31. しょうちゃんー2
しょうちゃんー2
しょうちゃん、あっと言う間に終わりました。
自分では、何度もこすらないとイカなかったのですが、素晴らしいお姉さんのアソコの感触のお蔭で、あっという間だったのです。
お姉さん、ケイトがしょうちゃんの上からどきました。
当然、ケイトのアソコから、しょうちゃんのアレが外れます。
ドロドロっと、ケイトのアソコからしょうちゃんの粘液が零れ落ちたのです。
初めてでも、しょうちゃんの放出量は多かったのです。
それより驚きなのは、しょうちゃんのアレです。
天を差したままなのです。
萎びて小さくなったりしません。
前よりも大きくなった感じです。
ケイト。
「前より大きくなったんじゃない?」
しょうちゃん。
「そうですか? 僕は付き合いでサウナのグループに入っているんですが、そこの名前が ”BD会”って言うんです。なんでしょうね? BDって ・・・ 」
ケイト。
「その会員の人って、みんな、君みたいにアレが大きいの?」
しょうちゃん。
「そうですね。みんな大きいですね。 元々は父親が所属していたんですが、心筋梗塞になって、僕に代わったんです。」
ケイト。
「じゃあ、BDって、BigDickの意味かも知れないわ。」
しょうちゃんは、寝る前のAV鑑賞も趣味なので、その意味が分かりました。
「そうか ・・・ そういう事なんだ ・・・ AVの男優さんのアレも、そういう風に言っていたしなあ ・・・」
感慨にふけっているしょうちゃんですが、アレの大きさは変わりません。
しょうちゃんは若い?ので、大きいアレがお腹を叩いている状態です。
ケイト。
「ほら、AVの男優さんがヤッテたみたいにしてみてよ。」
早速しょうちゃんは、ケイトを裏返しにして、後ろから大きいままのアレを、目のまえでしょうちゃんの出した粘液を涎を垂らしたようなアソコにぶち込みました。
「アウっ!」
イキナリなので、ケイトが声を上げました。
不意を突かれたのです。
高をくくっていたのです。
さっき入れた時よりも、アレが、大きく、太く、硬くなっていたからです。
そして、反りも大きくなっていたのです。
ですから「良いところ」に当たって、気持ちが良かったのです。
いつもなら、「大丈夫ですか?」とか言うしょうちゃんですが、もう、それどころではありません。
腰を動かすのに必死です。
だって、しょうちゃんも気持ちが良いのです。
でも、1回出しているので、長続きが出来るのです。
永遠に、出し入れを続けられそうな感じなのです。
最初の一発目が短かったので、二発目に時間が掛かっても、規定時間以内なのです。
二人でタップリと楽しみます。
しょうちゃんは、最初はケイトの腰を掴んでいただけでしたが、今は、覆い被さって、オッパイを弄っています。
オッパイフェチには、堪らない「素敵な乳房」なのです。
オッパイを握って、揉んで、乳首を指で挟んでこねくり回します。
折角の大きいオッパイが、ユッサユッサと揺れているだけでは勿体ないのです。
AVではユッサユッサと揺れている映像が多くありますが、あれは見ている人へのサービスなのです。
ヤッテいる方は、弄り倒したいのです。
ケイトも、久し振りに燃えました。
まだまだ時間がありますが、しょうちゃんに2回目の時が訪れました。
「ナナミ! 行くよ!」
「ええ! タップリちょうだい!」
そして、しょうちゃんのアレから、ナナミのアソコの奥に、沢山の粘液が注がれました。
満足した二人が、ベッドで仰向けになりました。
ナナミ、いや、ケイト。
「な、何でナナミなの?」
しょうちゃん。
「僕って、人のしぐさや喋り方を覚えてる癖があるんです。」
ケイト。
「へ~~ ・・・ 」
しょうちゃん。
「高校生だった頃、学食のカフェで、後輩にナナミって子がいて、あなたにそっくりだったんです。」
ケイト。
