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まさかの同日、再度追加!∑d(=w=)WWWっうぇっうぇWっうぇWWWWWW

                  挿絵(By みてみん)



                  挿絵(By みてみん)


【――勇者の子種汁が欲しいの!――】



 このショッキングな言葉のなんと邪悪な事だろう。

 これを言ったのは、ハカクセン島の雌たちだ!



 幼馴染娘や、

 実妹、


                 挿絵(By みてみん)



 義妹や、

 その友達、

 それらの姉妹、

 元クラスメート女子、

 先輩後輩、



                挿絵(By みてみん)



 魔法道具屋のおねーさんや、

 薬草売りの看板娘の5つ年下の発情が始まったばかりの村娘。

 宿屋の娘。


                挿絵(By みてみん)


 武器やの娘、

 道具屋の娘、


               挿絵(By みてみん)



 モブなむらむら村娘。

 それらの母親、28歳まで。

 長老の孫娘泡娘。

 などなど。もうわかんない。


 おそろしい敵は魔物とは限らない。

 

 彼女たちは狙っていた!

 勇者に寄る魔王討伐の後の平和よりも!


 自分の腹の子から勇者を!

 真の勇者を出現させて、




 ――聖母になる!――




 まさに、邪神カーリーのように歪に頬がそげて、自分の手足がなくなり、死者の死体の四肢を、それぞれ括り付けて――魔神かしたような、

 動きで、


 僕は見た!

 女という生物の正体を!


 双眸、左右にある瞳。

 そこには頭蓋骨の中で大きな目の部分――眼窩がある。


 だが、彼女ら全員、



 ――闇!


 ――いや、闇であるには間違いない!

  闇の奥に、


 何かがある!


 なんだ、

 なんなんだ、なにがある、

 妹他全員闇の眼になり、



 そこに、異様に細められた縦長の紅い瞳孔――



「……魔王……軍……最強の死霊……人のみでは勝てない――嘆きの亡霊最強の邪悪……レイス……不死の王……いや、女王の群れ」



 僕は一気に駆け出した!

 こうかくととても勇者が急いで旅に出るような形容詞だが、


 違う!


 ダッシュで、逃げた!


 妹が微笑んでいる。

 母が微笑んでいる。

 不倫相手のパパのパパ、つまり祖父も微笑んでいる。

 村中が微笑んでいる。


 そして手を出した娘たちすべてが……真顔……


 ここにいたらいけない!

 責任取らされる!

 パワーで認知させられる!

 あれは、輝かしてはダメだ!あれは憎しいの光りだ!

 これで人が大勢きえてしま……ああ……僕が起こしてしまったのだ、彼女たちの、勇者という僕の来種痔瑠の旨味を知った娘たちが、僕を手に入れ、冒険で殺させ、そしてその聖杯に注がれたねばっこい栗花臭のヤベー物を、つぎつぎ卵巣から排出される卵子を捧げて超ご〇姦モードで、受精、受精、受精、


 すべてすべてすべて勇者の子、

 新しい勇者にするために、微妙な均衡は保たれていたのに、



 たぶん、僕が駅のホームに来る前に、自慢話がでて、




「私も!」

「私も!」

「私も!」

「私も!」

「私も!」

「私も!」

「私も!」

「私も!」

「私も!」

「私も!」

「私も!」

「私も!」

「私も!」

「私も!」

「私も!」

「私も!」

「私も!」

「私も!」



 ああ、神よ、女神よ、僕は悪くありません。

 この暴れん坊のサンタクロースが白い玉袋から吐きだされるやべー遺伝子を、娘どもらの聖杯に注いだが為に、

 彼女ら聖なる部分ではなく、邪悪の部分が目覚めて、

 聖なるものを封入したまま、不死の女王化したのです。

 僕はそそのかされただけなんです!

 だから、


 覚悟を、

 覚悟を決めなければならない!



「妹よ、いつか必ず助けに来る!

 絶対だ、

 この手の輝きが、僕と真の嫁になる運命の、お前との――」



「うん、お兄ちゃん、まってる!――だから、その輝きの紋章の元での――」



『約束!――』




 僕はレイスの群れを、


「はああああああああああああああああああああああああ!!


 いっけぇぇ!


 テンションが・バーン!」



 そうさけんで、一気に武空術開眼!



