表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
重力系 最強 戦闘狂の 旅路  作者: 依波 天夜


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4/5

戦闘のはじまり

さらっとバトルロワイヤルは始まった。

浮島みたいなステージである。この場所だと死ぬか島から落下したら脱落らしい。死んでも問題ないフィールドだそうだ。

つまり、力を制限する必要もないということ。

まぁ、出せるほどの相手がいるのかが問題なわけだが…


すると背後から気配。

弓を使い矢を飛ばしてくる。

俺はその矢を普通に掴む。

音速ぐらいなら簡単に掴める。


次は上空から矢が雨の如く降り注ぐ。

空間を捻じ曲げて俺は避けて。

地を思いっきり蹴り。エネルギーを片手に集中させて殴る。


その浮島のフィールド全体に響く。

それどころか、フィールドの八割が消し飛んだ。

「100人中90人が吹き飛んだぁぁ!!!何が起こっているんだぁ!」


やばい、やりすぎたか。

テンションが上がりすぎた。

のこっている人を見つける。


「とてつもないなあんたか?」

相手はそう言いながら炎の槍を取り出す。

取り出した瞬間俺は瞬間で近づき殴る。

そして、場所把握。生き残った全員に一瞬で拳をぶつける。


全員致命傷。その中のこった人間が。

「お前強すぎるな…」

「耐えるとは強いなお前」


相手は両腕に電気のような物をまとわせる。

そして、素早く動く。

背後から電気のパンチを放つ。

俺は片手で受けとめる。

そして、殴る。


お、避けるか。

高速で再度相手は周りを動き回る。

俺はそれに追いついて掴み、地面に叩きつけようとしたが、電気になって掴みを抜ける。


「きゃぁぁ!」

上空から踵落としを俺に打ってくるやつが一人。

片手で受け止める。

結構強いな。

炎の拳と雷の手刀が迫る。


重力を強める。

しかし、電気化からの突き。炎の爆発による加速から攻撃。

俺は拳で両方叩き落とす。


「俺の勝ちだな」

戦いに勝った。俺の勝ちだ。

ふん、あまり強くなかったな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