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スーパーヒロイン学園  作者: 仰木日向
スーパーヒロイン学園
14/22

第5話『最弱のヒロイン、クロコダイル!②』 - Crocodile The Weakest Heroine !

※当作品は発行元である株式会社ポニーキャニオン(ぽにきゃんBOOKS)に許諾のもと、掲載を行っております。

目を覚ましたら、あたりは少し暗くなっていた。


「いけない、寝ちゃったのね…」


 クロちゃんはどこかしら。あたりを見ても、クロちゃんはいない。もう帰ったのかしら。


「忘れ物を届けにきたのに、失敗しましたわ…」


 私も、遅くなってもよくないので家路につくことにする。すると、中央公園の出口に近いベンチにクロちゃんがいた。


「…ハルカさん…」

「これ、うちに忘れていったでしょ?」

「よかった、ずっと探してたんだ。ありがとうハルカさん」


 忘れ物を届けたけど、声が暗い。ずっと元気だったこの子が、一体どうしたんだろう。


「なにかあったの?クロちゃん」

「別に、なんにもないんだけど…」

「はやく帰らないと、家の人が心配しますわよ?」

「………帰りたくない」

「…どうして?」

「…寮にいたら、みんなにバカにされるし…」

「そうなんですの?」

「わたし、E級だし、あんまり強くないし…。言われたら言い返しちゃうし、喧嘩になるし…」

「………」

「だから、雰囲気悪くなるしわたしあんまり寮にいない方がいいんだ」

「……」

「E級とか、強くないとか、そんなに気にしなくていいんじゃないかしら」

「え?でも…やっぱり強くないと、ヒロインにはなれないし」


 クロちゃんが、少し寂しそうに言う。私はクロちゃんに向き直ると、明るい声で言った。


「『強いとか弱いとか、関係ない。仲間を守ればスーパーヒーローだ!』でしょ?」

「えっ…」

「とっても素敵な言葉ですわね。クロちゃんが言ったんじゃない♪」

「ハルカさん…見てたの?」

「ええ。素敵なヒーローでしたわよ♪きっとマイティマッスルも喜んでるんじゃないかしら」

「そ、そうかなぁ?エヘヘ…」

「うふふ♪」

「……でもわたし、やっぱり弱いから、負けるのはしょうがないかなーって」

「クロちゃん…」

「でも、弱くてもやれることだって、ちょっとくらいはあるよね!」

「うん!もちろんよ♪」

「ハルカさんもE級だもんね、一緒に頑張ろうね!」


 あ、それは…違うんだけど、ちょっと心が痛い…。


「え、ええ!頑張りましょ♪」


 この子はとてもいい子だけど、この子の思ってるとおり、正義を貫くには強さがなきゃいけない。だけど、きっとこの子は、明日も明後日も、勝てない相手に向かっていってしまう。


 …この子を守る方法は…。


「ねぇ、クロちゃん、もしよかったら、私のボディガードになってくれないかしら」

「え?」

「今日みたいに私が悪い人に襲われそうになったら、助けて欲しいんですの」

「……うん!ま…任せてよ!どんな悪党だって倒しちゃうからね!」

「ええ、お願いね♪」

「ハルカさん、ありがとう!大好き!」

「うふふ、私も大好きよクロちゃん♪」


 この子が本当に危険なことに巻き込まれそうになったら、私がなんとかすればいい。

 大きなお世話かもしれないけど、どうしても放っておけない気がした。

 だから私は、この子が本当に強いヒロインになるまで、側で見守ってみることにした。


*~*~*~*~*~*~*


 と、思ったんだけど…。


「ハルカさん!大丈夫?」

「え…ええ、大丈夫よクロちゃん…」


 登校時から1時間目が始まるまで、その後は休み時間のたびに2年生の私の教室に様子を見に来るクロちゃん。まわりのクラスメイトが軽く引いてるのがわかる…。


「困ったことがあったら言ってね!」

「うん、あ、ありがとう」

「うん!わたしハルカさんのボディガードだから!」


 ああ、なんだか、クラスのみんなの視線が痛いですわ…。


「ね、ねぇクロちゃん?ボディガードは放課後だけにしない?」

「え~!?」

「ね?そうしましょ?だって、そうじゃないとクロちゃんも大変でしょ?」

「大変じゃないよ!全然平気!」


 どう言えばいいのかしら……。


「……ハルカさん、やっぱり迷惑…?」

「そんなことありませんわ!全然!すっごく助かってるもの!」


 ああ、この返事は間違ってる気がしますわ!

 けど、そんなこと不安そうに言われたらこう言うしかないじゃない!


