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アラフォー領主ですが、引退したいので伝説の姫巫女を教育します。  作者: ぽんぬ


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過ぎたことを

本日から朝と夕方の2回投稿にしたいと思います。

平日は、朝8時投稿。夕方5時投稿。

土日、祝日は、朝10時。昼の15時投稿にします。


次の日。執務室の隠し部屋で寝たのは久々だったので体がバッキバキになっていた。

うんと伸びをする。


起きると朝の8時。

しまった!お弁当!

急いで自宅に戻ると子供達は、登校していた。


「自分たちで朝飯食って、自分たちで弁当作って行ったで。」ヒロが教えてくれる。


紅葉と竜胆は前日の反省を生かして、ささみを湯がいて持っていたそうな。

これじゃ足りない。

嘆きながらにゃーるも持っていったとか。

そっか、もう大きいし、楽するためにある程度教えていたからな‥。


一ヶ月しか育ててないが、子供の成長は早い。ってか、そもそも出来ることが多いからな。かよは。


「それにかよがあんたと僕に弁当だって。」二つの包みがダイニングテーブルの上にある。

「昨日、どんな話になったん?」気になって聞いてみる。

「聞かれたことだけ簡単に話ただけや。」そう。

「ってか、昨日かよちゃんに何かしてないでしょうね!」ヒロに詰め寄ると

「大丈夫です!昨日は竜胆と紅葉と楓がそれぞれでかよ様をお守りしていました。」と楓が人型になって話す。


どうやら、昨日は私が寝た後に楓は家に帰ったらしい。

頼もしい人材に守られて今日も幸せだよ。


「それよりもあんたは、今日は休め。」ヒロストップがかかった。

「なんで?結構寝れたで。」

「あかんもんは、あかん。せめて、午後までは寝ていろ。注射器の中の薬の称号結果は午後になるそうだから。それまで寝た方がいい。」そういうと寝室に連れて行かれてバシンとベットに投げられる。


楓が薬を持ってくる。

そんなに働いていたかな?

そんなつもりはないだけど。ヒロが口移しで無理やり薬を飲ませると瞬く間に意識が遠のく。


絶対、午後の自分が辛くなるやつだ。起きなきゃ。仕事に行かないと。行きたくないけど。


ヒロのことを呪いながら眠りにつく。


起きたら、午後の3時だった。隣でヒロも寝ている。もう、いっか。私は、もう一度寝ることにする。


今回は、アラフォーとアラサーの微妙なラブシーンでした。


ってか、ヒロと櫻子はどんな関係なのでしょうか?

いい歳のおじおばのいちゃつきを許してください。

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