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9話 宇宙人襲来と初めての変身

「アボカドアボカドアボカドアボカド」

「うわぁ!アボカド星人だ、逃げろ!」


「見つけた!アボカド星人め、今日こそあの世に送ってやるぞ!」


「アボ?アボ?

(俺は1時間前に生まれたばかりだぞ?人違いじゃないか?)」


「ごめん嘘だ!はじめまして!お前を殺す!」


「アボ!(望むところだ)」


「『マジカル変身』!必殺マジカルパンチ!」


「アボーーーーーー!」


ドカアアアアン!


「何してるの?」


「あっ...僕の事が大好きなヤンデレストーカーの夏鈴ちゃん、

見ての通りアボカド星人倒したところだけど」


「そうじゃなくてさ、


何で女装してるの?」


「え?僕今女装してる?」


「フリルのついた魔法少女衣装を着てるね。

あとスカート」


「脱がなきゃ今すぐに脱がなきゃネットに拡散される社会的に死ぬ」


「待って!脱いでもネットで悪意ある拡散されちゃうよ」


「それでも...良いんだ...僕を止めないでくれ」


「そんな、」


「あぁ駄目だ...この衣装チャック後ろにあって一人じゃ脱げねぇ...」


「...帰ろっか。大丈夫、案外似合ってるよ」


「うん...」






「で、なんでそんな服着てたの?」


「知らない人からマジカルステッキもらったから折角だし使っとくか...って感じで、


あ、そういえば...!」


「何か思い出したの?」


「『マジカルステッキ!変身解除!』」


「まぶしい...!?まさかこれで元の姿に...!


...あぁ下着姿になっちゃった、しかも女性用」


「死にますごめんなさい死ぬので許して死にますからごめんなさい見苦しくてごめんなさい」

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― 新着の感想 ―
とても面白い話でした。作者さんの次回作に期待しています
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