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第三話 トウダイグサ・スカーレット大佐

薫達は、台風ワールドの周りを探りだした。


「いませんね。マスター・ヴェルさん。」


「そうですね。他を当たってみるのがいいかもしれません。」


「サンバッタはどう思う?」


「んー、マスター・ヴェルさんの言うとおりだと思うよ。」


その時、紫の翼をもった者が現れた。


「誰だ!」


「トウダイグサ・スカーレット大佐です。モコの友の者ですか?」


「そうだけど。」


「私もこの事件を探りに来ていたのです。」


サンバッタは突然、トウダイグサ・スカーレット大佐に攻撃を仕掛けた。


「サンバッタ?」


「何か怪しい。こいつ。」


「えっ?」


「太陽の力を怖がれ!」


レーザービームを放ったサンバッタ。


トウダイグサ・スカーレット大佐は紫の翼で守った。


「困りますね。容赦のない攻撃は。」


「だったらこの攻撃はどうだなんて口が裂けても言えない。」


キカザルとイワザルがいた。


「ゲッばれた。みたいけどみちゃいけねぇ!」


ミザルも一緒にいた。

次回 第四話 大決戦の始まり。お楽しみに!

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