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惑星F冒険譚  作者: 伊藤テル


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【09 密に関わる】

・【09 密に関わる】


「神様よ!」

 全くもって、あの頃のようなやり取りのやり直し。

 少々不可解に感じてしまうところは、宇宙船の貯蔵庫には前回のこの時代にもらった木の実が大量に収められている点だ。

 やっぱりこのタイムリープという技術はオーバースペックなのでは、そんなことを思いながら木の実を受け取った時に俺はリーダーの動く植物にこう言った。

「これから定期的にこちらへ顔を出そうと思っています。その時に何か聞きたいことがあれば何でも聞いてください。将来的には技術の継承も考えております」

 するとリーダーの動く植物が、

「滅相もございません! 技術なんて要りませんよ!」

 と言ったんだけども、未来の代になるとその考えが変わるんだよなと思いつつ、

「それではまず倫理観からお伝えしていこうと思います」

 と俺が咄嗟に言うと、リリやナナロロは頭上に疑問符を浮かべているが、俺は続ける。

「子供たちに倫理観を提唱する、学校というものを作るのはいかがですか?」

 するとリーダーの動く植物がほほうと頷いてから、

「何か、そう言った学びの場所というものもあるらしいですね。我々は現在言葉を教えていますが、それ以外に教えることがあるんですかっ」

「はい、まずはむやみに自分以外の存在を傷つけてはいけない、や、まあ他の存在に優しくしようなど、そういった道徳面の教えもしていったほうがいいと思います」

 思いついた言葉をつらつら喋っているだけだが、思いのほか向こうのリアクションは悪くない感じだ。

 クルーのみんなとは技術の小出しの話しかしていなかったけども、こっち方面で攻めることもいいかもしれない。

 倫理観が備われば、技術を奪うという考えにも至らないかもしれないし。

 そこから主に俺と寧々で学校の説明を開始した。

 リリとナナロロは宇宙船で留守番をすることにして、俺と寧々が出張って、学校というシステムから始めて、主に道徳教育をし始めた。

 そこでしっかり『奪うということは大罪』ということを伝えた(白い根っこは大根……大罪と全然響きが違うじゃねぇか!)。

 (大罪と響きも字面も似ているのは、大財だろ!)

 (いや大財ってあんまり言わないわ! ピンとこないわ!)

 (じゃあもう大根でいいよ! 大根が一番良いよ! 大根はピンとくる物体一位だから!)

 (少なくても日本人で大根のことピンとこないヤツいないから!)

 (大根って何であんなに有名なんだよ! 逆に! 大根の有名さ、半端無いな!)

 (大根と同じ知名度のモノってなんだろう? 米とかかな、でも今の子供、米がああやって育ってること知ってるかな?)

 (稲科ということちゃんと知ってるかな? それに比べて大根ってどう見ても、地面に刺さってる感じがするもんなぁ)

 (大根の地面に刺さってる感、半端無いなぁ)

 (絶対実じゃないって分かるもんなぁ、大根って「へへ、土でサーセン」って感じするもんなぁ)

 (「土過ぎてスマン越えてマンスー」って感じするもんなあ、大根のあの土感なんなんだ)

 (なんやかんやで、正体一切不明じゃない感も合わせて、大根が一番の知名度かもしれないなぁ)

 (あと水)

 (いや水は空に行ったり地面に行ったり怪しいだろ!)

 (水はかなり怪しい存在だよ! なんなんだよ! どこが故郷なんだよ!)

 (オマエの地元どこだよ! どこ中だよ! 出身地を教えてくれよ!)

 (回り回ってんのか! じゃあ俺のオシッコも回り回ってんのか! なぁ!)

 (いや宇宙船の中は本当に回り回ってるけどさぁ! で、空気中からも取り込んで! 空気中の水分ってなんだよ! そもそも!)

 (何で浮いてるんだよ! どういうことだよ! 水は怪し過ぎる! 怪奇現象だよ! 水って!)

