↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
74/149

平安京

第七十四話 平安京


⸻


 それは、胆沢の山が燃えるより幾日か前の都だった。


⸻


 牛車が通った。


 車輪が乾いた土を噛み、ゆっくりと音を立てる。


 牛の首にかけられた緒が揺れた。


 従者が前を歩き、道の者を退ける。


 人が避ける。


 荷が寄せられる。


 また人が流れを戻す。


⸻


 土の匂いがした。


 牛の匂いがした。


 木を削る匂いがした。


 遠くで、瓦を運ぶ音がした。


 まだ乾ききっていない土器と、削られた材木と、人の汗の匂いが混じっていた。


⸻


 木が積まれていた。


 石が積まれていた。


 縄で結ばれた材が、牛の背と人の肩で運ばれていく。


 どこかで柱が立てられ、どこかで溝が掘られ、どこかで古い仮屋が崩されていた。


 人が動いていた。


 また人が動いていた。


⸻


 平安京は大きかった。


⸻


 そして、まだ完成していなかった。


 名はもう都だった。


 帝はすでにここにいる。


 朝廷もここで動いている。


 だが都そのものは、今も伸び続けていた。


 道は広く、区画はまっすぐで、朱雀大路は人の目を奪うほど大きい。


 それでも端へ行けば、まだ土が見えた。


 材が見えた。


 人足の背が見えた。


 都は、完成した器ではなく、作られ続ける巨大な体だった。


⸻


 市に声があった。


 布があった。


 魚があった。


 塩の匂いがした。


 焼いた匂いがした。


 干したものを売る声。


 値を下げろと言う声。


 役人の目を気にして小さくなる声。


 どれも胆沢の交易場とは違った。


 ここでは品物は、すでに都の口へ入るものとして並んでいた。


⸻


 雪は来ていなかった。


 だが空は重かった。


 冬の手前の空だった。


⸻


 どこかの邸から、笛の音がした。


 宴の音だった。


 細い音が、濁った土の匂いの上を滑っていく。


 誰かが笑った。


 誰かが杯を傾けた。


 誰かが、北の話をしたかもしれない。


⸻


 北の地の戦を、誰も知らなかった。


⸻


 正確には、知っていた。


 地図の上の話として知っていた。


 遠い山の名前として知っていた。


 奏上に載る文字として知っていた。


 米、布、兵、馬、矢、日数。


 戦費の数字として知っていた。


⸻


 だが、誰も見ていなかった。


⸻


 炎を見ていなかった。


 煙を嗅いでいなかった。


 焼けた喉で名前を呼ぶ声を聞いていなかった。


 白い衣が火の中で止まるところも。


 記録の紙束を抱えて死ぬ少年も。


 山が、どれほど静かになるかも。


⸻


 都は動いていた。


 華やかだった。


 息苦しかった。


⸻


⸻


「蝦夷を屈服させねば、朝廷の威信が揺らぎます」


⸻


 中務少輔、藤原仲成は断言した。


⸻


 殿舎の中だった。


 灯が並んでいる。


 絹の匂いがした。


 墨の匂いがした。


 焼いた香の匂いが、衣に薄く移っていた。


 外の土と木と汗の匂いは、ここまでは入ってこない。


⸻


 几帳の影が揺れた。


 文机の上には、北からの報告がいくつも置かれている。


 どれも薄い紙だった。


 だが、その紙の向こうで動く人間は薄くない。


 死ぬ時は厚く血を流す。


 しかしここでは、墨の濃淡に変わっていた。


⸻


 東宮、安殿親王は畳の上で膝を抱えていた。


 若い顔だった。


 目がよく動いた。


 落ち着かない。


 誰かの言葉を聞いているようで、別の誰かの顔を思い浮かべている。


 近くにいる者を信じ切れず、遠くにいる者を疑う目だった。


⸻


「東の金を押さえねば、国は立ちゆかぬ」


⸻


 仲成はよく喋った。


 滑らかだった。


 止まらなかった。


 言葉は整っていた。


 整っている分だけ、どこかで刃のようだった。


⸻


「陸奥は、ただ遠い土地ではございません。金、馬、鉄、良材。道を押さえ、柵を進めねば、いずれ都の手から離れます」


⸻


 安殿親王の目が動いた。


 金という言葉に反応したのか。


 都の手、という言葉に反応したのか。


 それとも、手から離れるという言葉が、別の不安を撫でたのか。


⸻


「主上のご指示を仰ぎたく」


⸻


 桓武天皇は端に座っていた。


⸻


 老いていた。


 かつての苛烈さは、声の奥に残っていた。


 だが体は重そうだった。