「よかった!じゃあまた後でね!」

「う、うん。じゃあまた後で…」


 はぁ。なんだか、常にテンションが高い子犬と一緒にいるみたいな気分ですわ…。やっぱり余計なお世話だったかしら。でも、少なくとも私の側にいる間は事件に巻き込まれたりはしないわけだし、やっぱりこれでいいのかしら。なにか、いい方法を考えた方がいいかもしれませんわね…。


*~*~*~*~*~*~*


 そして放課後。一度家に帰ったらしいクロちゃんは、一度家に帰ったとは思えない早さでヒロインハウスに遊びにきた。


「ハルカさん!大丈夫?」

「ええ、大丈夫よ。ありがとうクロちゃん」


 これは重大な欠陥ね。毎日コレだと正直かなり厳しいですわ。なんとかしないと。


「ハルカさん!放課後はなにするの!?」

「えっと、そうね、じゃあお散歩にいこうかしら」

「うん!中央公園行こうよ!わたし、案内してあげる!」

「ええ、じゃあお願いしようかしら♪」


 もう全部の景色を覚え尽くすくらい散歩してる公園なんだけどね。



 …でも、その日の夕方、私たちは中央公園には行かなかった。

 その理由は、公園までの道中、ウェストサイドとカレッジタウンの境目の大きな通りに、デカデカとスプレーで落書きされた文字。


 sTomP yOU GReEN hEAD!!(踏み潰してやる緑髪)


「ねぇ…ハルカさん、これ…」

「ええ、たぶん私のことですわね」


 ほとんど確実に、ストンプ団から私へのメッセージだった。そして、その壁にもたれかかるスプレーにまみれた、よく見ると血跡をべっとりつけた男。それは、昨日私を襲ったストンプ団の、一番いばっていた男だった。


「……緑髪…」

「あなた、どうしたんですのその怪我」


 男は、酷いリンチに遭った後のようだった。腫れた目がしっかり開けられず切り傷も多い。


「……チームのボスにやられたんですのね。ひどい…」


 男は小さくうなずく。意識も薄いようだった。


「クロちゃん、消毒液もってましたわよね、手当てをしてあげて。私は救急車を呼びますわ」

「う、うん!」


 男は、小さな声で私に、この街から出た方がいい、ボスが私を捜していると言った。

 私はその忠告にお礼を言うと、男を救急車に乗せて見送った。


「ハルカさん…」

「大丈夫よクロちゃん!この街はバスターポリスですもの。スーパーヒーローがきっと、悪を倒してくれますわ!」

「そ、そうだよね!」


 クロちゃんに寮に帰るように言った後、私もヒロインハウスに戻って、出来るだけ外出しないようにした。そして、この件のおさめ方について考える。


 クロちゃんにはああ言ったものの、どうしようかしら。私を狙ってるんだったら、狙ってる人を捕まえないかぎりこの件は収まりそうにない。普通にわざと捕まって倒してもいいけど、それじゃ私がマイティマッスルってバレてしまいそうだし…。


「厄介なことになってしまったわね…」


 ヒーロー庁に通報しようかしら。でも、具体的に被害を受けたわけじゃないし、出来ればヒーロー庁に迷惑をかけたくないし。じゃあ、悠美ちゃんに相談…?ああダメですわ、なにもかもメチャクチャになっちゃいそうだし、むやみに事を荒立てるのはよくありませんわ。


「どうしたんだハルカ?」

「………」

「なんか困ってんの?」

「困ってませんわよ悠美ちゃん♪どうして?」

「いや、いま『厄介なことになってしまったわね』って」


 ……声に出てたのね。そういえば言った気がしますわ。


「ううん、大したことじゃないの。お父様からの頼まれごとで、ちょっとね」

「お?そうなのか。あたしはてっきり、どっかの悪い奴らに狙われててそれをなんとかしたいけどでも相談出来る人がいないとかそんなのかと思ったよ。もしそうだったらあたしがダイナミックなスーパーアクションでズバズバっと解決しようかと思ったんだけどな」