 みたいなことを少し頭の片隅で空想しながら教えていった。

 そんな時だった。長老のような動く植物が現れて(既に緑色の部分がちょっと茶色い感じ)、俺に対してこんなことを言い出した。

「昔神様はご乱心したことがあったのじゃ! 我々は昔神様から虐げられた歴史もあるのじゃ!」

 それに対してリーダーの動く植物がまあまあといった感じに抑える触手のポーズをした。

 でもそれも洗いざらい話すべきだなと思って、俺は頭を下げながら言うことにした。

「すみません、まだまだ我々も未熟で、衝突してしまうことは確かにありました」

 その流れから俺は自分たちが今何をしているのかも語ることにした。

 タイムリープで旅をしていて、裏切り者がいて過去に行き、そこから徐々に未来へ戻っている段階で、最終的にはこの星に出現するレアメタルを採掘させてほしいと。

 長老の動く植物は納得し、リーダーの動く植物も理解してくれた。

 正直ここまでのことを話すことはリリとナナロロ(勿論寧々)にも言っていなかったけども、流れとして、言うべきだと思い、俺の判断でそう言った。

 するとリーダーの動く植物からこんなことを聞かれた。

「裏切り者を探し出して殺さなくていいのですか?」

 そんなこともちゃんと分かって聞いてくるなんて、と思いつつ、俺は毅然とした態度で、

「今のところ、裏切り者が悪い行動をしている感じもしないですし、今は戻ることに協力しているようですから、このままいこうと思っています」

 とできるだけ真摯に答えると、リーダーの動く植物は、

「さすが神様です」

 と称えてくれて、長老の動く植物も、

「それが今の助け合いというものなんじゃな」

 と同調してくれた。

 ここでの滞在は最長の一週間いた。

 燃料はとうの昔に溜まっているけども、それもフル活用せず、数年後に設定して、タイムリープした。

 勿論宇宙船に負荷が掛かるなんてことはなく、動く植物たちと約束した頃に顔を出した俺たちは今回も歓迎された。

 むしろこの前よりも大歓迎といった感じで、

「本当に来てくださったんですね!」

 とか言われたので、

「当たり前です。密に交流していきたいんです。我々は」

 と胸を張って答えると、また大きな拍手が巻き起こった。

 ちゃんと学校が機能していることを確認して、今回はその日のうちにタイムリープして旅立った。

 次の時も歓迎されて、その時に技術の話にもなり、俺と寧々でちょっとずつ技術を教えていくことにした。

 相変わらずリリとナナロロには宇宙船で待機してもらっている。

 動く植物たち的にも、密に交流しているとはいえ、一応番がいるということもちゃんと理解してくれているし、そのことさえもリスペクトしてくれているようだった。

 技術をどこまで伝えるかについては、宇宙船でリリとナナロロも一緒になって議論を重ねた。

 文明は秘中の秘ではあるものの、明らかにしょうもないことばかり教えて、逆上されては困るとナナロロの意見。

 リリもナナロロの意見に同意していたが、俺と寧々も細心の注意を払って、正しい使い方をサポートすると言って、リリとナナロロの不安を抑えた。

 そりゃ俺だって不安はある。急に反逆される可能性もある。でもそんなことを考えていても仕方ないと今は思っている。

 できるだけ動く植物たちと真摯に対応する。それしか生きていく道は無いと思う。

 タイムリープはできるだけこまめに繰り返して、その都度、文明の進化具合をチェックする。

 段々工場のようなモノが高山地帯にできてきて、ドームも広がっていく。

 でも俺たちが宇宙船を着陸させる周辺はあえて未開拓のまま残してくれている。

 ここにまた来るということを分かってくれているからだ。

 感触はハッキリ言って悪くない。

 場合によっては一日に十回タイムリープして、できるだけ顔を出す。

 (顔出し魔だな)

 (新たなる犯罪かもしれない、顔出し魔)

 (いや部活動にやって来る、暇な先輩がそう言えば顔出し魔だったわ)

 (大学に馴染めず、高校の部活動にやって来る暇な先輩こそ顔出し魔だわ)

 (既にあったわ、顔出し魔って腹立つよな)

 (何か絶対関わることなかった新一年生にも偉そうにしていると、こっちが恥ずかしくなるよね)

 (誰だよ、でしかないから。しかもそういう先輩に限ってたいしたことない先輩で)

 (じゃあ国の強化指定になっているあの先輩に来てほしいわってなって)

 (国の強化指定になっているあの先輩、めちゃくちゃ優しかったなとか思い出に浸って)

 (普通にポカリとか差し入れしてくれたなとか、ポカリの差し入れしてくれる先輩って最強だから)

 (俺も動く植物にとって、嫌なほうの先輩になっていないようにしなきゃな)

 (ポカリの差し入れはできないけども、出汁の差し入れはしていこう)

 (顔出し魔じゃなくて、旨出汁魔になろうな)

 (旨出汁をいっぱい持ってくる、旨出汁魔として頑張っていこう)

 (俺はそういうつもりで生きているけども、みんなはどうかな)

 (リリとナナロロは暇しているかな?)

 (案外ずっと木の実ばっか食べてるかな?)

 (だとしたらちょっと羨ましいな)

 (でも俺だって差し入れで木の実もらってるから……いや俺が差し入れもらってる立場!)