 金色のエナジードリンクでも飲んだように発行して火柱吹き上げ飛翔、そのままホームで群れる、かつて抱いた、

 魔王軍の不死の女王らの鉤爪のように尖った、補足ささくれだった腕を突破!




 一気にリニアモーターカーのホーム目指して突っ込み、思う!




 僕のあれは、美幼女か美少女に狙われ、覚悟をもって使うべき。

 真の嫁らにのみ使うべき!

 やたらみだらにみせつけない!

 泌尿器だし!



 勇者としてセンセーショナルにデビューするなら、きっと各町の魔法道具屋のおねーさんやロリ娘。薬草売りの看板娘のおねーさんか、年下娘、発情が始まったばかりの村娘ども、町娘ども。宿屋の看板娘健気派。


 別の国や町や村にて、またあらゆる女の子と出会えるんだ。

 誘惑もある。

 僕のイケメンフェロモンで砕けた理性で、夜中の宿屋に突貫もある!



 僕は自分を守りつつレベルを上げて魔王を殺す!



 ――だから、


「だから――」




「可愛い子だけ手に入れればいい。

 PTだって組んじゃうか?

 王都には冒険仲間を集める施設もあるとかないとか。

 夢は膨らむ股間も膨らむ。

 そして遂に駅で膨らむ群衆、みんな雌。

 彼女ら全員と出会い。

 シンキングタイム、ちょっとまってね、いま僕の灰色の脳細胞が、まるでAIが考えてるみたいな、シンキングタイムで回転検索まっ最中だから。

 一時停止セッション、

 ちょっとした喧嘩が始まっているけど。

 脳の中で。

 僕はさっと怒りボルテージ低下を待つ。

 からの再稼働。



「あ、少し垂れちゃった……昨晩、色っぽく、神様が僕の為に時間を止めてくれる魔法で皆が硬直してる中で、再度足を傾け、

 大変だったけど、ガンガン頑張ったんだ! 

 大丈夫これでいいんだ。

 だって僕は人の家に入ってタンスや壺を漁れる権利もある勇者。

 女の子のツボも漁ってるし、

 しってるし、

 彼女らのタンスをあけてつっこむのも勇者の役目。

 やれやれ今日もサビ残か。

 これが僕の有名な格言になるよう、魔王をぶっころしてやらないと。

 でも仮に最悪がまってても、

 これで僕の冒険が失敗しても、

 これらから産まれる子供たちが勇者になるのだろう。

 死霊の怨霊勇者が――」



 ――ゾク――



 やべぇ、この世界に死が堕ちてくる。



 今一瞬で、永遠の時間の中で、

 あ、


 気づいたら、女の子らがリニア・モーターカーに入場しようとしてて。


 時間停止脳力を勝手に発動、

 子孫繁栄万歳モード。



 街のみんなが時間停止で硬直する中、

 ……やっちまった……


 もうホームまで、中は淫臭と凄まじい水たまりで埋め尽くされていた。

 さっき、妹に約束して舌の根も乾かないうちに片っ端から、ホームで娘たちがいろんな駅に塗れてケツを上げて倒れている。



 思わずベッドの上の娘の倒れてる姿を見ることなく端に座って葉巻で紫煙でもくゆらせたい気分だ。


 魔王ぶっころしたら、

 色んな女っ子相手にやってみよう。



 みな僕のフェロモンで発情だ。



 ちょっとそれぞれ再度拝借しちまったけど……


 そして時は動き出す……


 で、今僕は、すっきり賢者気分で、

 僕が駅のホームで買った、スキュラ自動販売機の深層水くみ上げすぎて遥か未来の生命体への生命のスープのんじゃって、お前らの未来潰してすまんなwww とかいう小粋なジョークの効いたキャッチフレーズの、未来人がやべー事になりそうだが俺たち知らねぇようぇうぇうぇうぇwwwww

 な、企業の水を購入してゴっキュン。


「うまいな! 故種じゅる出しまくってからケツまでがんばったから、うまい!」



 両親と見送りの下等生物らが外でウォーキングオブザ死霊!大戦になってるが、妹は強い!

 僕のレベルを根こそぎ吸い取った娘だ。

 全員殺してでも血まみれ顔で笑顔で帰るだろう。


 おそらく魔王より強いはずだから。

 まぁ、その秘密は後述だ。


 乾杯!


