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ぶるぶると変換師  作者: 曲屋狂水
3/11

「変換」抵抗!

「変換―熱」

あれから、何度か「変換」の練習をしてる

「くそっ、ホルモンにしても、脳内麻薬にしても、、、、ダメだ何を使えばいいのかわからねぇ」

そして、ぶるぶるが離れる

ぶるぶるが離れると、七色の層が消え、ぶるぶるの姿がはっきりする

「、、お疲れ」

「お疲れだな、お前にはいつも苦労を掛けるな」

「そんなことない」

「え」

「私たち、「二人で一つの「変換師」」

「そうだな」ふっと笑うと「俺たちは確かに一人じゃあ何もできない、俺だと「変換」するために力が出ない、お前だと「変換」できる奴がいない」

「そうじゃないーあなた以外使えない、そうなるよう体をいじられた」

そして、もしも違う人に使ったら、死ぬ

もちろんこれは彼がやったのではなく、国の研究所が貰い手ができた時に施した

ものである

「私の力はとりついた相手に害を与えるもの、それは「変換師」の変換手術をうけてないものにとっては、致命的になる、それもただの「変換師」ではすぐに飽和する、だから絶対値の高い「変換師」じゃないと、正直諦めていた絶対値の高い「変換師」で私を受け入れてくれる人なんてないと

あなたがいた、あなたが、私を研究所の折の中から出してくれたありがとう、そしてそう思ってるから私はあきらめない、そしてあなたに使われることこそが私の使命、、、ゆういつ私を使えるあなたは私を

使う権利がある、そして私はそれに従う義務がある

逆も言えるけどね、、私はあなたに「変換」を求める権利があり、あなたはそれをする義務がある

ただ、どちらもしないという選択肢もとれるしその場合も私とあなた両方を使っていい」

そして、そっと「変換師」の手を取り「妖怪」は目を見る

「私たちはどちらも人生に必要、相乗り」

「ああ―君が死ぬのなら僕も死ぬ」

「相棒が死ぬなら私も」

そして、二人は腕を取り合う

そう、お互いにコンビになるとき、手術されてる、どちらかが死んだらどちらも死ぬ、とつまりそれだけ

ぶるぶるはすさまじい力を持っているという証拠である

そのとき、スマホに連絡が入る

「強盗である」

ぶーーーん、バイクに乗り目的地に向かう

その際、ぶるぶるが脳内のリストから「泣村龍狼」を選び

透けて取り付く、七色の層が泣村を覆う

目的地では

「はいーどっかんってな!」

銃を構えているのが2,3人いる銀行強盗である

そこへ「やぁ君も来たか」

二人の狐を従えた男が登場する

「警察変換師」立花みどりである

「いいぜー」

「そうか、ではこちらからいく、こん、ぽん。「変換だ」」

ポムんと音がして牟田埼色の煙が出るそれが、2匹から出て姿を覆い隠す

そしてそのまま、緑に吸い込まれてゆく、透明の層ができた緑は

「君に警察変換師の力を見せてやろう」

そして堂々と入っていき

銃を構えられるも悠然とする

「そして君たち投降するなら今のうちだぞ、とでも言ってもらえるとおもったかな」

電気を放つ

「ぐわあああああああ」

しぶれる、犯人たち

「熱の、いまだ」

懐から、コインを出すと「変換」といい

それをはじく

「熱い、、、熱いいいい」

熱変換である

そして、捕まる犯人たち

それを見送りながら、冷や汗をかく恐ろしい力の持ち主と直感とそれを裏付ける

抵抗の少なさー抵抗とは

妖怪の力を変換する際、抵抗、と呼ばれるエネルギーを削る力みたいなものが存在する

たとえば、絶対値が高くて、妖怪の力も強いものを受けた「変換師」

仮にその抵抗を、絶対値に対する80ぐらいにしとくとしよう

そうすると、妖怪の力を受けるのは問題ないが、使える力が2割になる

そうなると、絶対値のが低くて妖怪の力を受けたのも弱い「変換師」の抵抗が2割だとすると

8割が使えるすると、なんと不思議さっきの「絶対値の高い「変換師」」を超すレベルの力が使える

抵抗は普通、受けた力が弱ければ弱いほど少なくなり、多ければ多いほど強さを増す

ーそして、疑問に思われた方も多いだろうが、体に入った妖怪たちはどこにいるのか

心臓とか、頭の中とかに「発電所」(少し違うが)を作り、透けた妖怪たちを収納

そこで妖怪たちにさらに力を出してもらい、それをカイロで送り、脳の中の一部の部分で

抵抗―及び、そこで使用するために、どう使うかだったり、どういうタイミングで使うかをする

その際、抵抗を上げたり下げたりできるひともいるが

それよりー、余った分の力を放出するほうが一般的である

体外に放出する

それで、体内で常に作られる妖怪の力を常に保つことができるのだが

当然、絶対値が低ければ低いほど放出量は増すし

それに絶対値の弱い「変換師」では、強い妖怪の力をいきなり受けるとオーバーヒートする

そして、もちろん妖怪によって違うが、たいていの場合死ぬ

オーバーヒートは、その言葉道理の意味ではなく、凍ったり、破壊されたり、それこそ千差万別

「ふふん、抵抗は鍛え方だよ」

「そうかよ、、、、にしても、」

「ああ、最近族が多いな、なぁねつの」

「なんだ」

「ぶるぶるとは、うまくいってるか、もしうまくいってないなら」

祖いて頭をつかみ、目を除く

「消すぞ」

「いわれなくても」

そして、男は手を外し「そうか、、、それならいい」

立ち去る7




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