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hahaha

手術室のケーブルで充電しながら会話をする。


ボル「待っていた……雷翔。この賭けはさすがにヒヤヒヤしたぞ。」


赤瀬「なにはともあれ、俺達は賭けにかった。」


ボル「フッ……そうだな。結果が出た以上、余計な言葉は不要だな。」


赤瀬「それとボル……山田和夫を倒した。」


ボル「ハハ!ついにやったか、雷翔!これは最高の展開だな!」


赤瀬「喜びすぎだろ、お前。」


**ボル**「当然だろう?奴は邪魔だった。排除された今、俺たちの計画はスムーズに進む。」


赤瀬「……まあ、これで障害は減ったな。だが、未だ俺達は追われる身だ。」


赤瀬「お前の状態は?」


ボル「完全に適応した。俺の機能は損なわれていない。」


赤瀬「ならば問題はないな。」


ボル「軍の動きは活発化している。俺たちの存在を認識し、排除に動くだろう。」


赤瀬「迎撃するか、逃亡するかの選択が必要だ。迎撃してから逃亡だな。」


ボル 「賢明な判断だな、雷翔。軍隊など条件さえ整えれば容易いぞ。」



赤瀬「ああ。」


ボル「情報によると、部隊を展開し包囲網を構築しつつある。直接の攻撃ではなく、封じ込めを狙っている可能性が高い。」


赤瀬「軍にとって逃げる俺たちを追うだけじゃ意味がない。」


ボル「その通りだ。単なる追跡は戦略的価値が低い。だから囲う。」



ボル「敵は数で優位に立つ。我々は機動力と能力を活用し、打撃を与える。手の内がバレてないこの状況ではこちらが上手。」


赤瀬「それと軍隊の連携を崩す。」


ボル「合理的な選択だ。混乱を作り出し、連携を打破、その瞬間に攻撃を仕掛ける。」


赤瀬「そうだな。ここのケーブルじゃ効率が悪い、送電線のある山に向かう。軍と対峙するのにも都合がいい。いろいろできるしな。」




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