 手がわずかに震える。


 呼吸も深くない。


 それでも、国への執念だけは落ちていなかった。


⸻


 遷都。


 造営。


 征夷。


 寺。


 道。


 記録。


 桓武の中で、国はまだ動かされるべきものだった。


 止まれば崩れる。


 進めば血が出る。


 そのどちらも知っている顔だった。


⸻


「……続けよ」


⸻


 それだけだった。


⸻


 仲成は続けた。


 安殿は聞いていた。


 だが、どこかへ行っていた。


 猜疑心の中を歩いていた。


 誰が自分を軽んじているのか。


 誰が父帝へ近いのか。


 誰が自分から何を奪うのか。


 その数を、心の中で数えているようだった。


⸻


 兵の声は届かなかった。


 火の匂いも届かなかった。


 誰が死んでいるかも、届かなかった。


⸻


⸻


 夜。


⸻


 仲成は別の邸へ入った。


 表の門ではなかった。


 人の少ない側から入り、灯の少ない廊を通る。


 従者は途中で下がった。


 奥には、薄い御簾が下りていた。


⸻


 香の匂いが濃かった。


 昼の殿舎よりも甘い。


 甘いのに、どこか冷たい匂いだった。


⸻


「よく喋りましたね」


⸻


 御簾の奥から声がした。


 女の声だった。


 柔らかい。


 だが、柔らかいものほど喉の奥へ入り込みやすい。


⸻


「必要なことです」


⸻


 仲成は座った。


 頭を下げるほどではない。


 だが、身内に見せる顔でもなかった。


⸻


 御簾の向こうに、藤原薬子がいた。


⸻


 公の場へ堂々と出る女ではなかった。


 少なくとも、今はそうだった。


 東宮の奥に近づきすぎた女。


 桓武の目に、危ういものとして映った女。


 それでも、完全には遠ざけられない女。


 人の心に入る道を知っている女だった。


⸻


「殿下は」


⸻


 薬子が聞いた。


⸻


「揺れておられます」


⸻


「揺れる方が、動かしやすい」


⸻


 仲成は答えなかった。


 御簾の奥で、衣が小さく擦れる音がした。


⸻


「北は遠いわ」


⸻


 薬子の声は、歌うようだった。


⸻


「遠い場所で燃える火は、都から見れば、ただの明かりに見える」


⸻


「火が大きすぎれば、こちらへ煙が来ます」


⸻


「なら、その前に名前をつければよいのです」


⸻


 仲成が顔を上げた。


⸻


「名前を」


⸻


「鬼。朝敵。神敵。何でもよいでしょう。名がつけば、人は見ずに済む」


⸻


 薬子は静かに言った。


⸻


「白桃様の名も、よく広がっています」


⸻


「あれは、兵を熱くしすぎます」


⸻


「熱がなければ、人は遠くまで歩きません」


⸻


 御簾の奥で、薬子が少し笑った気配がした。


⸻


「神の使いが北へ現れる。鬼がそれを惑わす。ならば討たねばならない。分かりやすい話です」


⸻


「田村麻呂殿は嫌がるでしょう」


⸻


「だから田村麻呂殿より先に、兵が動くのでしょう」


⸻


 仲成は黙った。


 薬子の言葉は、命令ではなかった。


 命令ではないから、形に残らない。


 だが、残らない言葉ほど、人の中で長く働くことがある。


⸻


「兄上」


⸻


 薬子が言った。


⸻


「都で勝つには、北で火が要ります」


⸻


 仲成は御簾を見た。


 薄い布の向こうに、女の輪郭だけがあった。


 その輪郭は、火に照らされていないのに、どこか白く見えた。


⸻


⸻


 一方。


⸻


 従五位下・式部少丞、藤原緒嗣。


 彼は自らの政務室で文を書いていた。


⸻


 灯は一つだった。


 夜だった。


 墨が荒れていた。


⸻


 珍しかった。


 緒嗣の文字は、いつも整っていた。


 整えることに慣れていた。


 感情を紙へ落とす前に、形を整える男だった。


⸻


 今日は荒れていた。


⸻


 筆を止めた。


 また動かした。


 止めた。


 また動かした。


⸻


 徴税。


 兵站。


 遷都。


 征夷。


⸻


 全部の数字が、頭の中で動いていた。


 造営に取られる人夫。


 北へ送られる兵。


 道で消える米。


 馬の飼葉。


 運ぶための人間。


 運ぶ人間を食わせるための米。


 その米を出すための里。


⸻


 紙の上では、数は整う。


 だが数の下には、背がある。


 肩がある。


 手がある。


 疲れた人間がいる。


⸻


(これ以上戦を広げれば、国が壊れる)


