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守護者達の物語  作者:
序章~異世界事変~
6/10

第5話 ~異世界での二日目、朝~

投稿し始めたばかりなのに10日もサボるって何やってるんでしょうか自分。

蒼side


んー…あれ?えっと確か…昨日は説明終わったあと…あ、そうだ。寝させて貰うことになって倒れるように寝たんだ。

あいつは…まだ寝てるな。じゃあ先に降りて挨拶しにいきますか。


「おはようございます。寝させて貰ってありがとうございます。」

「あら起きたのね。少し話したいことがあるからもう一人起こしてきてもらえる?」

「分かりました。呼んできますね。」


「鏡月~起きろ~。」

…ぐっすりだな。よし、大声で起こすか…。

「鏡月!!起きろ!!」

「えっ!?なになに何があったの?」

「ようやく起きたか…二人に呼んでこいって言われたんだよ。話したいことがあるってさ。」

「分かった。すぐ降りるね。」


「二人とも降りてきたわね。」

「はい、話とは何でしょうか?」

「…二人で話したんだがな、お前ら二人はいま住み家がないだろう?」

「あ、はい、今日からは野宿しようと思っていました。」

「やっぱり。それで提案なんだけど、二人とも帰れるようになるまでうちに住まない?これは二人とも了承してることだから申し訳ないとか思わなくていいわ。」

「えっでも…いいんですか?」

「いいのよ、私達はうちの町の町長兼守護者をやってるからね。お金は余裕があるのよ。」

「…なら…お願いします。あと一つ気になったんですが…」

「…どうした。」

「守護者ってなんなんでしょうか?」

「守護者を知らないのね。守護者っていうのはその町のトップ達が務めてるんだけどいわゆる最終防衛ラインみたいなものよ。町の防衛、そして同盟を組んでる国の守りを手伝う、そんな感じのね。だから守護者は実力も必要なのよ。」

「…この町の守護者は俺と凪の二人でやっている。」

「なるほど分かりました。あとここに住まわせてもらうだけってのは嫌なのでなにか手伝わせてください、雑用でも何でもいいので。」

「いいの?遠慮無く頼むことになると思うけど。」

「はい、頼んじゃってください。その方が私達の気も楽なんですよ。」

「分かった、頼らせてもらうわ。」

「あとお願いなのですが、私達に特訓をつけてもらえませんか?」

「特訓?」

「はい、守護者としての仕事も手伝いたいんです。」

「いいの?危険なことも多いのよ?」

「…やめといたほうが良いと思うぞ」

「いえ、僕たちも一応現世ではある程度名をはせていたので。」

「え、そんな強かったの?」

「そこまでですよ、偶然が重なっただけです。」

「偶然が重なったとしても凄いと思うわ、でもそれでどうして修行を?」

「もっと実力をつけて、帰った後守れるようになりたいんです。」

「そういうことなのね。分かったわ。特訓を付けましょう!」

「ありがとうございます!」

「…まず自己紹介をしないか…?」

「「「あっ」」」

「まあ長話もなんですし…朝ご飯食べながらやりましょ?」

「「ですね。」」

ネタ切れがひどい…

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