテルに戻ります。
一応、明日の下打ち合わせを、ホテルのカフェでやりました。
お部屋で打ち合わせをすると、ジョンのアレが「危険な状態」になるかもしれないと、ジョンが気を遣ったのです。
でも、ナナミが車で帰ろうとすると、後ろの席にジョンのスマホが落ちていたのです。
仕方がない?ので、ナナミがジョンの部屋に来ました。
チャイムを鳴らすと、トレーニングウエアーのジョンが出てきました。
ホテルのジムで運動する為に着替えていたのです。
「車にスマホがあったので、届けに来たの。」
ナナミがそう言って帰ろうとすると、ジョンの股間が大きく膨らんできたのです。
トレーニング用の短パンから、ジョンの「極太」で「極長」のアレが顔を出してしまいました。
もう、ジョンのアレは、ホテルの部屋でナナミを見ると「超極太」で「超極長」になってしまうのです。
仕事は出来るジョンですが、ジョンのアレは単純で、条件反射になってしまった様です。
責任を感じたナナミは、冷蔵庫に入っている冷たい水にタオルを浸して、直接ジョンのアレを冷やしてみましたが逆効果で、益々「超極太」で「超極長」になってしまいました。
ナナミもジョンも時間が勿体ないと思う方です。
そこで、二人は着ていたものを脱いで、ベッドルームに行きました。
また、超特大のゴムをジョンの「超極太」で「超極長」のアレに被せます。
そして、朝と同じ様に、ジョンの「超極太・超極長」のアレが、ナナミのアソコを行ったり来たりします。
「出たり入ったり」ではありません。
「超極長」なので、よほど身体を離さないと、ナナミのアソコからジョンのアレが外れることはないのです。
流石に「三擦り半」ではなくなりましたが、1回目は3分ほどです。
結構タップリ出たのですが、1回ではジョンのアレは収まりません。
ですから、ゴムを交換して、2回目に突入です ・・・ 「超極太・超極長」のアレが、ナナミのアソコに突入です。
2回目は5分以上持ちました。
でも、今回も結構タップリ出たのですが、ヤッパリ、ジョンのアレは収まりません。
ですから、続けてゴムを交換して、3回目に突入です。
3回目、今日としては「6回目」です。
流石に、持つ様になりました。
10分以上、ナナミのアソコを行ったり来たり出来たのです。
タップリ出して、やっと、ジョンのアレも収まったのです。
時間が無いので、ナナミはトイレのビデで洗って終わりにしました。
ジョンはそのままトレーニングウエアーを着て、ホテルのジムに行きました。
何事も無かった様に、ナナミは会社の地下駐車場に車を止めると、総務部の秘書室に戻りました。
机に座ってパソコンを開くと、今日あった出来事を記録に残します。
勿論、ジョンと、朝晩3回ずつヤッタというのは「内緒」です。
そんな感じで、ジョンとの「1日目」が終了したのです。