⸻


 分かっていた。


 数字を見れば分かった。


 人を見れば分かった。


 都の造営も、北の戦も、同じ人間の背に乗っている。


 どちらも帝の大事だった。


 どちらも国のためと言われた。


 だが背は一つしかない。


⸻


 それでも誰も止まらなかった。


⸻


 緒嗣は書いた。


⸻


『独断専行を抑えよ』


⸻


 書いた。


⸻


『田村麻呂殿と協力されたし』


⸻


 書いた。


⸻


『戦を広げれば朝廷が割れる』


⸻


 手が止まった。


⸻


 この一文は重すぎる。


 だが、軽く書けば届かない。


 文は北へ着くまでに時間を失う。


 都で書いた今は、北ではもう古いかもしれない。


 使者が駅家を継ぎ、馬を替え、山を越え、川を渡っても、墨は火より遅い。


 文が届く頃には、もう人が死んでいるかもしれない。


⸻


 緒嗣は火を見た。


 灯が揺れていた。


 揺れて、揺れて、揺れていた。


⸻


 また書いた。


⸻


『急げ』


⸻


 それは公文書の言葉ではなかった。


 それでも、書いた。


⸻


⸻


 都を出た文は、すぐに北へ届くわけではない。


⸻


 使者は夜明けを待たずに出た。


 駅鈴を持つ者ではなかった。


 正式な勅の使いでもない。


 緒嗣の息がかかった、速く走れる者だった。


 それでも、道は短くならない。


⸻


 山城を出る。


 近江へ向かう。


 東山道へ入る。


 駅家で馬を替える。


 夜は危うい道を避ける。


 雨が降れば遅れる。


 橋が落ちれば回る。


 関で止められれば名を出す。


 名が通らなければ、さらに遅れる。


⸻


 文は軽い。


 だが、文を運ぶ人間は重い体を持っている。


 腹も減る。


 眠くもなる。


 足も痛む。


⸻


 都で書かれた一行は、北へ向かう間に何度も夜を越えた。


⸻


⸻


 そして。


⸻


 都から遠く離れた北の地。


 坂上田村麻呂の本陣。


⸻


 そこでは、都の文より先に火の報せが届いていた。


⸻


 風が来た。


 冷たかった。


 冬の手前の風だった。


 雪の匂いが混じっていた。


⸻


 陣は静かだった。


 夜の陣だった。


 炊事の煙が薄く残っている。


 馬の鼻息が聞こえた。


 兵の足音が遠くにあった。


 時折、革を締め直す音がする。


 誰かが咳をした。


 すぐに黙った。


⸻


 田村麻呂は火の前に座っていた。


⸻


 怒鳴らなかった。


 叱らなかった。


 何も言わなかった。


⸻


 それが一番重かった。


⸻


 報告の男は、まだそこにいた。


 立ったまま、下を向いている。


 足元の土が濡れていた。


 走ってきた汗なのか。


 川を渡った水なのか。


 分からなかった。


⸻


「……以上です」


⸻


「分かった」


⸻


 それだけだった。


⸻


 男が下がった。


 下がる時、膝が少し揺れた。


 田村麻呂は見ていた。


 何も言わなかった。


⸻


 火を見た。


⸻


 補給線が長かった。


 兵が疲れていた。


 補給の兵も疲れていた。


 馬も痩せ始めている。


 道はぬかるむ。


 川は冷える。


 山は、知らない者の足を飲む。


⸻


 胆沢を本格的に攻めれば、泥沼になる。


 分かっていた。


 最初から分かっていた。


⸻


 それでも強硬派が動いていた。


 命令を越えて動いていた。


 止める前に火をつける者がいる。


 都で言葉が整う前に、北で矢を放つ者がいる。


⸻


 止められなかった。


 都が遠すぎた。


 声が届くまでに、もう動いていた。


⸻


⸻


「また勝手に動いたか」


⸻


 カミノの声だった。


⸻


 文を読んでいた。


 都からの文だった。


 緒嗣の文だった。


 墨が荒れていた。


 日付を見れば、何日も前に書かれたものだと分かる。


 今ここで読んでいる時には、もう古い。


 だが古い文ほど、今の遅れをはっきり見せる。


⸻


「……はい」


⸻


「止められるか」


⸻


「難しいかと」


⸻


 短かった。


 二人とも、状況を理解していた。


 説明は要らなかった。


⸻


 カミノはもう一度文を読んだ。


 徹夜続きだった。


 目が乾いている。


 胃が重い。


 舌の奥が苦い。


 眠ればいいと体は言う。


 眠れば間に合わないと頭が言う。


⸻


 密偵の報告も来ていた。


 強硬派が命令を無視して動いている。


