91話 暗号
今回の話ではとある謎を使うので、活動記録にあるツールを使うことを推奨します。
マリー「……その本、まだページがあるように見えるんだけど」
クラウン「それがね、変な記号なんだ」
マリー「どれどれ……?」
本のページをめくると変な文字列があった
{111000111000000110011001111000111000000110111001111000111000000110100110111000111000000110101110111010011000000110010011111000111000000110101111111000111000001010110111111000111000001110100010111000111000001110110011111001101010011110011000111000111000000110101110111000111000000110011111111000111000001010000001111000111000000110100111111000111000000110000010111000111000001010001011}
マリー「なっがいな……」
クラウン「だよね、それに1か0で構成されてるから何が何だか……」
マリー「……なんて書いてあるのか読めないわね」
そう、何が何だかわからない。
クラウン「何かの暗号だとすれば、どうしてこんな書き方をしたんだろう」
マリー「誰にもわからないようにじゃないのかな」
クラウン「うーん、分からないね、そっと本棚に戻しておこうか」
何が何だかわからない記号のために時間を食うんだったら何かした方がいいじゃないのか……
マリー「じゃ、私はこの城の周りを散策してくるよ」
クラウン「いってらっしゃーい」
私は城の周りを散策することにした。
マリー「……やっぱり、人がいっぱいいると騒がしいな」
いっぱい移住してくるからね……
マリー「グラシーとかは何をしてるのかな、見てみよう」
私はグラシーのところに向かった。




