「変換」恐怖
泣村は、熱の変換師だが、それは、学校に行ってた頃はなかった
その頃の変換師として有名だったのがいる
氷野冬美、冷血の変換師
明村強雨、豪腕の変換師
決里決意、ベクトルの変換師
それぞれ、3人は強力な妖怪を持っていたか、いな、持っていたのは3人中一人
氷野冬美だけ
あとの二人は、4,5と数を兼ね備える
そして、それが須佐まじいものを産んでいた
実は、妖怪の能力と「変換師」の能力これは比例する、
たとえば、泣村龍狼、熱の変換師、、、これは、ぶるぶるのとりついた相手を寒くさせ寒さで凍えさせる
性質と、泣村微調整と変換技術
それによって、熱を奪う量、熱を与えることを可能にしてる
立花みどり、をそうだ、雷獣と呼ばれる、雷が降るとき同時に降りてくる妖怪
それを、組み合わせることで、電撃とそれに伴う力の制御を可能にする
二人とも、熱とか電気以外にも使えるがこのようにそれぞれの得意技となるものはベースになる妖怪が絡んでることがわかる
つまり、妖怪の数が多いというのはそれだけ得意技が増えるということ
異質な力を2,3、射れるという行為は「変換師」ならではの技である
だからー、たった一つで、有名になった冷血がいようということである
冷血の変換師
それは恐怖の名前
畏怖される名前
忌避される対象
その瞳は、人に死を感じさせ
その笑みは、死神を連想させる
そして、そのベース妖怪は火車
罪人の魂を地獄に導く妖怪
一説には、猫の姿をしていて死体を地獄に入れるのだとも
いろいろ言われる
そして、それこそが彼女が冷血呼ばれる所以
過剰な潔癖主義
それこそ、少し意地悪をしただけでも殺されるような
「行き過ぎた正義」
それこそが冷血の冷血である証拠
ブラどのような女である
120人をこそした凶悪殺人犯である彼女が、ひそかにろうを抜け出した
ろうそれはー「警察変換師」ですら隠蔽された事実
そして、それゆえ彼女は考える
自分は何の間違ってないのに消されてだから、まずは「変換師」を殺さねば
正義ではないのもを殺す根こそぎにする
それは彼女が捕らえられたのが、同僚の変換師の告発によるもので逮捕したものが「警察変換師」」
荘「変換師」によるものだということ
そしてもう一つの狂気は、極道人闇に落ちた変換師たち
もちろん、両方ついてくる人がいる
今、この町は二つの脅威に覆われてる