 (動く植物から接待されてるじゃん! あっ、でもまあ力関係的にそういうもんか)

 (木の実って何であんなに美味しいんだろうね、木の実の魔力半端無い)

 (魚も旨いけどさ、木の実の多種多様さ半端無いよな)

 (結局植物が最強、だからタケノコも最高だと思う)

 (タケノコ)

 (と思っても今木の実食べていられれば、もう木の実でいいと思っちゃうから恐ろしい)

 (全然大根なんていらない、なんだ大根って、同じ味で染みるだけじゃないか)

 (木の実は本当に美味しい、泣きながら食べてる)(……心の中でね!)

 (本当に泣いているわけじゃない、そんな、そんなの木の実サイコパスじゃん)

 (木の実サイコパスにはならないようにしている)

 (二十五歳の矜持)

 (能力と若さの二枚刃である二十五歳の矜持)

 時折そんなことを考えながら、顔を出しては、技術を小出しに教えていく。

 それがもったいぶっているといった感じにならないように注意する。

 あくまで今の技術レベルで合うのはこれくらいだといった感じに、歩調を合わせているといった感じに技術を教えていった。

 またタイムリープ、またタイムリープ、時に宇宙船で会議。

 リリとナナロロに現状を説明する。

 一応納得してくれているが、宇宙船の技術を教える時は少々言い合いになった。

 リリが宇宙船については否定的で、

「宇宙船の技術まで教えることはちょっとどうかなって思うよ」

 と言い、ナナロロもそれに同調するように、

「そうだな、そこまで教えると怖くないか?」

 と言ったのだが、俺も寧々も肌感的に、もう宇宙船を教えないといけないところまできていて、これを教えないともったいぶってるになってしまうと説明すると、リリが、

「でもさぁ、こういうのこそ秘中の秘じゃん」

 と言ったところで寧々が、

「でも宇宙船を教えないと、またこの宇宙船を奪いに来るかもしれないよ。これはタイムリープする特殊な宇宙船なんだから絶対奪われちゃダメなわけじゃん。だからこの宇宙船への興味を削ぐためにも教えないとダメなんだよ」

 俺は考えていた。

 どこかでボケたい、と。

 でも今はどう考えてもボケる機会じゃない。

 しかしながら最近、俺と寧々、リリとナナロロのペアでいることが多くて、俺のボケは寧々ばかりにぶつけてしまい、この二人にはぶつけられていないのだ。

 ここはもうちゃんと会議を終わらせて、そのフィニッシュブローとして、最後にボケようと考えた。

 俺は寧々に同意しながら、

「寧々の言う通りだ。この宇宙船がほしい、に、なってしまったらいけないんだ。だからこそもう普通の、通常の宇宙船は教えるべきなんだ」

 リリもナナロロも俺と寧々の論調に押されている感じはする。

 ここが攻め時だと思い、

「確かに宇宙船、特にこの形の宇宙船は非常に高い技術だが、それを教えないというのはやっぱりもったいぶっていると思われてしまうんだ。この宇宙船を守って俺たちが母星である地球に帰る。それが一番の目的だろう。ならば宇宙船の技術は教えるべきだ」

 リリは深い溜息をついてから、

「変なことにならないといいけどなっ」

 と言いつつも、

「まあこの宇宙船を奪いにこられることが最悪だからな、もう教えるしかないのなら教えるしかないか」

 ナナロロはちょっと納得いっていないという顔をしたが、すぐに真顔に戻って、

「みんながそう言うなら任せるよ」

 と言ってくれたので、ここからボケるっきゃないと思って、

「お任せスープです」

 と言ったが全員からスルーされて、まるで決定機を逸脱したサッカー選手のフォワードみたいな感じになってしまった。

 やっぱりスープ状にしたらダメかと、訳分からん反省の弁が浮かびつつ、タイムリープした。

 また細かくタイムリープしてから、ついに宇宙船の技術を教えた。

 宇宙船の技術はさすがに二日、三日で教えられることでもないので、一ヶ月滞在した。

 その俺たちの旅の進み具合も多分リリやナナロロには不満があったんだろう。

 教え終えて、夜になると、俺も寧々も宇宙船に戻ってくるのだが、リリとナナロロとの会話が少なくなっていて、倦怠期かと思ってしまった。

 リリもナナロロもあまりこちらの機嫌を取るほうじゃないので、そういう意味では分かりやすくていいんだけども。

 でもお土産の木の実は喜んでくれて、そういうところ現金ですごく良いと思った。

 その後もこまめにタイムリープの連続。

 向こうも宇宙船が完成したらしく、飛んでいるところを見せてもらった(ちゃんと拍手した)(偉い)(大人だね)。

 (大人の飲料”コーヒー”だね)