 仲成側の動きも見えている。


 東宮の周辺がざわついている。


 薬子の名が、表に出ない場所で囁かれている。


 都の中で何かが割れ始めている。


⸻


 全部が同時に動いていた。


⸻


「白桃様の報告もあります」


⸻


 別の者が言った。


⸻


 田村麻呂の顔が変わった。


 露骨に嫌な顔をした。


 珍しかった。


⸻


 生き残った兵が進み出た。


 目が熱かった。


 恐怖が熱に変わり、熱が信仰のようなものに変わっている顔だった。


⸻


「白桃様が現れました」


⸻


 声が大きかった。


⸻


「鬼どもが混乱しています」


⸻


 田村麻呂は何も言わなかった。


 カミノも黙った。


⸻


「胆沢内部に、白桃様へ近づく男がいます」


⸻


 兵は続けた。


⸻


「妖言で神使を惑わせている疑いがあります。射手が一度、その男を射抜いたとの報告も」


⸻


 カミノの顔色が変わった。


⸻


 声には出さなかった。


 出せなかった。


⸻


(もう始まっている)


⸻


 兵はまだ喋っていた。


 白桃様。


 神使。


 鬼。


 妖言。


 討つべし。


 言葉だけが熱を持っている。


 カミノは途中から聞いていなかった。


⸻


 男の顔が浮かんだ。


 軽口を叩く男。


 怖がりの男。


 食い意地の張った男。


 死んでも、また無茶をする男。


⸻


 胆沢にいる。


 あの男なら、また火の中へ入る。


 あの男なら、白桃へ近づく。


 止めろと言っても、止まらない。


⸻


 カミノは文を握った。


 紙がわずかに鳴った。


⸻


⸻


 夜が深くなった。


⸻


 陣が静まった。


 炊事の煙が消えた。


 火だけが残った。


⸻


 田村麻呂とカミノだけになった。


⸻


「このままでは、胆沢も朝廷も壊れます」


⸻


 カミノが言った。


⸻


 田村麻呂は否定しなかった。


⸻


「だから止めたいのだろう」


⸻


「……はい」


⸻


「アテルイも、同じ顔をしていた」


⸻


 カミノは少し黙った。


⸻


 田村麻呂は火を見ていた。


⸻


「戦いたい男ではない」


⸻


 静かだった。


⸻


「だが守るためなら、最後まで戦う」


⸻


 火が揺れた。


⸻


「だからこそ厄介だ」


⸻


 否定ではなかった。


 軽蔑でもなかった。


 理解だった。


 重い、理解だった。


⸻


 カミノは何も言えなかった。


⸻


「こちらも同じだ」


⸻


 田村麻呂は続けた。


⸻


「守ると言って、攻める。国のためと言って、人を燃やす。言葉はいつも、刃より先に人を斬る」


⸻


 カミノは火を見た。


 赤い芯が、灰の奥で小さく揺れている。


⸻


「では、どうします」


⸻


 田村麻呂は少しだけ目を伏せた。


⸻


「使者を出す。強硬派へは退けと命じる。だが間に合うとは思うな」


⸻


「……はい」


⸻


「それでも出す」


⸻


 その声は、命令だった。


 同時に、自分へ言い聞かせる声でもあった。


⸻


⸻


 陣の外に出た。


⸻


 北風が来た。


 冬の手前の風だった。


 空に星があった。


 都で見る星より、冷たく見えた。


⸻


 遠くに山があった。


 陸奥の山だった。


 胆沢の方角だった。


⸻


 カミノは山を見た。


⸻


(間に合え)


⸻


 誰へ向けた言葉か、分からなかった。


 シンか。


 モモか。


 アテルイか。


 胆沢か。


 田村麻呂か。


 都か。


⸻


 全部だった。


 誰でもなかった。


⸻


 風が来た。


⸻


 その中に、桃の香りがした。


⸻


 カミノが振り返った。


⸻


 誰もいなかった。


⸻


 陣の外れ。


 一瞬だけ。


⸻


 白い影が、立っていた。


⸻


 黒髪。


 白い衣。


 桃の髪飾り。


 左腰のフツ。


⸻


 遠いはずのものが、そこにいた。


 胆沢にいるはずのものが、風の端に滲んでいた。


⸻


 次の瞬間には消えていた。


⸻


 カミノの表情が消えた。


⸻


(……来ている)


⸻


 都だけではなかった。


 胆沢だけでもなかった。


⸻


 何かが。


 この国全体へ、滲み始めていた。


⸻


 星が冷たかった。


 風が続いた。


 山は動かなかった。


⸻


(第七十五話へ)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。