「ふ~ん。」
しらを切ります。
しょうちゃん。
「僕のその癖って、殆ど外れたことが無いんですけど ・・・ 」
ケイト、いや、ナナミ。
「もし、私がそのナナミだったら?」
しょうちゃん。
「別に ・・・ 何も ・・・ 」
ナナミ。
「そうなの?」
チョット残念です。
しょうちゃん。
「人、それぞれですから ・・・ 」
しょうちゃんは細かい事?は気にしません。
まして、他人の事など、どうでもよいのです。
しょうちゃん。
「これからも君を予約しますが、ナナミって呼ばせてください。」
ナナミ。
「良いわよ。」
そんな感じで、時間も余っていたので、もう1回、ヤリ合った二人でした。
そんな事があってから、学園の同窓会がありました。
大きい会場を用意したので、一つの学年だけでなく、複数の学年での開催です。
以前は、そんな催し物には出席しないしょうちゃんでしたが、会社の偉い人に言われて、営業も兼ねて名刺をたくさん持って出席したのです。
「会社の偉い人」は父親や祖父の事です。
昔は、カーストだか何かで、偉そうにしていた連中も、今の状況は違う様です。
親の七光りだけで通用する時代ではなくなったのです。
本当は、建築会社でそのまま働こうと思っていたしょうちゃんですが、その知識が役に立って、「社長のバカ息子」と言われる存在ではなくなりました。
営業の練習にもなるのかと思って、お酒を飲めないのに出席したのです。
でも今の時代、お酒を強要する事は無くなったのです。
それに、そんな連中は淘汰された様で、和やかな会になっていました。
ジンジャエール片手に、しょうちゃんは、あちこちを回ります。
見た目は氷をタップリ入れた「ハイボール」なので、継ぎ足しをされる事もありません。
名刺交換を頑張ります。
流石に疲れて、カウンターでお休みです。
しょうちゃんがカウンターで休んでいると、隣に女性が座りました。
「ごきげんよう。」
聞いたような声です。
しょうちゃんは、躊躇わずに、こう言いました。
「ケートさん。 今度の金曜日に予約しています。」
ナナミ、唇に指を当てて ・・・
「し~~~!」
そして、小さい声で ・・・
「あら? ヤッパリ分かっちゃうのね。」
しょうちゃん。
「ええ、歩き方や、喋り方で、確信を持ちました。」
周りに聞こえない様な小声ですが、自信たっぷりです。
ナナミ。
「でも、その事は、ナイショなんだから、ここでは言わないでね。」
しょうちゃん。
「あ、すいません。 旦那様が迎えに来るんですよね。」
ナナミ。
「地獄耳ね~。」
しょうちゃん。
「あの時だけは、僕のものになってくださいね。」
しょうちゃんの「初めて」だったのです。
そして今は、ナナミがお気に入りなのです。
でも、節度があるのがしょうちゃんなのです。
相手の家庭を壊す事など、思いもしません。
お互い、楽しければ良いとしか考えていません。
それに、秘密があった方が、ドキドキして楽しいのです。
「あら、何を二人で楽しそうに喋っているの?」
ナナミの同級生のナミです。
結婚して、二人の子持ちです。
ナナミ。
「私は旦那が迎えに来る時間でもう帰るから、ナミが小谷君と遊んであげてよ。」
そう言って、ナナミは居なくなってしまいました。
でも身体は正直で、ナナミに会ったしょうちゃんのアレは、大きくなってしまいました。
しょうちゃん。
「小谷正平です。」
営業スマイルで、名刺を渡します。
ただ、アレが大きくなったので、椅子に座ったままです。
ナミ。
「あら、どこかお悪いの?」
しょうちゃん。
「ちょ、ちょっと腰が。」
そう言いながら、腰をかがめたまま席を立って、トイレに向かいました。
慌てて入ったので、多目的トイレの方でした。
しょうちゃんのアレは、なかなか収まりません。
ズボンとトランクスを下ろしたまま、思案に暮れていたのです。
