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ぶるぶると変換師  作者: 曲屋狂水
4/11

「変換」寒さ!

二チリはお寺に行く

「すいません、日蓮さん、ジンいます」

そういって、寺の住職に合うと

「なんだ、いたの、スケベ」

後ろから、黒髪、髪を後ろでまとめた勝気な瞳の女性がいる

「す、、すけべってなんだよ」

「違う、、、、生涯のパートーな」

そうして、腕をとるぶるぶる

「ふーーーん、まぁいいんだけどね、にしてもさぁ女の子の力って要するに強いわけじゃん

それを使う「変換師」ってみんなエロい気がするんだけど」

科学的根拠はないが、確かに女の妖怪のほうが力がある

そういう統計がある、いや別に統計だけでいいというなら、古事記の英雄から、地方の神官

特に神官なら、女装して生活するものもあるくらいだから

それだけ、女の力が強かったというわけ

それは穢れのあれでもいえる、今では解けたが昔女性が近づいてはいけなかったという山は女の力故でもある

これも気同様今の科学ではわからない事実である(この世界の)

「子ーーんな、かわいい子をさ泰何入れてそれで力を使うんでしょーえろいわーにしてもかわいそうとは思わないの子ーんな小さい子をきかいのぶひんみたいにあっかって」

「そこは、、、」

反論しようとする、泣村に

「それは違う私はなき村がいないと処分されてた」

場が凍る

「え、、、、処分、、、処分って、何」

10分後

「ひどいよ!その研究所の人どこいいるの今から文句言いに行って、、、」ぐすぐすないている彼女は立ち上がる

「こらこら、ジン困らせないの」

だってーと口をとがらせる

そのとき、だれか来る

「くくくくく、しねえ」

そういって、電気を出す

「くっ、、、相棒」

「いや、私一人でいいまーかせて」

敵は妖怪、ならばという話だが

「お前僕以外には使えないんじゃ」

そんな彼を見てふっと笑うと

「体術習ってた」

そして地面をけり、空中に上がる

そのまま回転してあっけにとられてる敵をけり倒す

「ぐわああああ」

「しょーり」

その時、「いやーいい結果ですねぇ」

近くの木陰から縄が出る

「しまっ」

「うおおおおおお」

体当たりしてぶるぶるを転がせる泣村

「ぶるぶる今度こそ」

「わかったー」

ぶるぶるの頭のリストから「泣村龍狼」を選択し、透明になり透けると体に入る

入ったあとそれが心臓部分にある小さな部屋にたどり着きそこで、ぷかぷかと溶液の中につかる

そして、ぶるぶるの全身から青いオーラが出るとそれが部屋の両端に触れ

そこから回路を回り、頭の中の機械にたどり着くそしてそこでどう動くかをした後

余分なエネルギーが七色の層を作りあふれ出る

「さぁ、「変換」だ」

熱変換

指先に熱をためる

そして、1,2ステップで名を仕掛けた敵に近づく

「くっ」

銃を構える敵それも、溶かすどろりと

「「変換」」

今度は、違う手に体に触れる

今度は熱を奪う「あ、があさ、、、寒い、、、つ、冷たい」

これが熱の変換師

からの二つ名、熱のとは、熱を奪うことを意味する

そう、それこそが得意技である

熱を与えるのみ得意としてるが一番特異なのは熱を奪うこと

そして、敵が捕まる

(それにしても、敵が多いな)

そこで電柱から彼を見つめる影

「九九く九九く、せいぜい楽しませてもらうとしましょうか、みんな、」

影が消える


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