表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/7

2


ある日の事でした、

夜にしては騒がしい、ガヤガヤと音が鳴っています

パチパチと火の音が、お祭りはまだのはずですが・・・


おかしいなと思い。目を開けると目に入ったものは


炎だ


燃えていました、私の家がです、

これは大変です、大変、どう、しよう。大変です。

お母さんが火の後始末を間違えたのでしょうか?

とにかく、みんなを探します。

すると家の中に知らない人がいたのです。


知らない人に今は火事だから急いで家を出るようにと言いました。

すると、知らない人は大声で笑い始めました、何が間違っているのでしょう。

もしかして私が知らないだけで、火事にはもっと良い対応の方法があるのでしょうか?。


このお兄さんは少し楽天家なきらいがありますね、まずは火事が起きたら周りに火が移らないよう

村のみんなに知らせないといけないのに。


よくわかりません、とにかくこのお兄さんが何もしないのなら、行動あるのみです。

お兄さんの手を引っ張って家の外へ駆け出しました。

お兄さんは笑いながらもついてきてくれています。


家の外には無事に出ることはできました、しかし、家の外の世界には

見たことも無い色が広がっていたのです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