第3話 ~説明会の前の驚愕~
投稿やってなかったので焦って書いたから45分クオリティです。許してください。
蒼side
「ここが私達の街よ。」
すごい…氷ばかりのこの土地で都市が作られてる…。でも…
「すいません、1つ気になったんですけど家を建てる資材ってどうやって手にしてるんですか?」
「あ、それ私も気になってました。」
「あー確かにここの国には資材はないわね。」
「じゃあどうやって?」
「貿易だ。」
「貿易?ほかにも街があるんですか?」
「ええ、世の中に副属性と呼ばれる属性は合計16個あるでしょ。ここでは一つ一つの街がある土地は何かの属性一つしかないような状況なのよ。」
「てことはもしかしてこの街は氷属性の街ってことですか?」
「その通りよ、ここにある16個の街で協力しながら生活してるのよ。」
なるほど、そういうことだったのか。にしてもこの街並みはすごいな…氷と他の素材がうまく調和している…
「綺麗な街並みですね。」
「そういってもらえると私達も光栄だわ。」
「にしても…」
「どうした鏡月?」
「いや街のなかでも奥の方に向かってるなと思って、しかもこの街の管理をしているような話し方だったから…」
「二人とも着いたわよ。」
「「は、はい……え?」」
でかくない?この街でも一番でかい家だよ?
「大きくないですか…?」
あっ鏡月も同じこと思ってた…
「そりゃそうだ。私達がこの街のトップとして支えないといけないんだから街全体を見渡せないと駄目でしょ?」
「え?トップ…?」
「言ってなかったな、この街の町長をやらせて貰ってる氷雨だ。」
「ひーくんの妻の凪です。」
えぇ…そんな偉い人だったの…
「だからそんな怪しんだんですね…知らない人を怪しむために…」
「そういうことよ。じゃあ入りましょうか。」
「「…失礼します…」」
(ここからの説明が僕たちの未来がどうなるかを決めるんだ…大丈夫…プロットは出来てる…)
そして僕は覚悟を決め、家の中に入った。
まずい…もう難産に陥ってる…