「……じゃあ、相談に乗ってもらおうかしら」

「お!そうこなくっちゃ!ドーンと任せてよ!いまあたしはすごく暇なんだ!」

「実は不動産管理の件でお父様から…」

「おっとこうしちゃいられない!アレに遅れちゃいそうだ!急に忙しくなったからまたね!」

「…うふふ♪じゃあまた今度ね♪」


 危ないところでしたわ。完全に悪い方向にノリノリな悠美ちゃんは、とにかく危ない。

 この状態で事件に関わったら、犯人逮捕のために街がどれくらい壊れるかわかりませんわ。


「ああそうそう、そういえばさ」

「なに?」

「さっきクロのやつが男友達と一緒にいてさ、なんかちょっと安心したよ!あいつ友達少なそうだったからさ。意外と友達多いんだね」

「……へぇ~。それってどこで?」

「え?えーっと、ウェストサイドの方だけど。あいつってあの辺に住んでるのかな」

「…そうね。あの子って結構顔が広いみたいなの。あ、そうだわ!私お父様に頼まれてる買い物があるの。ちょっと行ってきますわね」

「ああ、はいはい、いってらっしゃーい」


*~*~*~*~*~*~*


「はぁ…はぁ…」


 私は、大急ぎでウェストサイドに向かった。

 そうよね、よく考えたら当たり前のことでしたわ。私が狙われてるのを、あの子が黙ってるわけがない。あの子は、勝てない相手でもかまわず立ち向かってしまう。いまあの子がいるのは、ウェストサイドのきっと、ストンプ団のところ…!


「…はぁ…そこの、あなた、ストンプ団の居場所を知らない…?」


 私は、バイクにまたがったガラの悪い男達に、ストンプ団の居場所を聞いた。


「…はぁ?お前誰だよ?」

「"緑髪の女"ですわ。知っているなら私をストンプ団のところに連れて行って!早く!」


 ウェストサイド地区、問屋街のさらに奥、ところどころ窓ガラスが割れている治安の悪いエリア。このあたりが、ストンプ団の根城のようだった。


「……BAR『トゥナイト』の角を曲がって突き当たりの倉庫前…あそこね」


 私の剣幕に押されてくれたのか、ガラの悪い男達は素直に私をここまで案内してくれた。

 もしかしたら初めから『緑髪を見つけたら連れてこい』と言われてたのかもしれないけど。


 …時刻は夕方18時。さしかかる夕焼けがやけに赤く、ウェストサイドを照らしていた。


「……おい、あれ、緑髪じゃねぇか?」

「ギャハハハ!マジかよ!向こうから来やがった!」

「…ハルカさん!なんで来たの!?」


 バイクが沢山停まっている倉庫の前、屋外バスケットゴールのある広場には、ストンプ団の中心人物らしい男が4人、それに、とりまきのガラの悪い男が全部で10人くらい。そして、壁に押し付けられて鼻血を出している女の子が一人。


 私は、思わずギフトを発揮してしまいそうになるのを抑えながら言う。


「用があるのは私でしょ。その子を離して」

「…そうなんだよ、このガキがなかなかお前の居場所を吐かないから、困ってたんだ」


「………」


「女に舐められるようなストンプ団じゃ、ちょっと格好がつかねぇんだよ。まぁ、当事者はもうストンプ団じゃねぇんだけどさ」


 落書きの前で座ってた男のことね。ということは、この男がリーダー…。


「しまいにはこんなクソ弱ぇガキにも舐められる始末だ。あいつやっぱ死んどいた方がよかったんじゃねぇのか?ハハハ!」


「…………」


「…まぁお前が自分で来てくれてよかったよ。じゃあ、落とし前つけてもらおう ガッ!?」


 !?


「いって…このクソガキ…!」


 クロちゃんが、男の首を掴んでアゴに頭突きをしていた。


「ハルカさんに手を出したら絶対に許さないから!」

「…おい、こいつの両腕持ってろ」


 まずい…!


「手ぇ出したら、どうなるんだ!?ぁあ!?」


 クロちゃんのお腹を、男が蹴る。


「ダッセぇくそガキが、意気がってんじゃねぇぞ!」

「やめて!」


 もう迷ってる場合じゃありませんわ。ギフトを使って助け…


「…わたしは!ハルカさんのボディガードだ!」


 クロちゃんの大きな声が響く。


「へぇ。お前こんなクソ弱ぇのにボディガードとか言ってんの?マジウケるんだけど。こんなダセぇボディガード、見たことねぇなぁ。ハハ!こっちが恥ずかしくなるぜ」

「あんたたちよりマシよ」

「はぁ?なに言ってんだお前」

「…群れにならなきゃなにも出来ないあんたたちの方が、ずっと弱くて、臆病で、情けなくて、かっこ悪いに決まってるでしょ!」


「おい…」

 男が、クロちゃんの髪の毛を掴み上げる。それでもクロちゃんは続ける。


「あんたたち、言われたことあるの?『私のこと守って』って、誰かから頼られたことあるの!?私はあるよ!たった一回だけど、守って欲しいって言われたんだ!誰かから頼られたことがあるんだ!あんたたちみたいな弱虫じゃ、一生誰からも言ってもらえないかもね!そんな言葉を、私は言われたことがあるんだ!」

