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10話 ボーリング
「僕の事が大好きなヤンデレストーカーで握力20の夏鈴ちゃん、
ボウリングしようよ」
「良いよ、あなたがボールね」
「望むところだ!」
「そーれっ!」
「うわぁあぁあ、シンプルに酔いそう!」
「「「来たぞ!ボウリングの玉だ!」」」
「あなた達は...誰だ!?」
「ボーリングのプロだよ!」
「ボーリングってプロいるの!?でもプロなら...止めてくれる!」
ビュゥゥゥゥゥン...バコオォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオォン!
「「「「うわああああああああああ」」」」
「うわぁ!ボーリングのプロ達が空へ!」
「やったぁ、半年ぶりのストライク!」
「やっと止まった...気持ち悪い(何でボーリングのプロは弾き飛ばされにきたんだ?)おえええええ!」
空から語りかけてきたボーリングのプロ
(一回ボーリングのピンの気持ちになりたかったんすよ笑)