 で飲み交わしながら、


 まいったなあぁ……。


 さっきまで賢者タイムになるまで頑張りすぎた弊害だ。あそこの下半身防具、通称ブリーフパンツ白が何か湿り気おびちゃって。

 でもがんばる。


「それじゃ、いってくるよ」


 マントで隠してるがパンツ汚したくないのでマントで身をくるんで、

 下半身にタオル突っ込み、ちょっとお掃除。

 何を?

 さぁ。

 ええいもういいや、ぬいじゃお。

 マントの中、下半身全裸男は、これからすげーやばい魔王倒しに旅に出る!



 少し地上から浮いたM弾丸列車カー

 ――リニア・モウターカー発射!

 扉のガルウィングが締まっていよいよ発射!



 颯爽と予約席に乗り込み席に着くと。



「ぼくねん!身体に気を付けるんだぞ!」

「ぼくねんちゃん! 女の子に気を付けて! 勇者の遺伝子を狙って襲ってくるのは、サキュバスやロリキュバスだけじゃないよ!」


「ぼくねん、気をつけろ! 女型モンスターは、精霊でさえお前のもれまくっていない蛇口目指して突貫してくるぞ! どっかの国の、侵略しにきて略奪しにきて、女奪いに来て、金と水源と自然を奪い取りに来る基地外人種の如く、はいりっぱ! お前の蛇口は開いてもれっぱ

 いい加減糞人どもの流入の蛇口絞めろってばよ!

 ぼくねん、雑魚の大陸人を皆殺しにしろ!

 生かして帰すな皆殺せ!

 アリアサンの為に!」


 そんな声援、応援を背に、

 既にぶっ倒したらしい妹やママン、不貞を強要する糞爺。

 街のおっさんらから貰いながら、



 乗り込んだ僕の足元で、

 フォォォーン、と、空中浮遊のマグネットの力で浮遊するお迎えリニアの浮遊ガルウィングカーにのり。


 一気に弾丸列車カーへ突貫、

 収納される僕。


「さぁ、さらばハカクセン島。

 今度会う時は、魔王の生首の髪を掴んで引きづって来る時だ!」



 ここから僕の冒険が始まるんだ!

 カー内の電光掲示板が輝く!



【この先を進む者、全ての希望を捨てよ!

 王都・帝宿行到着14:27分発でした。

 毎度あり】



 おいおい、これから本土の王の元へ行こうとする輩に試練を与えてどーすんだ!



 そして車掌?

 のアナウンスが流れる。


【あじゃっす、金蔓。

 主要本土アリアサン王国、首都国家都市アリアサン到着、

 ――14秒――

 あじゃじゃしたぁ。

 忘れ物しないようにバイならしてくださいっす。

 今日はこのボロにのってくださりあじゃじゃしったあぁ――】



「うん、呼吸回数10回の間に、遥か遠方のハカクセン諸島群つっこんで、到着。主要本土にきちまったよ。てか、このやる気のないアナウンスはなんなんだ――ま、いっか」


 こうして、僕は運命の交差点、

 これからかけがえの無い仲間たちとの出会いが待つ、

 アリアサン王国駅から

 アリアサン大陸の王都、帝宿(みかどやど)の土を踏むのであった!


 妹よ、これからも狙われるかもだが、兄ちゃんがすぐに魔王をぶっころして、

 魔王軍を一人残らず根絶やしにして、家族も血族もペットも殺して、

 僕が凱旋する!

 英雄、聖者、勇者、救世主として、

 この世界に生まれた意味をこの世界に刻み込む!






 これが、僕の旅の始まりだった!

またそのうち!

そんな、すぐ改稿してだせねーってばよWWWWWW


AIアート、AIイラスト、ラノベホラー、ラノベ―異世界ハイエルフロリ姫奪って全員雌を嫁にして、婆は魔法で若くしてファック!若妻も「奥さん、旦那さんで満足できてるかい?」で、ファック。

そして男は北海クジラ漁船とマグロ漁船とカニ漁船と鉱山イキ!


つまり二度と生きて戻れない世界へ男はすてた。


そんな物語書いてます!


崖転落で異世界こんにちはの7巻の挿絵つくりおわったら、電子書籍いきです。

あっちこっちで売ってます。「ろっきゅん」で検索してね。


イカレテルHP群みかけたら、おいらだ!∑d(=w=

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