「それがなんだってんだよ…ぁあ?」

「それが、ヒーローだよ」


 強い目で、あくまで怯まず。


「ハルカさんを守るって、約束したんだ。だから、絶対に手出しはさせない!」


 クロちゃんは男を睨み返す。


「なんだそりゃ?あんま舐めんなよガキ…」


「ぐぅッ…!」

 男が、クロちゃんのお腹を思い切り蹴る。


「…調子に…ん? …おい、こいつ気絶したんじゃねぇの?」

「んだよ、こいつこれでヒロインとか言ってんのかよ!」

「ハハハハ!」

「あんだけ偉そうなこと言っといてなんだよこれ?」

「バカじゃネェのか!?ハハハ!」


「…なにがおかしいんですの」

「ぁあ?」


「…その子を笑うのは、私が許しませんわ」

「なんだお前?自分の立場わかってんのか?お前もいまからこうなるんだよ」


「二度と見れねぇ顔になるまで殴り倒してやるよ」


「…殴れるものなら殴ってみなさい」

「………」

「いまにそんなこと言えなくしてあげますわ」


 私は男前十万馬力【マッスルベルト】を、右半身だけを解放する。張りつめた緑色の筋肉が服を引き裂き、バランスの悪い巨大な腕があらわになる。右肩がメキメキと盛り上がり、右背筋も激しく軋みながら隆起する。そして、顔の半分も緑色に変色した私の姿は、まぎれもない化け物だった。


「……なんだよこいつ…おい、お前らこれどういうことだよ!?」


 私は、側に止めてあるバイクをひとつ掴むと、頭上に持ち上げ、そしてボディの部分を握力だけで握り潰した。燃料タンクが破裂して、腕にガソリンがかかる。そしてストンプ団を睨みつけ、そのスクラップを勢いよく足下に放り投げた。大きな音を出しながらバウンドし、壁に激突してバラバラになるバイク。その異様な光景を見たストンプ団は全員硬直したまま、ただ呆然と私の姿を見ていた。夕焼けを背負いシルエットになった、右半身だけ怪物になっている私は、怒りをこめて言う。


「さぁ、私を殴るのは誰。どこからでもかかってきなさい」


*~*~*~*~*~*~*


「……あれ?ハルカさん?」

「クロちゃん、体は大丈夫?」

「えっと…うん…あれ?わたしどうなったの?」

「気を失ってたのよ。もう大丈夫」

「…マイティマッスルに助けられる夢みた」

「まぁそれはよかったですわね♪」

「そうだ!ストンプ団は!?」


 あたりを見渡すクロちゃん。すっかり暗くなったウェストサイドの倉庫前バスケットコート。パトカーが複数台並び、ストンプ団を全員連行していた。


「あれ?これって…」

「ええ、もう大丈夫。マイティマッスルがきて、みんなやっつけてくれましたわ」

「え!?マイティマッスルが来たの!?ほんとに!?」

「ええ。クロちゃんのこと褒めてたわよ♪勇気のあるすごく立派なヒロインだって♪」

「え?おかしいな、マイティマッスルって喋ったことないんだけど…?」


 あ、いけない。そうでしたわね。


「き、きっと今日はノドの調子がよかったんじゃないかしら!?」

「…そうなのかな?でも、マイティマッスルがそんなこと言ってたんだ!」

「ええ。でも、あんまり無茶しちゃダメだって言ってましたわ」

「うん!やったぁ!」


 元気にハシャぐクロちゃんを見て、安心した。どうやらケガもそれほど酷くはないみたい。

 パトカーに乗って帰るか警察の人に聞かれたけど、私とクロちゃんは歩いて帰ることにした。


「クロちゃん、今日はとってもかっこよかったわ。私のために頑張ってくれたんですのね」

「うん!だって私、ハルカさんのボディーガードだから!」

「うふふ、そうね♪」

「あーでもわたしなんで気絶してたんだろ~!もうちょっと頑張ればマイティマッスルに会えてたのになぁ!」


「…ねぇクロちゃん、もしよかったら、私たちの家で一緒に暮らさない?」

「え?」

「学校と寮には私から説明するから。ね?」

「でも、そんなのいいのかな…?」


「だって、クロちゃんは私のボディガードなんだから、ずっと側にいなきゃダメでしょ?」

「…うん!そうだね!」

「じゃあ決まりね♪今夜からうちにいらっしゃい♪」


 しばらく歩くと、クロちゃんは気を失うように座り、その場に眠り込んでしまった。

 そんな、ちょっと危なっかしいスーパーヒロインを背負いながら私は、私達の家に帰った。



TO BE CONTINUED!!


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