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異世界ウエポンズファクトリー  作者: フレカレディカ
27/52

戦争を終戦したらしい

家に向かうのには理由がある。まず、敵に銃や技術を渡らせたくない。銃がわたってしまったら模倣される可能性があるからだ


広い場所に出て一軒だけ他とは違う外装の家が建っていた。そこにハンヴィーを止めてリベラルに案内させた。ドアを開けて小部屋の隠しドアを開けて銃や装備品、爆弾や弾が保管されている場所を開く


「ここが私の全ての持ち物です」

「よし、とりあえず家ごと収納するから一旦出るぞ!」

「家ごと?」


家から出てシェリルは家ごとアイテム収納に入れた


「家ごと入った?!物理法則どうなってるの....」

「考えたら負けだ」

「oh....」


一方そのころフレアは・・・


「敵襲!敵襲!上空に人が浮いている!」

「なんだ....あれは....」


フレアは敵が大勢集まって来る瞬間を待っていた。そして、敵が多いことを確認した瞬間フレアは魔法を使って敵を全滅させた


「....やっぱり、シェルより頭悪い」


そして物語はシェリルの視点に戻る。シェリルは空挺部隊と合流してグリモワール帝国城を攻め落とす予定だったが、シェリルが居なくても攻め落とせちゃったのである。シェリルはC-5で食料と水を送って来てもらってグリモワールの人たちに配った。そして全員が生存し、帰宅することになった


「ふぅー....とりあえず敵対勢力の殲滅が完了できた」

「お疲れ様です、マスター」

「ありがと。よし、もう邪魔は居なくなった!兵器をジャンジャン作ってこのインピリア帝国を強化していくぞ!」


談話室で楽しく話しているシェリルが居た。そしてリベラルが話を割って入ってくる


「そんなに作って、この帝国をどうするつもりですか?」

「.....ただただ防衛することが楽しいだけだよ」

「ふーん」


リベラルが不満そうにしていると、フレアが入って来る


「シェル、何か楽しいことってない?」

「楽しいこと?う~ん、フレアはどんな時が楽しいと思う?」

「爆発」

「だったらアレが良さそうだな。トカレフ、皆に連絡してくれ...明日は"花火会だ"とね」

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