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第二話 誘拐の真相と想定外
マスター・ヴェル達はモコの部屋を見ていた。
「確かにいないな。」
サンバッタはペンギン戦闘機の情報を待っていた。
「あ、来た。」
ペンギン戦闘機から色々聞きだしたサンバッタ。
「どこにもいないのか。」
「魔界は暗くて俺達の付けたライトでも500m先は見えないんだ。」
「そのせいでいろいろ苦戦強いられたよ。」
「ああ、人間界でも行ければ・・・」
「サンバッタ、なんかいいアイディアないかな?」
「前にこの僕を救ってくださった方だからマスター・ヴェルさんと一緒に人間界へ行きましょう。」
マスター・ヴェル達もやってきた。
「モコ様の手かがりは人間界にあるようだな。」
「確かにそうね。」
次回に続く。
今回の推理方法に加えられる点が一つ出てきました。
それは人間界をどうくまなく操作するかです。次回彼等がやってくる場所は荒廃した場所です。そこでトウダイグサ・スカーレット大佐と出会います。
次回 第三話 トウダイグサ・スカーレット大佐。お楽しみに!