 (何かキモくて意味の無いキャッチコピー浮かんだな、大人の飲料って全然キモくて意味無いな)

 (食べ物とかに”大人の”って付けるの、何かキモいような気がするな)

 (何か”分かってる人たちに送る”感が出て、すごく良くない。キモい宣伝だと思う)

 (大人のゲームとかも何かダサい感じがする。ただエロいだけなら逆に良いと思うのですが)

 (ただエロいだけなら「カスやってんな」って感じで良いと思うんだけども、物語とか操作感で言っているのならダサいと思う)

 (とにかく”大人の”って言葉を宣伝文句で使うの、全部キモいんだと思う)

 (俺はそう思うけども、みんなはどう思うかな)

 (道徳の時間に考えてほしいな、宣伝文句における”大人の”論争)

 (そんな論争無いか、別に)

 (大人だねって、そもそも褒め言葉か?)

 (半ディスりじゃないか?)

 (半分以上ディスっている可能性もあるなぁ)

 (大人だねって、何か下に見られている感あるなぁ)

 (大人だねって言葉の前に”オマエのくせに”という言葉が入ってそうなんだよな)

 (オマエの割には、とか、何か格下のくせに今回はちゃんとやったんだな感というか)

 (大人って言葉自体、あんまり良くないかもしれないな)

 (俺、全然、子供の練乳舐めたいもんなぁ)

 (練乳は子供仕様のほうがいいよな、バカみたいに甘いだけの液をペロペロしていたい)

 (タケノコって大人の食べ物とか言ってる人、前にいたけども、全然子供も食べるしな)

 (山菜を大人って言うヤツいるけども、そんなのただの趣向だからな)

 (大人も子供も自分の好きなモノ食べていこうぜ)

 (俺は今、木の実をバクバク食べています)

 (木の実最高)

 (木の実の良さが分かる歳、二十五歳)

 そんなこんなで一日十回タイムリープする日もあったり、一週間滞在することもあったり。

 でも徐々に現代に近くなっていくにつれて、宇宙船の調子も戻っていき、なんと今まで使えなかった食べ物を作り出す機械が急に使えるようになったのだ。

 俺と寧々が宇宙船へ戻った時に、やけにリリとナナロロが上機嫌だったので、トランプでも見つけたのかな? と思っていると、そんな話だった。

 どうやら(あくまで俺の仮説だが)宇宙船は未来というか現代の乗り物なので、未来(というか現代)に近付くにつれて、また調子が戻っていったのではないか、と。

 リリは久しぶりにパフェを食べたらしく、

「すごい! 何か戻ってきた感じがする!」

 と言い、ナナロロは、

「肉ステーキ、十枚いきました」

 と何故か丁寧語で言って、俺も寧々も笑ってしまった。

 ここは俺、ボケてもいいのでは、と思って、ここはリベンジだと思って、

「お任せスープも作ってもらおうかな」

 と言うと、リリが楽し気に、

「何だよ! コンソメかコーンか何味だよ!」

 とツッコんでくれたので、すごく良かった。パフェ食おう、パフェ。結局タケノコ風じゃなくてパフェが食いたい。

 その日の宇宙船内は本当に明るかった。

 最後俺が一人でタイムリープ室で寝る以外、最高だった。

 俺は寝る直前に、

「いや狭っ」

 と今更ツッコんでしまった。

 またタイムリープを繰り返して、こまめに顔を出した(こまめって脳内で何回言っただろうか、豆煮よりも言ったと思う)。

 そんなある時代、動く植物たちと一緒にそれぞれ移動船に乗って、俺と寧々が街並みを紹介されていた時に、動く植物たちが急に少し低い声で、

「あの辺だけは近付かないでくださいね」

 と何だか凄まれた感じがして、俺は違和感を抱いたけども、まあ深入りする必要も無いし、今この表面上の関係が良ければそれでいいかと思って、スルーした。

 寧々もこの時のことはあんまり覚えていないみたいだった(あとで宇宙船に戻った時、二人きりの時に話してみたら)。

 まあその程度のことだよなと思って、また次の時代にタイムリープして。

 またこまめに顔を出して。(豆煮って逆に今から三十回言ってみようかな、豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮)(秘技、十六ビート豆煮、十六回だけ言ってやったぜ。いいや!)(豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮・豆煮)(三十二ビート豆煮だ! 合わせたらもっとになるぜ!)(合わせるなよ!)

 そんなことを考えながら日々を過ごして、ついに次がレアメタルの時代だ。相変わらず動く植物たちとは友好な関係を保たれている。


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