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異世界ウエポンズファクトリー  作者: フレカレディカ
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武装集団が日本に来たらしい

その後、日本国政府からの連絡がすぐに帰って来た。その内容が、「我が国も帰国と同じようにポータルを使用したい。だからポータルの所有権利はお渡しできない。なので日本国内の銃、車両、部隊などの走行や所持許可証。ポータルや公共交通機関などの検査免除、一部区域の航空機などの離陸、着陸許可などでどうでしょうか?」と来た。まぁ私的にはこれだけの好条件を引き出せたことは嬉しかったのでその条件を飲んだ。そして厄介なことが起こった...外国の部隊が来たらしい。理由はポータル内の偵察だ。なんたってポータルの監視は抜け目が少しあった。それにとても好戦的な部隊らしい...だから私は、こいつらを排除することに決めた


「分析班!日本航空や港の荷物チェックの穴はあったか?」

「はい、分解された銃などが持ち込める程の小さい穴がありました!」

「その穴を監視しろ。そして銃や武器などが持ち込まれた場合、見極めて排除せよ」

「了解!」


シェリルは殺し屋の突き止めやこれ以上武器を密輸させないために、指揮をとっていた


「帝王様!日本が堂々と武器を輸入したらしいです!」

「なに!?」

「それも、大量にです...」

「なんてこった...多分闇金や裏取引などのスクープを突き付けられたな...しかしなぜ最初手間をしたのか...このことは解析班に渡せ!すぐに第一、第二陸軍戦隊を戦闘準備!消音機も付けろと言え!」

「了解!」

「それとこのことを日本にバラすな、まだ温めておくんだ」


シェリルは部屋を出て戦闘部隊の所に行く。部隊は戦闘態勢にもう入っていて、シェリル達はポータルを抜けてすぐ上空にエンジンが全開にしてあるヘリとそれに乗っかっている操縦ゴーレムを出す。そこから戦闘部隊と一緒に乗り込み、複数機で東京から少し離れたところにあるボロ家の場所まで向かう


「作戦を通達する。我々の目標は敵をできるだけ無くすことに専念することだ。君たちは今から第一、第二陸軍戦隊ではなく、外国籍武装集団の制圧部隊だ!そして今からあの家に居る武装集団を排除する。いいな?!」

「「「了解!」」」


ロープから部隊が降下すると、ボロ家の周辺に部隊を配置する。ヘリは精霊術が使えるエルフで消している


「明日、4時より作戦Aを開始する。準備は整えたか?」

「はい、準備はもうとっくに終わってますよ」

「そうか...じゃぁ寝よう!」


寝ようとした瞬間、武装集団の家に戦闘部隊が入って来る。戦闘部隊は武装集団に向かって複数発MP5A4で発砲する。武装集団は全員射殺される


「クソッ...日本は干渉しないんじゃ...」

「ふん、こちとら日本じゃないところから来たもんでな」

「まさか...あのポータルの向こうの住にn」


パスッ


シェリルのMP5A4のサプレッサー音でその場の戦闘は終了した

MP5A4:警察特殊部隊が使っている銃

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