そこで、何故か、トイレの扉が開きました。
しょうちゃん、鍵をかけ忘れていたのです。
入ってきたのはナミでした。
「あ、ごめんなさい。」
でも、ナミは見てしまったのです。
アレをです。
大きくそびえ立ったままのしょうちゃんのアレを ・・・
何故か、ナミは中に入って鍵を掛け、しょうちゃんのアレに近付いて行きました。
あまりの事に、しょうちゃんは動けません。
ナミは、しょうちゃんのアレを掴むと、頬ずりしてしまったのです。
そして、ナミはこう言ったのです。
「私の初めてのチ〇ポ!」
そうなのです。
しょうちゃんのアレは、ナミの初めてのアレだったのです。
ナミは魔女なのです。
大学を卒業する前に、誰か良い男はいないかと探していました。
そんな時に、しょうちゃんに会ったのです。
ナミはこう考えたのです。
彼は真面目な男で、もし、今の会社を辞めても、親の会社を継げるかもしれないと ・・・
それで、付き合ったのです。
ナミの方からの、猛アタックでした。
そして、ナミはしょうちゃんとヤッテしまったのです。
でも、しょうちゃんのアレは大きくて、ナミは、毎日どころではなく、四六時中、しょうちゃんのアレを自分のアソコに入れたくて仕方がなくなってしまったのです。
でもでも、しょうちゃんはそんなナミを愛してくれたのです。
暫くして、我に返って「これではいけない」と思ったナミなのです。
そこで、「禁断の魔法」を使ったのです。
「無かった事にする魔法」です。
そして、その魔法のお蔭で、自分もしょうちゃんも、愛し合っていた事を忘れてしまっていたのです。
この魔法を考えた魔女は、この魔法が掛った二人は、もう二度と会わないと想定していたのです。
でも、ナミとしょうちゃんは再会してしまいました。
それも、そそり立つ様に、大きくなったアレにもです。
ナミは我慢が出来なくなったのです。
「無かった事にする魔法」を使った事への「副作用」かもしれません。
早速、多目的トイレですから、そこでやろうとしたナミです。
でも、昔の記憶を取り戻したしょうちゃんには、こんなところではナミを愛せません。
そこで、そそり立ったアレをナミにしゃぶらせて、取り敢えず、一発抜きました。
ナミは、美味しそうにそれを甘受してしまいました。
もう、ナミは、しょうちゃんとヤリたくて仕方がありません。
ナミも手伝って、なんとか、しょうちゃんのアレをトランクスに収めたのです。
ナミに聞くと、旦那様は迎えに来ないという事でした。
早速、タクシーを呼んで、ナミだけをのせて近くをグルグル走らせました。
その間に、しょうちゃんは自宅のマンションに戻ります。
スマホで連絡して、マンションの地下の駐車場でナミをタクシーから降ろすと、そのまま自分のお部屋にエレベーターで向かいます。
エレベーターには他の人がいないので、二人は抱き合って口づけしたままです。
最上階のお部屋です。
カードキーで扉が開きます。
いつも、直ぐに寝ることが出来る様に、ベッドは整えてあるのです。
しょうちゃんが着ている服を脱ぎ去ると、もう、ナミはスッポンポンになって、準備完了です。
もう、二人の子持ちのナミではありません。
初めての男に狂ってしまったナミなのです。
ナミの方からしょうちゃんに襲い掛かります。
もう、しょうちゃんが、いや、しょうちゃんのアレが欲しくて欲しくてタマラナイのです。
何度も、何度も、ナミはしょうちゃんを求めます。
魔法を掛ける前の、しょうちゃんに狂っていた時に戻ってしまったのです。
でも、沢山ヤッテ満足すると、少し冷静になったのです。
「もう、あなたの所為よ。 どうしてくれるの?」
「どうしてって ・・・ 」
「また、あなたが欲しくなったら、わたしを満足させてね。」
「わ、分かったよ。」
しょうちゃんは、シラフです。
ナミを自宅の近くまで、車で送ってあげました。




